筋を通したい「分析思考」

今日取り上げるのは
「分析思考」。


まずはTwitterでの
つぶやきから。

----

「分析思考」を持つ人は、
数値データや
客観的事実をベースに
物事を考える。

それらは、
いつでも嘘偽りのない
真実を示してくれる。

その真実を探求する姿勢が、
物事の本質をあぶり出し、
曖昧さのない結論へと導く。


----

「分析思考」の人は、
物事を論理的に捉えて理解する。

それゆえに、
複雑で混沌としていて
わかりづらいことを、
順序立ててシンプルに
わかりやすく説明できる。

そして、
論理的でわかりやすいがゆえに、
容易に周囲の人を
納得させることができる。


----

「分析思考」を持つ人は、
曖昧さを
極力排除したいと思っている。

だから、
褒められる時も
「すごい!」とか「さすが!」とかの
感嘆符付きの褒め言葉は
あまり機能しない。

何がどう良かったのか、
具体的に指摘してもらえると
納得感を得やすい。


----

「分析思考」を持つ人は、
何かを決断する時に
直感で動くことをしない。

十分な情報を集めて、
そこから事実のみを
抽出し吟味して、
論理的に「これでいける!」と
納得してから動き出す。

大きな決断ほど、
十分吟味する時間を確保しよう。


----

「分析思考」を持つ人は、
何か問題が起こった時に
「なぜ?」という疑問をぶつける。

「なぜ?」を繰り返すことで、
問題の根本にある
真の原因にたどり着くことを
知っている。

その思考が、
表面的でない根本的な解決策を
見出すことを可能とする。


----


私も上位に持つ「分析思考」は、
論理を大切にする資質です。


論理的であるゆえに
物事を順序立てて
わかりやすく説明することも
できます。


私の文章を
わかりやすいと言ってもらえるのも
その部分だと思います。


その分
面白みには欠けるかも
しれませんが…(^_^;)


そして、
結果には必ず原因があり
その因果関係を
明らかにしようとします。


だから、
これから自分が
やろうとすることに対しても

「これをやればこうなって
そしてこうなるから
最後にこういう結果が得られる。」

的に
自分の中で説明できること
その意味で納得感があることが
大事になってきます。


一方でそれゆえに
以下にあるようなことが
起こりやすいので
そこに対する対処が必要です。


----

世の中の多くの人は、
理屈より感情で動くもの。

「分析思考」上位の人は、
人の感情すら
理屈で理解しようとしがち。

そもそも感情に良い悪いも、
正しいも間違っているもないし、
原因と結果が
あるわけでもない。

ただそういうものだと
理解しよう。


----

「なぜ?なぜ?」が
物事ではなく人に向くと、
それは時に詰問となる。

人は時に理由もなく、
何となくで動いてしまうもの。

そこに答えを求めようとすると、
お互いにしんどくなる。

「なぜ?」で
相手の表情が曇ったら、
追求はそこまでにしておこう。


----

「分析思考」を持つ人は、
何の脈略もなく
話があちこち飛んでいく人が
苦手。

そういう人に遭遇したら、
相手の話を一から十まで
理解しようとするのは無駄。

「この話が
一体どこにつながるんだろう?」
くらいに気楽に構えて
聞き流すくらいで
ちょうどいい(笑)。


----


最後の話しは
私と嫁さんの間で
しょっちゅう起きています(笑)。


子どもも交えて
話しをしている時
私と子どもが突っ込むところと
タイミングが
見事に一致します。


「えっ??
今なんのこと言ってるの??」

と。


最近は、

「あっ、また飛んだー」

と、多少ゆるくは
捉えられるようには
なりましたけど。


日々修行させていただいて
おります(笑)。


さて、
先日の「自我」に対し
感想を頂いたので
紹介しておきます。


----


自我ってほんとやっかい。

自分の昔からを振り返ってみた時に
苦しいことやしんどかったときは
自我が暴れているときでした。

ストレングスで自我が
7番目とわかってから
しばらくは
それを認めることができず
うまくつきあえずにいましたが
今は案外気に入っていると
思えるほどです。

体の中から
自分の自我を取り出して
会話する感じです。

「ありがと」って
言われたかったんだよね。

「助かったー」って
感謝されたかったんだよね。

他者評価ばかりを求めて
自分で自分の事を励ましたり
認めたりすることが
できませんでした。

いまだって感謝されたい、
ほめられたいは
変わっていませんが
他者の評価がなくても
気にならない自分がいます。

ほんの少し見方の
角度を変えるだけで
こんなに楽な生き方が
あるんだなー と
実感しています。

----


ありがとうございます。


そうですね。


自分の中から取り出して
愛でる感覚でいるのは
とってもいいですね。


「自我」って
面倒くさいやつだけど
根はいいやつなんで(笑)
これからも
かわいがってあげてくださいね!


