不完全な自分を受け入れるのは自分に「ダメ」というレッテルを貼ることではありません!こんな風に考えてみましょう😊
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【自分の不完全さを認めるとは「人間であることを思い出す」こと】 |
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…このメールは5日間マインドフルネス・メール講座とジュバ智子のメールマガジンにご登録いただいた皆様にお届けしています… |
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さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルヘルス講師、ジュバ智子です。 |
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自分の不完全さを認めることの大切さは、本当に沢山の方が発信されていますよね。私もブログやインスタなどを通じで、ありのままの、つまり、「どう頑張っても完璧になれない私」を受け入れる大切さをお話しています。
一方で、自分の不完全さを認めるというと、何となく自分の負けを認めるような、あるいは自分に「ダメ」というレッテルを自ら貼るような、そんな気持ちになる方がいます。
私もかつては、自分を「不完全だ」と認めることは、そのまま「自分を諦めること」のような、情けない行為のように感じたものでした。
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ですので私は、「自分の不完全さを認めましょう」という代わりに、「自分が人間であるということを思い出しましょう」という言い方をします。
なぜかと言えば、人間は誰でも不完全だからです。
すべてにおいて100%の完璧さを持っている人など、この世にひとりもいません。ちょっと考えれば、当たり前の話だと分かるのに、私たちはなぜか「絶対になれるはずのない完璧な人」を目指してしまいます。
しかも、それに届かない「不完全な自分」をまるで「異常者」であるかのように扱います。これはどう考えてもおかしいことなのです。
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私が数字に弱いから、私の代わりに経理の仕事をしてくれる人がいます。人と話すのが苦手で、事務業務を好む人がいるから、私は営業担当としてお客さんとお話してきました。社会的な役割で言えば、人は凸凹だからこそ、パズルのピースのように補い合い、分業ができるのです。
性格(ライフスタイル)の面で考えても、いろいろな人がいるから世界は面白いのです。自分とそりが合う人に囲まれて暮らすのは幸せなことですが、世界中どこを眺めても自分の波長の合う人・自分と同じ意見を持つ人しかいなったら、世界は大変つまらない場所になるのではないでしょうか。政治討論番組など無くなってしまいますよね。
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人間は不完全だから面白いのです。人それぞれ凸凹があり、個性があり、そこに唯一無二の価値があると私は思っています。
不完全さは人間らしさです。あなたの不完全さを受け入れるということは、この味わい深い「人間性」を取り戻すことなのです。
自分の不完全さは「マイナスポイント」でも「ダメ」なことでもありません。凸凹があるから、 さんは人を助けることができ、人に助ける喜びを感じることができるのです。
それが人間として生きる、ということです。是非 さんの「不完全さ」を大切にしてあげてくださいね。
それでは さん、次回のメルマガでお会いしましょう!
20日(土)はインスタライブですので、そこでもお会いできたら嬉しいです! |
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ご提供しているプログラム
マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC™)8週間コース
今年は11月に開催します!
アドラー心理学勇気づけELM講座
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)8週間コース
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7月のインスタライブは7月20日(土)です。今回もゆったり、リラックスした優しい時間をご提供したいと思っています。お時間があれば是非お立ち寄りくださいね。 |
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7月のインスタライブ瞑想とお話の会
7月20日(土)
日本時間21:15~
ドイツ時間14:15~
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できる限り迅速にお返事いたします。 |
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