日建スチール株式会社 アーカイブホーム
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mail-magazine-201910 (Oct 2019)
最新ニュースが盛りだくさん!   【最新ニュースが盛りだくさん!】 お客様の声、DNL展示会に出品、N-PITAスタート!   今回のメルマガは、JUPITA関連のニュース盛りだくさんでお届けします! 始めに、VOICE「ご利用者様の声」で㈱小野工芸社様にJUPITAインタビューを頂戴しております。 小野工芸社様は、店舗工事を専門とした店装会社で、注目物件を多く手がけられ、造作を知り尽くしたプロの視点でJUPITAの利用価値を語って頂きました。 笑っちゃうくらい使える製品との高評価。お見逃し無く! ㈱小野工芸社様のインタビューを見る     次に、照明メーカーのDNライティング様で恒例のプライベート展示会に今年も造作協力をさせて頂きます。 昨年は、LEDルーバーでデザイン関係者様から高評価を頂き、ショールーム展示は、終了後も延長されたそうです。今回もあっ!と驚くコラボ作品を考えていますので、展示会をご覧になりたい場合はJUPITA又は

mail-magazine-201909 (Sep 2019)
メルマガ先行公開!Edge30/45   【人気間接デザインを低コスト化!】 業界ニーズのEdge30/45を先行公開! JUPITAの鋭角ラインナップは、デザイン性を求めるテナントやホテルを中心に多くの引合いを頂ける商品です。 石膏ボード製の新商品Edge30/45は、低コストなのにハイデザイン、天井ボード厚の取合いも完璧な間接照明ユニットです。 Edge30/45は天井高低差が少ない小・中空間などに最適で、照明器具を隠す見付け部分を傾斜させることで圧迫感を吸収する人気の間接テクニックを採用。 コストを意識したシンプル構造で再現しました。 見付角度は30°、45°の2種類のデザインよりLEDの組合せを検討して頂きます。 狭小で施工が困難な壁際コーニス照明や、造作全体が見えるコーブ照明にもエッジの効いた先鋭的なデザインが光りを引き立たてます。 試作品をディスプレイ会社様へご確認して頂きましたが「これは、使えるぞ!」と大絶賛! メールニュース先行発表のEdge30/45のご相談をお待ち

mail-magazine-201908 (Aug 2019)
唯一のJ型スチール、その実力とは?   【唯一のJ型スチール、その実力とは?】 異種材コラボの高難易度造作も取付good! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、異種材と組合せて難易度の高い造作へチャレンジをした制作のご案内です。 JUPITAの「J」は間接照明の形状をあらわした独自の表現で、JUPITAの骨格となるJ型スチール(C補強材)は、さまざまなデザインの間接照明へ応用が可能です。 軽鉄下地の野縁受けに似ていますが全くの別物で、いくつもの細工がされたオリジナル品です。 今回ご紹介の事例は、大型の人工木材(ケイカル質)で制作される「Rの付いたつま先型」造作で、デザインはケイカル積層の削り出しで製作可能だが、天井へ実際の取付けはどうしたらよいのか?といったご相談を頂きました。 確かに造作正面から留め付けようがないくらいのせり出した特殊なデザインは、現場側の頭を悩ませます。そこで、万能なJUPITAのJ型スチールが実力を発揮します。 人工木材の一部にスチール

mail-magazine-201907 (Jul 2019)
野原産業 N-PITAプロジェクトが始動!   【JUPITAが新たなステージへ突入!】  野原産業 N-PITAプロジェクトが今、始動! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は建材商社の野原産業と取り組むプロジェクトN-PITA(エヌピタ)のご案内です。 野原産業グループとは、1598年(慶長3年)総業、420年の信頼と豊富な実績を持ち、自由な発想で未来を創る企業です。 JUPITAは、おかげさまでこの数年で大変多くのご注文を頂けるようになりましたが、専門工事業者様への行き届いた対応が課題となっていました。 N-PITAとは、オーダーの要素を限定したシンプルでスタンダードな間接照明のみを野原提携工場で製作し、専門工事業者様のご要望にスピーディーな対応を目指した取り組みで、構想から一年以上をかけた協働事業がついに始動します! 《野原産業N-PITAだからできる!こと》 ・完璧な受発注管理、納期管理、配送管理 ・製造管理をシステム化し、十分な製造スタッフ配

