あなたが、大切な人が「生きている」。その価値、その意味を深く考えたことはありますか?
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【「生きている」ということを見くびってはいけない】 |
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…このメールは5日間マインドフルネス・メール講座とジュバ智子のメールマガジンにご登録いただいた皆様にお届けしています… |
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さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルカウンセラー、ジュバ智子です。 |
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今年もあと一か月と半分を残すのみとなりましたね。まだ今年の総括をするには少し早いのですが、私は今年、身近なところで3人の人とお別れをしました。一人は60代前半、ひとりは70代頭、もう一人は40代半ば。3人ともあまりにも早いお別れでした。なぜか今でも、「3人がいない」ということが信じられません。 |
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葬儀に参列することはお別れの儀式に参列することです。ですが、私にとっては
ということに気づく場であり、
という深い問いを問われる場でもありました。 |
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私の義理の兄は癌が喉と舌に転移したため、一年以上口も利けず、食べることさえできませんでした。最後は車いす生活になりました。一方で私は今、呼吸ができ、歩け、食事ができるのです。これを奇蹟と言わずに、なんというのでしょう。
しかも私は口がきけ、文字が読め、その気になれば人に微笑みかけたり、励ましの言葉をかけることさえできるのです。生きているだけではなく、周りの人に働きかけることもできるのです。なんという特権でしょうか。 |
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人の死に向き合う時、自分が抱えている小さな悩みやくだらない野望などは、本当にどうでもよいものなのだと思えてきます。生きるのに大切なことは、「何をするか」ではなく「どういう心で生きるか」なのだと分かってきます。
私たちには命を与えられていること、そして、命がある以上、自分にも人にも優しくできる選択肢を与えられていること、この重さを決して見くびってはいけません。
マインドフルネスは、
意識を今ここに向け、
今ここで起きていることをありのままに受け入れ、
自他の幸せのために智慧を働かせて生きていくことですが
貴重な命を使うための最高の手法だとあたらめて感じています。 |
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今回はエッセイ記事になってしまいました。ごめんなさい…。また次回からお役立ち情報をお届けしますのでお楽しみに。
それでは さん、次回の配信まで、くれぐれもご自愛くださいね。
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2024年3月にMBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)8週間コースを開催します。
日程など詳細は12月にお知らせいたしますが、講座内容にご興味のある方は
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