代表弁護士樽本の活動
先週、至善館の卒業がかかった最終レポートを提出しました。
リーダーシップとイノベーション経営を学ぶ旅が間もなく終わろうとしています。
しかしそれは学んだことを実社会でいかすための新たな旅の始まりでもあります。
さて、昨日5月14日、衆議院本会議で「公益信託に関する法律案」が可決・成立しました。
公益信託とは「受益者の定めのない信託であって、公益事務を行うことのみを目的とするもの」(同法案の説明資料より)です。
今回の法改正によって、受託者の資格制限が緩和され、大学・認定NPO法人などさまざまなプレイヤーが公益信託の運営に携われるようになります。
これからどんな未来が訪れるのか楽しみです。6月には学業と並行して編集・執筆を進めてきた”金融”関係の書籍の発刊を予定しています。
どうぞお楽しみに!
パートナー弁護士國信の活動
3月18日、4月16日にそれぞれ毎月定例のダイバーシティ勉強会を開催しました。
5月は23日(木)午後5時から開催いたします。今回のテーマは、「「男らしさ」の呪縛から解放されよう 〜自覚のデザインと行動変容への繋げ方」です。ご関心のある方は、下記のリンクから勉強会のSlackにご参加頂き、「#02 スケジュールとzoomurl」をご参照下さい。耳だけ参加も大歓迎です。
https://join.slack.com/t/w1654059424-xcw511006/shared_invite/zt-19wqt1yau-Psend4fgpX~ECvFv8ws42g
弁護士稲田の活動
こどもや若者に関する法律は、現在重要な岐路に立っています。親権の問題が最近ニュースで話題になっていますし、日本版DBSについてもクライマックスを迎えています。
このような状況の中で、私は公益財団法人あすのばの理事として、こどもの貧困に関する法律の改正に向けて、微力ながら活動しています。
これに限らず、内閣府への出向経験を生かして、ルールメイキングに関わり続けることで、皆様のビジネスや活動にもお役に立てるよう努めてまいります。
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