「京都祗園香鳥屋だより」バックナンバー
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「京都祗園香鳥屋だより」第11号 2018年5月号 (Apr 2018)
ゴールデンウィーク真っ只中、楽しい休日をお過ごしの方も多いかと思います。祗園も国内・海外から多くの観光客の方々で大変な賑わいです。今月も京都祗園より「香鳥屋だより」第11号をお届けいたします。 【京の5月だより】〜鴨川をどり〜   『鴨川をどり』は、五花街で開催される“をどり”公演の中でも最も多くの上演回数を誇る京都の春の風物詩。その歴史は古く、1872年(明治5年)に創演されました。明治の一時期、第二次世界大戦中に中断もありましたが戦後すぐに再開、1951年から1998年までは、春・秋と年二回の公演が行われていました。現在は春のみの年一回公演ですが、今回の公演で第181回を数えます。昭和初期から、洋楽の使用、少女レビューの上演など、伝統を守りながら、常に新しさを求めて発展してきました。その魅力は海外にも知れ渡り、ジャン・コクトーやチャーリー・チャップリンなど海外の著名人も観覧に訪れました。公演は一部が舞踊劇、二部は純舞踊と二部構成になっており、今回の演目は、第一部 シェイクスピア作品「真夏の夜の夢より~空想い」、第二部 花姿彩京七小

「京都祗園香鳥屋だより」第10号 2018年4月号 (Mar 2018)
桜が美しい春本番を迎えました。入学・就職シーズンを迎え、街をゆく人々にもなにかしらウキウキ感を感じる今日この頃。 今月も京都祗園より「香鳥屋だより」第10号をお届けいたします。 【京の4月だより】〜平安神宮紅しだれコンサート〜   桜の時期の京都では様々なライトアップイベントが行われます。 桜シーズンの定番イベントとして人気なのが「平安神宮紅しだれコンサート」です。 しだれ桜で有名な平安神宮神苑がライトアップされ、幻想的な夜桜のもと、生演奏のコンサートを楽しめます。30回目を迎える2018年は、平安神宮の東神苑と南神苑の紅しだれ桜を特別にライトアップ。東神苑・貴賓館をステージに雅楽師・東儀秀樹さん、ヴァイオリニスト・宮本笑里さん、尺八演奏家・藤原道山さん、アコースティックギターデュオ・DEPAPEPEのコンサートが開催されます。 開催日時は2018年4月5日(木), 6日(金), 7日(土), 8日(日)の18:15~21:00(最終入場は20:30・雨天決行)。 演奏一回目は18:40~19:20、演奏二回目は19:50~20:30

「京都祗園香鳥屋だより」第9号 2018年3月号 (Mar 2018)
「春一番」が吹き、寒さ厳しい季節もあと少し。日差しの中に少しづつ春を感じる今日このごろ。今月も「京都祇園香鳥屋だより」第9号をお届けいたします。 【京の3月だより】〜京都・東山花灯路-2018(東山山麓一帯)〜   『京都・花灯路』は平成15年から京都・東山地域を舞台に始まった「灯り」をテーマとした風情あふれるイベントです。 東山山麓一帯の道、青蓮院、知恩院、八坂神社、円山公園、高台寺、圓徳院、法観寺を経て南は清水寺までの散策路で、露地行灯の灯りと花による演出が展開されます。 京都の春の夜の風物詩として定着、期間中、様々な催しや周辺寺院・神社の特別拝観やライトアップなども行われます。 平成18年は3月9日(金)~18日(日)(点灯時間:午後6時~午後9時30分)に行われます。 詳しくは京都・東山花灯路のホームページを御覧ください。>>> こちら   【香鳥屋からのお知らせ】 3月は卒業や転勤など、そして春の訪れとともにお出かけの多い季節。 大切な式典でのフ

香鳥屋だより第7号 2018年2月号 (Jan 2018)
全国的に寒さの厳しい日々の多い2018年の始まりとなりました。底冷えの厳しい京都。例年にもまして寒さを感じる祇園です。キリッとした気温に心も引き締まる思いを感じます。新年もあっという間で間もなく2月。春に向けて様々な行事も行われます。「京都祇園香鳥屋だより」第8号をお届けいたします。 【京の2月だより】〜節分祭(八坂神社)〜   京都の初春の風物詩「節分祭」。節分祭は立春(2/4)の前日(3日)・前々日(2日)に行われます。 節分前日(2日)には厄除け・健康・幸福を祈る神事と舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。節分当日(3日)は舞妓さんの踊りと豆撒きが行われます。舞踊奉納は四花街(祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)の舞妓さんにより華やかに行われます。 節分祭2018では景品抽選券付福豆(300円)・串札(1,000円)が授与されます。また常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」が頂けます。 詳しくは祇園商店街振興組合のホームページを御覧ください。>>> こちら  ・写真(祇園商店街振興組合)  http:

