【自分に優しくする前に気づいて欲しい心「コンパッション」とは何か】
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   さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルヘルス講師、ジュバ智子です。
今年も半分が過ぎようとしていますが、   さんはいかがお過ごしですか?しんどい時、ご自分に優しく寄り添っていますか?
 
今週から数回に分けて、苦しんでいる自分に寄り添う心「セルフ・コンパッション」についてお話をしていこうと思います。人生に苦しみはつきものですから、苦しむ自分に上手に寄り添うスキルは、人生を少しでも楽に生きるためにとても大切になってきます。少しでも   さんのお役に立てれば嬉しいです。
 
内容は4月26日に開催した無料お話会と重なるところがありますが、お話会に参加された方は復習としてお読みいただければ嬉しいです。
 

セルフ・コンパッションについてお伝えする前に、まずは「コンパッション」についてお話します。

 

コンパッションという言葉自体になじみがない方も多いかと思いますが、コンパッションというのは

 

  • COM 共に
  • PASSION 苦しむ

 

という二つの言葉がくっついてできた言葉で、文字通り「一緒に苦しむ」という意味です。どういう時に「一緒に苦しむ」のかといえば、相手が苦しんでいる時

 

誰かがつらい目、不幸な目に合っている時、その人に対して

 

  • ああ、あの人はなんてつらい思いをしていることだろうか
  • できることなら何かしてあげたい
 
そう感じる気持ちが「コンパッション」です。
 
一つの想いではあるのですが、そこに「何かをしてあげたい」という、自分を内側から動かすようなドライブを感じるのが特徴です。
 
脳科学上、コンパッションを感じている人の脳は「運動野」という行動をつかさどる部分が活性化することも分かっています。
このコンパッションの心は、私たちすべての胸の中にあります。「自分に優しさなんて向けられない」という方でも、コンパッションを感じたことが必ずあるはずです。
 
例えば、自然災害に見舞われた地域や、戦争で破壊された地域で暮らす人々の動画や画像を見たことがありますよね。その時   さんの心には、言葉にできないような痛みと「私に何かできることはないだろうか」と自分を動かすような疼きが生まれきたのではないでしょうか。
 
また、身近な例でいえば、重い荷物を持って駅の階段を上がっているお年寄りや、背中に大きなリュック、片手に赤ちゃんを抱き、もう片手で幼児の手を引くお母さんを見かけた時にも、その人の苦しみに共感し、手を貸してあげたいという気持ちになるかと思います。
 
それがコンパッションです。

自分の苦しみに寄り添うためには、まずはこのコンパッションを感じることが必要です。

 

自分に対してそれを感じる練習を積む前に、自分の中にそんな「苦しむ者に優しく共感できる心がある」ということを、折に触れて自覚してみてください。

 

   さんが苦しんでいる人に向けるまなざしは、とても優しいのです。是非そのことに気づいてください。

 

来週のメルマガでは、そのコンパッションを自分に向ける時の課題と対処方法についてお話しますね。

 

それでは   さん、次回のメルマガでお会いしましょう!

ご提供しているプログラム
 
マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC™)8週間コース
今年は11月に開催します!
 
アドラー心理学勇気づけELM講座
 
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)8週間コース
6月のインスタライブは6月22日(土)です。今回もゆったり、リラックスした優しい時間をご提供したいと思っています。お時間があれば是非お立ち寄りくださいね。
6月のインスタライブ瞑想とお話の会
 
6月22日(土)
日本時間21:15~
ドイツ時間14:15~
 
私のインスタアカウントはhttps://www.instagram.com/mindfultomoko/
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