mail-magazine-201906 (Jun 2019)
規格サイズの不燃カーテンBOX 【大手ハウスメーカーも注目!】 規格サイズの不燃カーテンBOXが完成! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 JUPITA製品は、デザインの再現力に高評価を頂いておりますが、今回は機能を重視した規格サイズのカーテンBOXを製作してみました! 天端に補強鉄板を装着したBOXは、天井下地に止めつけるだけで強固に安定します。鉄板はカーテンレールの止めつけ下地になりますので、外れたりしない安心な構造です。 W1800以下は一体物で製作、1800以上は、ユニットを分割して製作する予定です。両袖の折返しもございますので、面倒な加工が省略できる仕様になっております。 クロスと相性バツグンの石膏ボード製で、天井・壁と同時にBOXも張り込めますし、アクセントクロスでコーディネートなども最適かと思います。 複数のハウスメーカー様に製品を見て頂いておりますが樹脂製・木工製とは違い、エンドユーザーにも響く不燃製で、重厚感も良いと好評です。 今後もまだまだ改良の余地がございますが、JUPITA初の

mail-magazine-201905 (May 2019)
木造を守る延焼防止パーツが完成! 【 木造を守る延焼防止パーツが完成! 】 JUPITA 「CW2」を発表! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 首都圏を中心に広がりをみせる木造耐火建築物がございます。 木造で4,000㎡を超え、4F建ての大型施設も可能な工法で事例はまだまだですが、年々増加傾向にあります。RC造、S造に比べ軽量で建造コストが安い、優れた断熱性能や税軽減など採用メリットが多いとのこと。 連想される懸念は、木材=可燃ですから万一の火災時が心配で気になります。その木材を万全に保護するため石膏ボードの登場です。建築制限に合致した強化石膏ボードを複層で貼り、全ての木材を途切れずに被覆しますので、内装は大変な仕事量です。 JUPITAでは、強化石膏ボードの施工難易度に着目し、外部⇔内部の貫通部の現場施工を省略できるパーツ「CW2」を開発しました! 21+21の強化ボードをV溝加工で一体化、現場で面倒な切ったり、貼ったりの細かい施工が必要ありません。 ハウスビルダー様への説明、展示会の参考出品など関係

mail-magazine-201904 (Apr 2019)
JUPITAの秘めたポテンシャルを公開! 【JUPITAの秘めたポテンシャルを公開!】 教育施設オープンスペース造作が完成! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、教育施設ビルのオープンスペース天井・壁にデザインされた特殊造作にJUPITAが採用された事例をご紹介致します。 基本形状の正三角形の他、様々な形をちりばめたデザインで、90mmの厚みを持たせたBOXは、個体のシンプルさと違い、製作難易度の高い造作です。 厚み方向の切削角度は、30°、60°、90°のそれぞれで、接点もピン角精度が求められるため、通常は現場施工が不可能な石膏ボード素材では採用検討すらされません。 そのため金物・木工・人造木などで検討されますが、それぞれのデメリットによって パーフェクトな満足感はあまり聞こえてきません。 ・ 金 物 → 重量、取合い、施工性、高コスト ・ 木 工 → 手間、取合い、不燃でない ・ 人造木 → 納期、取合い、高コスト 石膏ボードで製作されるJUPITAは、そのデメリットを吸収できるとお客様が判断さ

mail-magazine-201903 (Mar 2019)
どうなるの?コレカラの演出照明 【コレカラの演出照明はどうなるの?】 日経ライティング・フェア2019にJUPITA登場! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、3月5日~8日に東京ビッグサイトで開催されたライティング・フェア2019のホールセミナー「コレカライトステージ」でJUPITAの事例が紹介されました。 6日のステージでは照明メーカー3社共催(DNライティング、トライト、加賀電子)で「LEDによる演出照明の手法と可能性」というタイトルのもと、LEDの基礎知識やLEDを使った注目のプロジェクションマッピング、デジタルサイネージ他これからLEDにどんなことが出来るのか?その先の展望を解説されていました。 JUPITA造作とのコラボでお世話になっているDNライティング高橋氏からは、LEDと造作(JUPITAルーバー)の融合で複雑な点灯制御を行い、空間演出を新しい表現方法で開拓した実績を発表されていました!JUPITAもフェア・ステージ名と同様に「今までにない、コレカラの」をどんどん展開していきま

