「あ~やっちゃった~!」誰でも知ってる失敗体験。「やらかした私」を救う効果的な方法をお届けします!
|
|
|
【「やらかしちゃった私」」はこうして助けてあげよう!】 |
|
|
|
…このメールは5日間マインドフルネス・メール講座とジュバ智子のメールマガジンにご登録いただいた皆様にお届けしています… |
|
|
さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルヘルス講師、ジュバ智子です。 |
|
|
さんにも、「ああ~あか~ん!やってもうた~」「またやっちゃった!どうしよう…」という体験、きっとありますよね。
もちろん私にもあります。会社でもプライベートでも、しょっちゅうあります。
先日は、私の上司だけにぽろっとつぶやいたつもりの「会社の方針への反論メール」を、欧州中のマネージャーに送ってしまうという、一瞬で血の気が引く「やっちゃった」をやりました(笑)。
今日のメルマガでは、失敗に心揺れる「やっちゃった私」の助け方についてお話しようと思います。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学、全部を使う「フルスロット対応」になります。 |
|
|
まず最初にやることは、
やらかした時の苦しさに気づき、しっかり感じる
ということ(マインドフルネス)。
今自分が感じているのは
恥ずかしさ?
やるせなさ?
情けなさ?
悲しみ?
怒り?
どんな感情なのか、好奇心を持って「調べて」みましょう。
もしその感情に「これは怒りだ」とか「情けなさだ」という感じで「命名」できれば、是非感情を名前で呼んでみて下さい。
そしてその感情を「頭で考える」のではなく、身体で感じます。
ネガティブな感情はネガティブな身体感覚(不快感)として捉えることができますから、 さんの身体の内側を暖かい光の懐中電灯で照らすようにして、どこかに不快感・違和感がないか探してみましょう。
よくある感情表減としては、胃のあたりの重さとか、のどが絞まる感じ、あるいは心臓がバクバクする感じや、手足の冷えなどがあります。 さんの場合はどうかしら?
|
|
|
次にやっていただきたいのが、
その身体感覚を柔らかく温かいタオルで包むようにして、和らげ、なだめてあげること
です(セルフコンパッション)。
不快を感じる場所に優しい気持ちを向けて、そこを意識のホットタオルで包むイメージです。その部分を自分の手で優しく擦ったり撫でたりしてもいいですよ。緊張のような感覚であれば、吐く息を使ってその固さを緩めるのもOK!
もしよければ、自分に対して「つらかったね、でももう大丈夫だよ」「今は何も起きてないから安心してね」といった優しく共感のこもった言葉がけをしてみるのもお勧めです。
焦らず、ゆっくりと、身体感覚に寄り添いながら、少しでもいいので不快な身体感覚を和らげていきましょう。 |
|
|
身体感覚が和らぐにつれて、感情もだんだんと落ち着いてきます。
ここで思い出していただきたいのが、
さんは人間だ
ということ(セルフコンパッション)。
私たちはみんな人間ですね。そして、人間というものは、どこまで行っても不完全なものなのです。完璧な人間など、この世に一人もいません。
「やらかしたことが一度もない人」は、「私、失敗しないんで!」と言い切るドラマの主人公としてはあり得ますが、実際にはそんな人などいないのです。
自分の不完全さを、「人間ならだれもが知っている共通の体験」として受け止めてください。失敗した自分が感じている孤独感が和らぎます。 |
|
|
そして最後に
自分の経験を建設的に解釈する
ということをやってみます(アドラー心理学)。
「やらかした」ということは、 さんが「何かしらの行動を起こした」ということですよね?行動するって素晴らしいことだと思いませんか?今回は失敗に終わったけれど、自分から働きかけることは、社会生活においてとても貴重なこと。それができた自分に拍手してあげてください。
それに、失敗したからこそ見えてくる課題や問題点もありますね。「これからこうしよう!」「次回はこうやってみよう!」という風に、経験を未来につなげていけば、失敗はもう「失敗ではなくなる」のです。
私がうっかり送ってしまったメールの件は、
「意見を持つことって大切だ」
「直属の上司は理解してくれている、有難い!」
「今度から配信先は気をつけよう」
と考え直すことで、すっきり気持ちの切り替えができました。 |
|
|
いかがでしょうか?マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学という順番で対応してみましたが、私のお勧めは、まさに今日ご紹介した流れです。
まずは感情に触れ、身体感覚として感じ、それをなだめてから、未来に目を向けるという順番を意識してみて下さいね。
|
|
|
前回のメルマガご案内した、ゴールデンウイーク明けからスタートのアドラー心理学勇気づけELM講座は増席の上で満席となりました!沢山のお申込み及びお問合せ、有難うございました。
キャンセル待ちをご希望の方は、下のリンクからお問合せ下さい:
開催日時:
2024年 5月11日、5月18日、5月25日、6月1日(計4回)
加えて希望者様向け復習セッション(後日ご相談にて設定)
いずれも土曜日
日本時間 15:00-17:00
ドイツ時間 8:00-10:00
今回は受講者様おひとりにつき、60分の個人コンサルもご提供します。
受講費:
初めてご参加の方
Yen 28.000/EUR 230
再受講の方
Yen 12.000/EUR 100
受講費に含まれるもの:
ワークブック(テキスト)
4回のセッション(各2時間)
復習セッション(90分)
60分の個別コンサル
沢山のエクササイズを通して、目的論、自己決定性、認知論といったアドラー心理学の基本が「わかる」だけでなく、それらスキルを「使い」ながら、自分と周りの人に勇気(困難を乗り越える力)を与える方法を学びます。
人間関係で傷つくことが多い、家族と感情的にぶつかってしまう、人の目が気になるといった人間関係のお悩みをお持ちの方、
自信が持てない、やりたいことがあっても前に進めない、すぐに悲観的になるといった「うしろ向き志向」になりがちな方には是非お勧めしたい講座です。
また、マインドフルネスとセルフコンパッションの智慧とスキルもご紹介しながら、アドラ-心理学がより実践しやすいヒントもお届けします。
講座詳細は↓
|
|
早いもので今日土曜日は2月のインスタライブの日です!今回もゆったり、リラックスした優しい時間をご提供したいと思っています。
お時間があれば是非お立ち寄りくださいね。
それではまた来週! |
|
|
2月のインスタライブ瞑想とお話の会
2月17日(土)
日本時間21:15~
ドイツ時間13:15~
|
|
メルマガに関するご感想、ご質問など、 さんのお声を
聴かせて頂けると嬉しいです!
このメールに返信する形でお送りいただければ、
できる限り迅速にお返事いたします。 |
|
2024年3月2日スタート★MBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)8週間コース
増席の上、満席となりました
キャンセル待ちをご希望の方は
このメ-ルに返信する形でご連絡ください!
講座の内容は↓からご確認いただけます
|
|
|
|
|
正しく表示されない場合はこちら
このメールは、ジュバ智子からのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。
|
|
|
|
|
|
|
|