香鳥屋だより第7号 2018年1月号 (Jan 2018)
新年明けまして、おめでとうございます。 新しい年を迎え、華やかな街並みに気持ちも新たに引き締まる思いです。 皆様にお喜びいただける情報をお伝えしていけるよう、本年も創意工夫して参りたく思っております。 何卒よろしくお願いいたします。「京都祇園香鳥屋だより」第7号をお届けいたします。 【京の1月だより】〜かるた始め式(八坂神社)〜 八坂神社の祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。櫛稲田姫命とのご結婚の際に、そのよろこびを「八雲立つ・・・」と歌に詠まれました。この歌は、日本で初めての三十一文字の和歌とされ、その始祖として崇敬を集めています。これにちなみ、日本かるた院本院が奉納するお正月の恒例行事が「かるた始め式」。昭和生まれの比較的新しい歳事です。をけら詣りに続いて、初詣でにぎわう八坂神社で毎年3日に行われます。今年で48回目となります。 神前にかるたを奉納した後、小倉百人一首を読み上げる声が響く中、王朝装束に身を包んだかるた姫たちが素早い手さばきを披露し、かるた取りの熱戦が繰り広げられます。日本のお正月、京のお正月ならではの、風俗絵巻です。

香鳥屋だより第6号 2017年12月号 (Nov 2017)
今年も残すところあと1ヶ月となりました。 師走本番に向けて慌ただしさを感じるこの頃です。 今月も「京都祇園香鳥屋だより」第6号をお届けいたします。 【京の12月だより】〜吉例顔見世興行(南座)〜 江戸時代から続く伝統行事「顔見世興行」。正式名称は「京の年中行&

香鳥屋だより第5号 2017年11月号 (Oct 2017)
秋も深まり、まもなく紅葉の便りが聞かれる季節となってまいりました。紅葉の名所の多い京都が一年でもっとも賑わう季節でもあります。 今年も様々な紅葉スポットでライトアップなども企画されています。今月も秋の祇園から「京都祇園香鳥屋だより」第5号をお届けいたします。 【京の11月だより】〜祇園をどり(祇園東歌舞会)〜 祇園をどりは、京都花街で唯一秋に開催される舞台で、京都の秋の風物詩としても有名です。1952年に初めての公演が行われて以来、毎年11月に開催され、今年60回目を迎えます。毎年テーマを変えて公演を行ないます。 今年のテーマは「雪月花東山風情」。全6景、芸舞妓総勢17人が舞踊を披露する。白川の白鷺(しらさぎ)や五山の送り火、八坂の桜などの京都の四季を題材に、長唄や清元を通じて四季折々の風情を描きます。60回目の節目となる今回は、若手芸妓(げいこ)4人が祝舞「三番叟(さんばそう)」を披露するほか、舞台の背景に初めて桜の映像を投写する演出も。これまでの「祇園をどり」を振り返る写真もロビーに展示されます。 11月1日(水)~10日(金)まで、

香鳥屋だより第4号 2017年10月号 (Oct 2017)
朝晩、過ごしやすい季節となってまいりました。敬老の日には、多くのお客様より「メガネケース」や「財布」などのギフトのご用命を頂戴しました。目上の方を敬う優しい気持ちの数々に触れ、私たちも感謝の気持ちを持って、お客様のお役に立てる存在でありたいと気持ち新たにしております。秋に向かう祇園から「京都祇園香鳥屋だより」第4号をお届けいたします。 【京の10月だより】〜みずゑ會(宮川町歌舞会)〜 みずゑ会は、毎年古典から選ばれた曲目を、舞子が華やかに厳かに舞う京都の秋の風物詩。京都の五花街(上七軒・先斗町・祇園東・祇園甲部)のひとつである宮川町(宮川町歌舞会)が毎年10月に宮川町歌舞練場で行っています。今年は10月12日 (木)~10月15日 (日)に開催され、演目は、 舞妓の舞う地唄 「ひなぶり」、女忠臣蔵として十二段返しの趣向で描く「仮名手本忠臣蔵」 、親子の情愛を描いた 「三人連獅子」、大津絵をモチーフとした「大津絵船頭」 、総おどり 「宮川小唄」で構成されます。 詳しくは「宮川町お茶屋組合」ホームページでご確認下さい。 >>