mail-magazine-201902 (Feb 2019)
「JP-K」が生まれ変わりました! 【コンパクトな器具設計にマッチした間接形状!】 JP-Kがリニューアルで復活! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 諸事情により廃盤商品になっておりました「JP-K」が生まれ変わりました! 現在もお見積り時に大変ご依頼が多く、JP-Jでの代用をお願いしておりました「JP-K」が、この度、試作に試作を重ね、様々な部分を見直した新形状で復活します。 「新JP-K」は下り壁部分を無くし、天井面で取付け完了の簡易形状で、壁際狭小部への間接照明の導入や幕板見付・出幅を小さく見せたいなど間接造作の存在をセーブできる商品で設計・施工時のお悩みを解決できると考えています。 現代のコンパクトなLED器具設計にマッチした間接形状は、空間のデザイン性を高める上で不可欠と言えます。JUPITAは魅力ある商品づくりで、これからもご要望にお答えしてまいりますので、どうぞご期待ください!   新JP-Kは台座幅~100程度の推奨で狭小部分に設置の

mail-magazine-201901 (Jan 2019)
陰影が織りなす圧倒的な重厚感をご覧ください! 【陰影が織りなす圧倒的な重厚感!】光の映える間接照明!東品川施工事例レポート みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です! 本年もどうぞ、JUPITAメールニュースを宜しくお願い致します! 今回は、長谷工コーポレーションさま東品川4丁目計画の事例レポートになります。 長谷工様では、JUPITA製品の高精度とデザインの再現力が認められ、設計スペック案件を多く頂戴しております。 今回事例は、800戸を超える大型タワーマンションの各共用スペースに設計された、こだわりのある間接照明全てにJUPITAが採用されました!ご要望の間接照明装置は、どの場所もデザインに妥協のない複雑形状で、幕板凹凸の陰影が生み出す重厚感は、照明を美しく映えさせることに成功しています。ラウンジ、ゲストルームにはJUPITAハイスペック製品JPRの真円・楕円間接照明もあり、オーナー様の所有感を満たす空間づくりにJUPITAが貢献できたと思います。   入隅に2段雁行を設けた商

mail-magazine-201812 (Dec 2018)
照明メーカーDNライティング様の新商品発表会レポートの後編です! 【建築化照明をモノにする!】後編:DNL2018新商品発表会にJUPITAがコラボ みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 DNライティング様新商品発表会のコラボ後編は、発表会のレポートです。発表会のメイン展示は、LEDの粒感を消し輝度を抑えたDNL一押し商品『PFS』をJUPITA WAVE-Sに内蔵したLEDルーバーです。制御プログラムを使い、優しい光がゆっくりと順番に点灯する演出で、間接照明の効果も加わり、会場を上質な空間に彩りました。 シームレスに結合し、建築化照明を極めた造作✕照明コラボ作品は、照明デザイナーを中心としたプロの皆様より多くの賛美を頂けたと嬉しいご連絡を頂きました。今回の成功で来年のDNL新商品発表会は、大きな会場で開催される可能性があるとのこと。来年へ期待感も膨らむ新商品発表会になりました。 メールニュースをご登録の皆様には一年間、お付き合い頂きましてありがとうございました!チーム一同、楽しいニュースをご提供できるように頑張

mail-magazine-201811 (Nov 2018)
照明メーカーDNライティング様の新商品発表会にJUPITA特注装置を納入させて頂きました。   【建築化照明をモノにする!】前編:DNL2018新商品発表会にJUPITAがコラボ! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 本年も照明メーカーDNライティング様、新商品発表会にJUPITA特注装置を納入させて頂きました。開催期間は、11.13(火)~15(木)、11.20(火)~21(水)の計5日間で、DNL地下1F【STUDIO E139】に照明導入に携わるプロのお客様600名以上がご来場とのこと。 昨年同様に企画マネージャー様とJUPITA装置が新商品の空間演出映えにどう貢献できるか?を入念に打合せをしました。協議の結果、母体が内装施工会社ということもあり、設置工事も弊社で担当させて頂くことになりました。 発表会メイン商品PFSをJUPITA WAVE- Sに【内蔵させたPFS LEDルーバー】は、既存のスタジオ空間を設置用に改修できない(照明検証に影

