国際教育研究所(Institute of International Education)は、11月14日、留学生に関する年次報告書「Open Doors 2011」を発表しました。報告書によると、2010-2011年度の外国から米国の大学への留学生数は前年度より5%増加し、72万3277人となりました。出身国別では中国が最も多く留学生の22%近くを占めており、日本からの留学生数は7位にランクされ、前年度より14.3%減少した2万1290人となっています。
また、11月14日から11月18日までは、2011年国際教育週間 (International Education Week 2011) です。米国務省と教育省は米国と諸外国の教育交流を推進する活動を支援しています。
米国務省と教育省による「2011年国際教育週間」のサイト
International Education Week 2011, November 14-18 U.S. Department of State, U.S. Department of Education http://iew.state.gov/
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