==========================

【3ヶ月集中プログラム】

①資質のプロファイリングで
 がっつり自己理解

②ストレングスコーチングで
 資質をうまくマネジメントし
 自分らしく楽に生きる
 人生を手に入れる

そんなプログラムです。

※30分の無料お試しも承ります!




※詳細、お申込みは画像をクリック!

================================

次回は、9/18(火)「学習欲」と「収集心」

※単発での参加も可能です!!

資質理解講座シリーズ全17回


※「最上志向」&「回復志向」のダイジェスト映像

毎回二つの資質を取り上げて
理解を深める講座です。

参加できなかった回は
後日録画映像、録音音声を
配信します。

詳細、お申込みは
こちら から!!


==========================


感想をお待ちしております!
(無記名でOKです)

こちら をクリック!

===========================

 
 
 

 講座・セミナー
 詳細、お申込みは、各講座タイトルをクリックしてください。

★企画したらお知らせします!!

オンライン講座
各種オンライン講座を開催しています。

下の講座名をクリックして詳細をご確認ください。


★オンライン資質理解講座シリーズ(全17回)次回は2018年9月18日(火)

★ストレングス交流会(無料)2018年10月10日(水) 21:00-

個人セッション
資質のプロファイリング、ストレングスコーチング、3ヶ月集中プログラムなど、各種個人セッションを提供しています。

詳細は、下の「詳細はこちら」のボタンを押して確認してください。
公式ブログ

 

ストレングスファインダー®の資質「自我」の世界観“他者の承認がエネルギー”

メルマガで書いた記事を加筆修正してブログにまとめました。

画像をクリックするとブログが開きます。

--------------------

自己理解が不十分な時って、ある意味狭い箱の中、壺の中にはまり込んでいる時です。 

ストレングスファインダー®で自己理解するというのは、その閉じこもっていた箱から出て、その箱ごと自分のことを客観視するということです。 
編集後記
昨日で、
お一人の方が
3ヶ月集中プログラムを
卒業していかれました。


「やるべきことと
やりたいことの
バランスが取れるように
なりました。」


とのニュアンスの
言葉が印象的でした。


自分の“こうあるべき”に
縛られすぎてしまうと
自分のやりたいことが
見えなくなってしまいます。


というかそこにフタをして
見ないようにしていると
言った方が
良いのかもしれません。


まず、

自分が本来やりたいことって
何だろう?

と問いかけ
それを明らかにする。


そして、
そのやりたいことを
止めている
自分の思い込みに気づく。


それが
要らないものであれば
手放すか緩めていく。


要は、
より自分本位で生きていくと
いうことです。


より自分を大切にして
生きていくということです。


そんなお手伝いが
出来たとしたら嬉しいな。


そして今日は、
新たな人をお迎えします。


人が違えば資質も違う。


大切にしているものも違う。


環境も何もかも違う。


そこに軽やかに
合わせて行けるのが
「アレンジ」x「適応性」を持つ
自分の強み。


今回も
思う存分発揮します!

株式会社ハート・ラボ・ジャパン

代表取締役 知識 茂雄



いつもご購読ありがとうございます!

本メルマガは、無許可で転載OKです。

大したことは書いてませんが、ここで書いたことを自分の考えのように喋ってもらってももちろん構いません。(私自身も多くの方に影響を受け、自分のものとして書いています。)

で、このメルマガが気に入ったら他の方にご紹介いただけると、とっても嬉しいです。私の「自我」が涙を流して喜びます。(笑)

メルマガの登録は、こちらから。
http://heart-lab.jp/mailmagazine/

そして、感想など頂けようものなら、飛び上がって喜びます。

ご質問も歓迎します。もしメルマガ中で匿名で取り上げてよければ、その旨書いておいていただけると大変助かります。きっと多くの他の読者の方にも参考になると思いますので。
Facebook
Website
メールが正しく表示されない場合は こちらWebページ版をクリック
本メールは chishiki@kyf.biglobe.ne.jp よりchishiki@kyf.biglobe.ne.jp 宛に送信しております。
〒861-5262 熊本県熊本市南区浜口町19-2


全てのメーリングリストから配信を停止する。 配信停止 | 登録情報更新 | このメールを転送する | 迷惑メールと報告する