mail-magazine-201810 (Oct 2018)
今回は、JUPITA間接照明装置を全面的に採用して頂いた京都のホテル案件です。 【和テイストな空間に間接照明が調和する!】京都某ホテル案件レポート! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、JUPITA間接照明装置を全面的に採用して頂いた京都のホテル案件です。 外観と館内デザインは、地域の特徴とインバウンドを意識した和テイストを徹底していますが、その中に間接照明など、光の演出で洋も感じさせる斬新なデザインが空間を調和し 来訪者をもてなします。 照明と内装を熟知したデザイン会社様からは、間接幕板(アゴ)を主張させないミニマムサイズに合わせ、照明本体が埋め込まれる特殊加工で薄型のご要望でしたが、JUPITAにしか作れない装置をご要望どおりの形状で納品させて頂きました。 お困りのことが多い間接照明の設置で高低差が確保できない、または高低差を必要としていない場合など、ぜひJUPITAへお気軽にご相談ください。  1Fエントランス・ロビーですが、

mail-magazine-201809 (Sep 2018)
空間事業大手の乃村工藝社様の本社ノムラホールにて行われる展示会にJUPITAも出店しました。 【野原ホールディングス主催の展示会にJUPITAも参戦!】in乃村工藝社 みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、大変お世話になっている野原ホールディングス㈱様より、お台場で実物大ガンダムも手がける空間事業大手の乃村工藝社様の本社ノムラホールにて行われる展示会出店にJUPITAもお誘いを頂きました。 乃村工藝社の社員様に向けた2日(8/7.8)開催の展示会には、全国から建材メーカー12社が集まり、各社一押しの新商材のご説明にあたりました。 JUPITAを既にご存知の方や「〇〇の現場で採用したよ!」と嬉しいお言葉もあり、初めて実物を見る方は、加工や連結の仕組み、精度、品質など興味深く観察されておりました。 その場で、現場該当部位のご相談なども頂き、大変内容の濃い有意義な展示会になりました。 来年もまたお誘い頂けるように新商品開発に励みたいと思います!  

mail-magazine-201808 (Aug 2018)
  【より高い意匠性で攻める!NO.3】ウロコ模様ルーバーがついに完成!     みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 3回に分けてお伝えしたルーバー試作ですが、ついに完了しました! パーツ内訳は、L2700、H60~270の波型を11パーツの構成で、見え方の良い設置間隔を探りながら150ピッチの設置としました。 《課題》 ・細い部分の強度不足 ・本体、表装の施工スピードアップ ・見栄えの良いピッチが細かいため、面積あたりが高額になる 《良い点》 ・もちろん不燃で、今までにないデザイン性ルーバーが可能 ・大きいルーバーは、照明の使い方次第で間接照明の効果がある ・軽鉄天井工事の要領と同じで取付けが簡単   今後は課題の解消で、ラインナップ導入も検討したいと思います。 手前味噌ながら、一言でかっこいい!ルーバーだと思いますので、ぜひ実物をご覧ください。お問合せ、ご来社をお待ちしております!  ウロコ模様ルーバーがついに完成!

mail-magazine-201807 (Jul 2018)
  【より高い意匠性で攻める!NO.2】WAVE-Sルーバーでウロコ模様を再現!   みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 JUPITAラインナップのWAVE-Sルーバーは、他社製品ではほぼ見られないH150以上の大型なものやデザイン性の高いオリジナル形状のルーバー製作も可能です。 先月号から半円模樣ルーバーの製作チャレンジをお伝えしていますが、木目調表装の施工で苦戦をしてしまい、今月号で天井取付けまでお伝えできませんでした。 大変申し訳ございませんが、今回は表装の施工風景をお楽しみください。 次号は、ルーバーを天井下地に取付した設置状況をお届けしますので、どうぞご期待下さい! 表装前にボードジョイント、ビス穴、ボード小口にパテ処理を施します。 両側面を貼り、小口を波に合わせて貼り込みます。 巾に合わせ丁寧に切断します。 表装完了です。木工製に見えますが、燃えない石膏ボード製です。

