いつも日本オートキャンプ協会のメールマガジンの購読ありがとうございます。
2021年11月号をお届けいたします。

  <特集1>茨城県がキャンプを積極PR 『IBARAKIキャンプ』を取材

茨城県が昨年から「キャンプ」コンテンツを軸に観光PRに取り組んでいる。
今回、取り組みを行っている茨城県営業戦略推進部観光物産課に取材を行うことができたので、その状況をレポートします。
  《特集2》キャンピングカー登録台数 レポート

キャンピングカー登録台数2.5%増

■地域別1位は北海道

2021年のキャンピングカー登録台数が3年連続で伸びている(自動車検査登録情報協会)。
2021年3月現在で車検が「キャンピング車」として登録される車の台数は109,482台で2020年3月から2,693台2.5%の増加となった。

  キャンプ場から秋の便り
キャンプ場から届いた秋の便りをお届けします。
写真は、全国のキャンプ場からいただいたものを掲載しています。
【チャイハネ】オリジナルクッカーでCAMPシーンに個性を。(PR)

キャンプシーンには欠かせないクッカーに、ネイティブアメリカンの紋章を施し、他にはない個性を演出。シンプルに“良いもの”を求める機能派の人も満足していただけるアイテム。シェラカップやプレートは、ステンレスのおひざ元・燕三条で作られた、日本の職人の技が光る一品。丈夫で長持ちするバングラデシュの牛革スエード生地を使用したグローブは、経年変化とともに魅せる表情に愛着が湧く。他、ネイティブ柄を施したメスティンや、キャンプならではの食材を活かした料理を楽しめるスモークチップなど、仲間や家族と団欒するかけがえのない時間に寄り添うクッカーを揃えました。

詳しくはこちらから(ブランドサイト)

  「JACメンバーキャンプ場」案内

ノースビレッジひるがの
~岐阜県郡上市〜

広々ウッドデッキでプライベートキャンプ
敷地面積30,000平方メートルの広々キャンプ場です。 100〜120平方メートルのウッドデッキで快適なキャンプを楽しめます。 ウッドデッキにはAC電源、水がついております。
More Details(情報サイト「キャンナビ」へ)

パークホテル九頭竜オートキャンプ場
~福井県大野市

日本百名山の荒島岳近く、広々としたサイトが自慢のオートキャンプ場。
旧和泉村に位置し九頭竜ダム下流、九頭竜川左岸にあって、スキー場、ホテルと一体になった国民休養地内の静かな森の中の広々としたテントサイトです。

More Details(情報サイト「キャンナビ」へ)

  《コラム2》焚き火台禁止!?直火OKのキャンプ場〜こいしゆうかとキャンプごと11月〜
一風変わったコンセプトを掲げたキャンプ場が、福島県の二本松にできたらしい。
「いつか行けたらいいなぁ」とぼんやり思っていた。
先日、友人らとそのキャンプ場の近くにある安達太良山に登る予定ができたので、
ふらりと(しかしちゃんと予約をして)友人らと一緒に遊びに行ってみた。
いつも通りグーグルのナビに沿って行ってみたら、全く道がわからなくなってしまった。
Read More(情報サイト「キャンナビ」へ)
  アウトドア新製品情報
新富士バーナーが展開するブランドSOTO(ソト)から2022年の新商品が発表されました。バーナー類の既存モデルのアップデートだけでなく、グリルやホットサンドメーカーなど全く新しい商品も登場マンの2022年に新商品として予定されているアイテム群です。
ogawa(オガワ)からグレーダックダウンを使ったダウン量800gの封筒型寝袋「ダウンシュラフ800」が登場
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PAAGO WORKS(パーゴワークス)から軽量コンパクトにこだわった世界最軽量クラスの焚き火台「NINJA FIRESTAND SOLO(ニンジャファイヤースタンドソロ)」が登場

More Details (JACキャンナビサイトへ)

   ニュースクリップ

白川郷での茅刈りイベント「われらが紡ぐ白川郷かややねプロジェクト―秋の一斉茅刈り―」の企画をメインに行っている「かややね会議」。

白川郷の屋根葺き職人さんから「茅」のお話を聞き、茅のほうきを作りましょう!!