香鳥屋だより第3号 2017年9月号 (Aug 2017)
京都五山送り火が終わり、京の街にも落ち着きが戻りつつあります。とはいえ、まだまだ残暑厳しく、夏を惜しむように観光客の方もたくさんお越しいただいている祇園から「京都祇園香鳥屋だより」第3号をお届けいたします。 【京の9月だより】 〜櫛まつり(安井金比羅宮)〜 花街祇園の真ん中にある安井金比羅宮では、毎年9月第4月曜日(本年は25日)に「櫛まつり」が行われます。花街らしく使い古した櫛やかんざしに、感謝を込めてお清めし供養するお祭りです。 午後1時から境内の「久志塚(櫛塚)」にて祭典が行われ、午後2時頃より伝統の髪型と風俗衣装の解説の後、時代風俗行列が神社周辺祇園界隈を練り歩きます。日本髪の美しさと結髪技術のすばらしさ、京都らしい祇園界隈を進む時代絵巻が楽し めます。(雨天の場合、行列巡行は中止) ・詳しくは「安井金比羅宮」ホームページでご確認下さい。 >>> こちら  ・写真提供(ざ京都) http://www.the-kyoto.jp/calendar/list9.html 【香鳥屋からのお知らせ】 9

香鳥屋だより第2号 2017年8月号 (Jul 2017)
7月は祇園祭に向けて活気が出てくる季節。そんな祗園から「京都祇園香鳥屋だより」第1号をお届けいたします。 蝉の声に暑さを覚える今日この頃、照りつける日差しの元、多くの観光客の方が京都に、そして祗園におこしいただいています。 そんな祗園から「京都祇園香鳥屋だより」第2号をお届けいたします。 【京の8月だより】 〜京都五山送り火〜 まだまだ蒸し暑い京都にも、朝夕、吹く風に秋の気配が感じられ、ゆく夏を惜しむ頃、五山の送り火が京の夜空に浮かびあがります。「お精霊(おしょらい)さんが帰らはる」。夏の夜空に燃え盛る五山送り火は、お盆の精霊を送る宗教行事ですが、京都の夏の風物詩として知られています。市中は静寂と独特の厳粛なムードに包まれ、鴨川畔などの鑑賞スポットには、全国から多くの人が集います。送り火で点火する護摩木に、名前と年齢、性別を書いて納めると厄除けに、また盃に送り火を映して飲むと中風にならないとも言われています ・「京都五山送り火」の情報は京都市観光協会ホームページでご確認下さい。  >>> こちら

香鳥屋だより第1号 2017年7月号 (Jun 2017)
7月は祇園祭に向けて活気が出てくる季節。そんな祗園から「京都祇園香鳥屋だより」第1号をお届けいたします。 紫陽花が大輪の花を咲かせ、梅雨空が街に落ち着きをあたえる季節。祗園では7月の祇園祭に向けて準備が進み活気が出てくる季節でもあります。 そんな祗園から「京都祇園香鳥屋だより」第1号をお届けいたします。 【京の7月だより】 〜祇園祭〜 7月1日の「吉符入」から始まる「京都の夏の風物詩」祇園祭。2日には「くじ取式」で山鉾巡行の順番をくじによって取り決めます。その後も様々な行事を経て、31日の「疫神社夏越祭」まで1ヶ月にわたり夏の京都を彩ります。宵々々山(前祭・14日)、宵々山(前祭・15日)、宵山(前祭・16日)では通りが歩行者天国となりたくさんの屋台で賑わいます。17日には山鉾巡行(前祭)が行われ、山鉾23基が四条烏丸を出発し河原町四条・河原町御池・烏丸御池を経由し新町御池まで華々しく巡行。「コンチキチン♪」の鉦(かね)の音が京都に鳴り響きます。24日には山鉾巡行(後祭)・花傘巡行が行われます。 ・祇園祭2017の情





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