mail-magazine-201806 (Jun 2018)
  【より高い意匠性で攻める!】WAVE-Sルーバーでウロコ模様を再現!   みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 JUPITAラインナップのWAVE-Sルーバーは、他社製品ではほぼ見られないH150以上の大型ルーバーの製作が可能です。 今回は、WAVE-Sルーバーの特徴を生かしたチャレンジングな試作をお知らせ致します。コンセプトはルーバー定番のスクエア形状から大きく外したデザインで、遊び心を取り入れることに置きました。 実際に天井に設置しますので、安全性や施工性も確保しなければ成功とはなりません。一本のルーバーは半円形を交互にしたデザインで、隣り合うルーバーは円をずらすことで完成の予想はウロコ模様を立体的に再現したいと考えています。 次号は、表装をしたルーバーを天井下地に取付した設置状況をお届けしますので、どうぞご期待下さい!   切り抜いた石膏ボードにYバーを取付けます。高さの大きい部分には補強板を連結させ強度を確保します。

mail-magazine-201805 (May 2018)
  【こだわりのデザインをカタチにする!】建築紙掲載・港区海岸2丁目計画が竣工!   みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回はフルオーダー間接照明装置でご採用頂いた港区海岸2丁目計画が竣工しました。 《建築主》積水ハウス様《設計》坂倉建築研究所様《施工》新井組様の物件で、すべての住居共用部にJUPITAのご採用を頂いた大型案件です。 照明装置は、異角度の折れ曲がりをふんだんに取り入れた複雑な形状で、見付がスリムなデザインです。目の届かない照明台座にも角度を設け、器具本体の隠蔽とキレイな配光を意識した造り込みで、細部にまでこだわりを感じさせます。 数ある製作実績の中でもチャレンジングな案件でございましたが、照明点灯時は重厚感の漂う空間となり、設計意図が達成されたと思います。 内装工事もすべて日建スチール工事部で担当させて頂いた案件で、施工・納期を含めJUPITAチームとの連携も上手く行くのか注目されましたが、問題なく順調に進めることができました。

mail-magazine-201804 (Apr 2018)
【デプスが自由でオリジナルデザインも!】WAVE-S壁ルーバーがついに誕生! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、JUPITAルーバー材WAVE-Sに新しく壁タイプが加わりました。 壁タイプの取付は、専用の受け材「Zバー」をベースになる壁面に取付け、高強度天井下地などに使用する汎用クリップをラチェットで固定して完成します。 デプスが自由に設定できますので、アルミ形材では作れなかったミリ単位の大きさも可能です。 まだ試作段階ですが、今後は斜め形状やRのデザインも実現の見込みです。 固定にビスを使用しないため、不用意な取付間違いにも材料を傷つけずに再施工が可能。万一、破損が起こった場合でも取替が容易な製品です。 今回のモックアップは木目調クロスで仕上げましたが、石膏ボード製なので、表装は幅広い仕上げ材をお使い頂けることも大きな特徴です。 ベースになる壁に「Zバー」をビスで取付けます。 コンセント部分の開口も事前に高さを調整した製品で対応します。 ラチェットレンチでZバーに留め

mail-magazine-201803 (Mar 2018)
【現場でJUPITAを使うメリット多数!】JUPITAご利用インタビュー! みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は那覇空港のラウンジで間接照明装置をご利用頂きました株式会社ゼンクリエイターズ 脇元さまインタビューページのご紹介です。ゼンクリエイターズ並びに脇元さまは主にハイグレードな物件を手がけられ、中でも主要空港ラウンジ工事の実績が豊富です。 脇元さまからJUPITAについて、他製品とコスト比較、石膏ボード取合いの良さ、施工スピード、工程の短縮など製品の有効性について伺っております。 これからJUPITAがどこへ向かうべきか?改良点についてストレートなご意見も頂戴しておりますので是非インタビューページも御覧ください。 株式会社ゼンクリエイターズ様インタビュー  「コストメリットは凄くある。製作金物とは比較にならないんじゃないのかな?」 と脇元様より頂戴しました。  「Rと直線の取合い精度がいまひとつで現場で加工の一手間が必要だった(笑)」と改良のご意見も頂きました!