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『モリパーク アウトドアヴィレッジ』×『イブニング ふたりソロキャンプ』コラボイベントを11月23日(火)に開催
アウトドア大博覧会「TOKYO OUTDOOR SHOW 2022」会場を幕張メッセへ移して延期開催決定!! 日本が誇る世界最大のカスタムカーイベントと併催
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「ジャパンエコトラック」がJR北海道と連携し、個人で気軽にいつでも体験できるよう、往復航空券と宿泊を自由に組み合わせてお楽しみいただけるツアーを用意
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普通のアウトドア、キャンプに飽きたら狩猟だ! 狩猟デビューの入門書『週末猟師 ジビエ・地域貢献・起業 充実のハンターライフの始め方』が発売。
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自然と街が隣接するアウトドアカルチャーの中心都市・仙台に新コンセプトストア「マムート 仙台 」移転オープン!
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カナダグースから新作カプセルコレクションANGEL CHEN FOR CANADA GOOSEが発売
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    【JAC有料会員ニュース】
 JACオートキャンプ指導者が顧問をする高校アウトドア部の活動を報告
高校教諭でアウトドア部顧問をしているJACオートキャンプ指導者からコロナ禍のアウトドア部の活動の様子を報告いただいた。今回は、武蔵越生高等学校の文化祭で普段使っているキャンプギアの展示をメインに、キャンプマナークイズ、日本オートキャンプ協会よりご提供いただいたロケーションガイドの頒布などを企画として行った。当日の模様を、レポートとしてお届けする。・・・
 JAC指導者が秋のハロウィンキャンプイベント
JACインストラクターとして千葉を中心に活動しております、FamiCampです。
ママキャンパー3人でイベントやクッキングなど『キャンプにぴったりの”体験”』を提供しています。
今回は10月23日と30日の2週にわたって開催した秋のハロウィンキャンプイベントの様子をお伝えしたいと思います。・・・
 JAC指導者が自衛隊から学ぶ親子防災教室を開催
10月31日(日)、「自衛隊から学ぶ親子防災教室 第1回目」が行われました。
このイベントは「協働のまちづくりチャレンジ事業」として、「ひと・くらし・絆」づくりをテーマに、石川シングルマザーの会と、金沢市危機管理課、陸上自衛隊金沢駐屯地の協力により「生きる力を育てる自立支援事業」として開催されているものです。
 JAC東北主催 第20回オートキャンプ交流・ビギナー体験会 レポート
「snowpeak URBAN OUTDOOR Shop in Shop OGAL」の店長をゲストに招きキャンプギア講習会を行った他、ランタン・ライト各種比較、キャンプ場、キャンプスタイルなどの情報交換会が開かれました。
  川嶋辰彦先生の思い出 
JAC会長 明瀬一裕
11月4日、学習院大学名誉教授の川嶋辰彦先生が逝去されました。
先生は日本オートキャンプ協会の理事を1991年から1995年まで4年間務められました。
私が初めて川嶋先生とお会いしたのは、1993年11月に大森ベルポートで開催されたキャンプフォーラムの会場でした。・・・

【こちらから】(JACウェブサイトへ)

JAC年間行事カレンダー
 
JACでは今年も多数のイベントを計画しています。新型コロナウィルスの感染症対策を万全に、安心して開催できるよう準備してまいります。
全国キャンプ場
会員割引一覧

キャンプ場割引サービス

CCI提携キャンプ場約230ヵ所で料金割引やグッズプレゼントなどのサービスが受けられます。
【こちらから】(JACウェブサイトへ)


  読者プレゼント SOTO ステンレスヘビーポット GORA(ゴーラ) ST-950
ステンレスヘビーポット GORA(ゴーラ) ST-950
 x 1名様 プレゼント
 
重厚なポット&リッドの3種(大・中・小)セット。3種重ねてステンレスダッチオーブン10インチにピッタリ収納。リッドはお皿、鍋敷きにも使える。3つのポットをスタッキングして収納。リフターはリッドのつまみとポットのつかみの二役。 シンプルな形状のリッド、ポットは洗浄もラクラク。IH電磁調理器対応。
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  編集後記
このメールマガジン「AUTOCAMP」の前身は、1980年に創刊された「キャンパーニュース」というタブロイド判の新聞が1996年に「AUTOCAMP」という機関紙となったもので、2020年3月まで発行されていた。その歴史の中にはキャンプに関する記事の他、様々な関係者のコラムも掲載された。
 その一つに「ハナイカダ」というコラムがあった。1999年から2004年まで掲載され、ペンネームは「木野夢風」。その名の由来は「きゃんぷ」。内容はご自身が活動されていた、学生達を連れてのタイでのボランティア活動の内容を中心に、植物や動物の話など自然にまつわることや、ときにチャイルドシートや白血病のドナー登録についての呼びかけなど、その人の教養の高さを物語る幅広い話題が綴られていた。
 ペンネーム「木野夢風」氏の正体は11月4日に亡くなられた川嶋辰彦氏だった。協会の理事も務め寄稿をお願いしたところペンネームならと承諾頂いたという。
 その一つに焚火についての文章がある「焚火の穂先は、柊(ひいらぎ)の葉に似る形。若しや、柊は『「火揺らぐ』の意か。火焔の根本近くは、最高温の酸化炎。青みがかる鮮やかな光彩で、炎舞の要。」読んでいるだけで焚火の様子が目に浮かぶ。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。(さ)
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