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和ごよみと暮らしによりそう工芸品のお店
   暮らしのほとり舎 MAIL NEWS -------2017.01.07 配信
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�� あけましておめでとうございます �� 暮らしのほとり舎です。

いつも当店のメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

旧年中は、多くのご縁を賜り、誠にありがとうございました。

2017年も皆様にとって佳き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

■ 再入荷のお知らせ
石川県・山中漆器の老舗・我戸幹男商店の手挽きの茶筒が再入荷しました。

左は、シンプルで柔らかなフォルムが手に馴染みむ「俵型」。
右は、口が小さく裾に向かって広がる、茶道の富士釜をイメージした「釜型」です。

表面に無数に施された「千筋」と呼ばれる筋は、
山中独自の技術である「加飾挽き」
のひとつ。

卓越した技を持つ石川県山中の職人が、
木地の表面に鉋を当てて一本一本
丁寧にろくろ挽きしています。

この等間隔に挽き出された筋は、
美しいだけでなく、滑り止めの役割も
果たしています。
お色は、Soji(無着色)・Fuki(茶)・Sumi(黒)の3色。

・「Soji」は、無着色で木目をそのまま見せたナチュラルな風合いです。
「Fuki」は、落ち着きのあるブラウン。簡素な美しさと奥深い味わいが魅力的です。
「Sumi」は、モダンなブラック。真っ黒ではなく、木目がかすかに浮かび上がったマットな質感。

http://www.kurashi-no-hotorisya.jp/Tea_Coffee/karumi_tawara.html
http://www.kurashi-no-hotorisya.jp/Tea_Coffee/karumi_kama.html
■ 季節のお便り
二十四節気が小寒に変わり、いよいよ「寒の入り」です。

この後に大寒を控え、寒気がまだ最大にならないという意味ですが
「小寒の氷、大寒に解く」という故事もあり、実際は小寒の方が寒さが
厳しいことも。

池や湖の氷も厚みを増し、本格的な冬の季節です。

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南部鉄瓶(日の丸形鉄瓶)<鈴木盛久工房>
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