mail-magazine-201801 (Jan 2018)
【石膏ボード以外の加工もできる?】ソーラトンのトメ加工にチャレンジ こんにちは、JUPITAチームの三輪です。 今回は、商品名:ソーラトンでお馴染みのロックウール化粧吸音板でトメ(45°で縦横がピッタリ)加工にチャレンジしました。通常は、下り壁等の天井段差で貼り込む際に小口面(塗装がされていない)が見えないように出隅ジョイナーを設置して小口面のアラを覆います。稀に設計者さまからジョイナーを設置したくない!というご意見がございます。実際にカッターで板裏面を削ぎ落としてトメ加工の施工経験もございますが、大変手間がかかるため、毎回の現場作業では現実的に厳しいです。まだ試作程度ですが、今後も現場での必要な寸法、形状の調査を進めていきます! 板のサイズは300mm×600mm。 300方向、600方向それぞれに入隅、出隅加工を施しました。 ソーラトンは柔らかい材質で、塗装面も剥離しやすいデリケートな建材です。 トメ加工した表面の角を補修塗料で修正していますので、施工時の塗装剥離の恐れを低減しております。 JUPITA

mail-magazine-201712 (Dec 2017)
【LED照明が映える展示装置】DNライティングさま新商品発表会レポート こんにちは、JUPITAチームの三輪です。 今回はJUPITA間接照明装置を納入したDNライティング様「新商品発表会」の内容をお届けします。前回、装置の制作工程をお伝えしましたJUPITAは、JCDプロダクトアワード2017 で1位に輝いた商品「トリムラインLED」専用の照明装置でした。他に天井間接照明では見付を極限まで尖らせ、光を新しい見せ方でご提案しました。 壁ルーバー装置では、間接照明を内蔵した調光・調色のできる「MCT-LED」の設置で、来場者様から「あっ!」と声の出る絶妙な時間で色温度が変化し、気品の漂う空間を演出していました。ほんの僅かですが、JUPITAも建築化照明の一歩先へ貢献できたと思います。 新しい「光」の見せ方 コーナー部分は、トリムラインの特性を活かした「途切れず、連続した光」JUPITA装置は電源本体を隠し、モジュールのみ見せることに成功しました。 MCT-LED内蔵の壁ルーバー10

mail-magazine-201706 (Jun 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、JUPITAに新製品が加わりました。ルーバー材『WAVE-S 9.5(12.5)不燃』のご案内です。軽鉄野縁Mバーを予めボードに装着し、LGS工法をそのまま採用した施工方法で、クリップを止めるだけでルーバーの設置ができる取付が簡単な製品です。 基本巾形状はS、M、Lの3タイプから選べ、高さもH150までmm単位で自由な設計が可能。オリジナル専用固定金具でMバーから外れない安全に配慮した製品になっております。 業界初の石膏ボード製ルーバーで、お求めやすい同一価格で、自由な形状とシームレスな仕上げ(継ぎ目パテ埋め可)を可能とし、デザイン性の高い空間を実現いたします。ルーバー本体にご希望のLED装着用加工もできますので、お見積りのご依頼もお気軽にお願い致します。 ルーバー部材「WAVE-S」を見る 内装工事ニュース 装飾がすごい建築物に魅了される。 現在、シンプ

mail-magazine-201705 (May 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は「マンションのことならわかるんだー?」の歌でおなじみの、長谷工コーポレーション様市川田尻計画のご案内です。 建物の顔となる「エントランス・ラウンジ」で、間接照明JP型・HTB型と擬似柱で特注造形品を納入させていただきました。ハット型間接照明HTB型と疑似柱には、穴あけ加工やケイカル板を組み合わせるなど、用途に合わせたオプション作業を加えております。 JUPITA製品は石膏ボードがメインの製品ですが、リクエストがあれば今回の様なダウンライト用加工や、表面にケイカル板など、他材料との組み合わせも対応可能です。内装工事での実績も40年以上ございます。加工や関連商材のマッチングなど、なんでもお気軽にご相談ください。 施工事例を見る 内装工事ニュース 日本人をイメージした63億円の飛行機 ブラジルの航空機メーカー「エンブラエル(Embraer)」が、日本人をイメージし

mail-magazine-201704 (Apr 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 HP、最新カタログに新商品が加わりました。X-J Signはマンションエントランスには壁面装飾に、オフィス受付には社名、ブランド名を照らすサイン照明に最適な商品です。 製品上下両端のツバが壁面ボード厚12.5mmと同面になり、後付感のないフラットな仕上りです。光の明暗イメージ、LED器具に合せたご希望のサイズで製作致します。 X-J Arrowは間接照明の幕板見付に傾斜を持たせ、下からの見上げでスリムな印象を与えるデザインです。LED器具の高さ吸収に、空間の演出に貢献できます。 ご紹介製品:X-J Signについてお問合せする 内装工事ニュース 24時間で完成する3Dプリンターを使った「家」 アメリカ・サンフランシスコ州に拠点を置く「アピスコー(Apis Cor)」社は、世界初の「移動式3Dプリンター」を開発した会社として有名です。そのアピスコー社が、何と、たった24

mail-magazine-201703 (Mar 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。今回は未公開案件の大型物流施設『三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ』をご紹介したいと思います。延床60,000坪を超える大型物流施設で、東西に入居者様の事務所があり、休憩室にJUPITA間接照明をご採用頂きました。 標準的な間接照明とは大きく違い、正面見付は傾斜があり、下部にはRを設けた船底形状で、低天井へ違和感なく接合する美しいデザインを再現することができました。 当初、設計のR部分は特殊内装材パーツを金属下地へ取付ける予定でしたが、パーツ周辺の石膏ボードとマッチングに伴う施工難易度に懸念がございました。JUPITAならではの特性を活かすことで、難易度が高い造形も一体型で製作し、取付けにスキルを求めず、試作品の仕上りと高い精度を評価いただき、今回の案件にご採用いただきました。 ご紹介製品:JP-Fについてお問合せする 内装工事ニュース 寺田倉庫、建築模型工房「

mail-magazine-201702 (Feb 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回はvol.06号でご紹介した製品の施工状況をお伝え致します。 この案件は天井に平坦な部分を作らないデザイン性の高い天井です。JUPITAでは天井角度を変化させながら照明BOXの役割も担った、空間デザインの肝となる重要なパーツを担当しました。 パーツは両端の角度が鋭角、鈍角と異なるハット型で、石膏ボード製品ではあり得ない忠実な形状再現、金物と遜色のない角の尖り、精度の良さが評価されています。取付けは簡単で特別なスキルも必要なく、金物に比べコストに大きく貢献しております。 現場で施工する天井ボードと同製品ですので、取付時の合わせ面が平滑になり、塗装後には後付感のない仕上りになります。難易度の高い形状、価格、厳しい工期でお困りの場合はお気軽にご相談をお願い致します。 ご紹介製品:HTB-9.5 (12.5) 不燃についての詳細を見る 内装工事ニュース 保存保存

mail-magazine-201701 (Jan 2017)
JUPITA Mail News JP-9.5( 12.5)不燃 見附角度付き形状 みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 先月メルマガでご紹介した製品を実際に取付けた案件をご紹介致します。ビルのエントランス改修で、幕板に角度を付け、下からの見附をシャープに見せるデザインの間接照明です。写真[1][2][3]のように高天、低天の高低差が大きく、広い空間を演出しています。この場合、ライティングは天井へ伸びやかに広がる必要があり、器具は大きめのハイパワー型が選ばれます。 ※写真はテスト用の器具です。 エントランス[1] エントランス[2] エントランス[3] 通常の垂直幕板で今回の場合、H150以上必要となり、見た目も重く感じそうです。JUPITAでは新商品『X-Jsharp』のような超鋭角加工も可能ですので、デザインでお困りの際は、ご相談をお願い致します。 「X-Jsharp」の詳細を見る 内装工事ニュース 岩手県平泉町にできる新し

mail-magazine-201711 (Nov 2017)
【建築化照明の先へ】DNライティングさま用フルオーダー装置が完成 こんにちは、JUPITAチームの三輪です。 今回は店舗・建築向け照明メーカー大手、DNライティグ様のご依頼で、内覧会用の照明装置を制作しました。照明装置は、数種類の照明が内蔵出来るように堀込みがされていて、DN様の照明技術を引き立たせる特殊な形状をしています。精度を保ちながら石膏ボードが繋がった状態で凹凸の連続を成型し、デザインを忠実に再現できる確かな技術でお応えしました。 (詳細) 建築化照明についてのご相談は照明実験空間STUDIO E139 凹凸が連続した内覧会用デザイン 高天井のブラケットへ設置をしますがイベント用の為、取り外しが出来るようにユニットにホール細工をし、強度が必要な部分には、金属板を内蔵しています。 大型5パーツの構成になりますが、各ジョイントに段差が生じないか仮組みで検証をしました。 JUPITA製品の詳細はこちら

mail-magazine-201710 (Oct 2017)
【業界初】石膏ボード製ルーバーが誕生|今までにないオーダー形状が可能 様 こんにちは、JUPITAチームの三輪です。 ルーバー部材WAVE-Sの薄型Yバータイプについて、取付とクロス仕上げ設置状況をお伝えいたします。WAVE-Sは型材を使わない製法で、既存ルーバーでは今までにない間接形状、縦横配置等のオーダー形状にも対応します。 ルーバー部材WAVE-S 取付はLGS天井組と同様に野縁へ製品をクリップで留めるだけの簡単な施工方法で、耐震クリップの合掛けで落下防止対策が行えます。 ジョイント部は石膏ボードの特性を活かし、継目地とビス頭のパテ処理で、仕上げの意匠性を高めたシームレス化も可能です。 WAVE-Sの詳細はこちら 内装工事ニュース 新しいカタチかもしれない小屋暮らし 昨今、欧米だけでなく日本でも少しずつ話題になっている『小屋暮らし』。自らDIYで手がけて作り上げた小屋や、仲間とシェアして週末を楽

mail-magazine-201708 (Aug 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、先日HP上で発表の新商品「ルーバー部材WAVE-S」薄型Yバータイプを2回に渡りご紹介いたします。薄型Yバータイプは、軽鉄天井で使用するMバーをY型に改良したJUPITAオリジナル商品です。 バー下部にルーバー留め付け用の鋼板芯材を設置し、H65~150まで自由に高さをお選び頂けます。Y形状にすることによって、追従させたボード接地面が動かず、より強固になりました。 石膏ボードの厚み、種類も自由でt=12.5仕様は26.9mm、t= 9.5仕様は20.9mmの薄型です。軽鉄下地の野縁受C-38に既製クリップ掛けが可能で、ジョイントも既製材が装着できます。 次回は、実際に野縁受への設置とルーバーへクロス張り仕上げの状況をお伝え致します。 JUPITAの試作品ご依頼はコチラ 内装工事ニュース 世界一大きな木造建築物 2017年現在、世界で最も大きな木造建築物とい

mail-magazine-201707 (Jul 2017)
JUPITA Mail News みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。 今回は、店舗・建築向け照明で有名な大手メーカー「DNライティング株式会社」様と協働した試作品のご案内です。JUPITA製品『 X-J Sharp 』の特性をヒントに、DN様のプランニングで数点の間接照明を製作しました。一つはこれまで製作経験の無い、先端角度(11.3度)で奥行きを延長した製品をショールームに納品しました。 装置に照明器具を載せ、ライティングの検証を行いました。ライティングの美しさも意図した通り成功です。装置自体の見付けが鋭角で薄いため、予想以上にデザインの「軽さ」を演出できました。 ショールームへ来場された設計様や著名な照明デザイナー様からも高評価で、デザイン性の高い商業施設などにも使いやすいとのこと。見付けの「軽さ」を強調した間接照明が見込めます。 写真提供: DNライティング株式会社 三角型間接照明ユニット「X-J Sharp」を見る 内装工事ニュース




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