【自愛へのステップ・正直に「自分はしんどい」と認めてみよう】
…このメールは5日間マインドフルネス・メール講座とジュバ智子のメールマガジンにご登録いただいた皆様にお届けしています…
   さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルヘルス講師、ジュバ智子です。
前回のメルマガでは「コンパッション」という心についてお話しました。苦しんでいる人を前にした時に感じる、痛みに対する共感と「何かしてあげたい」という自分を動かすような感情がコンパッションですね。
 
前回のメルマガはこの記事の終わりにあるアーカイブへのリンクからお読みいただくことができますよ
その「コンパッション」を自分自身に向けたものが「セルフ・コンパッション」です。    さんが他者に感じるその気持ちを、しんどい思いをしている自分に向ける、というわけです。
 
ただ、ここで問題になってくるのが、「自分が苦しんでいることを自分で認めていない」ということ。自分が苦しんでいることが自覚できていなければ、コンパッションを与えることはできません。
 
ですので、まずは「自分がしんどいのだ」と正直に認めることが大切なんです。
 
ですが、私たちは自分の苦しみに無自覚であることが多もの自分がずっとしんどい思いをし続けていると、「それが当たり前」になってしまうことがあるのです。
 
寒い冬に、手が冷え切っているのに、冷たい外気に慣れてしまうと、その手の冷たさが分からなくなるのに似ていますね。暖かいお湯に触れた時初めて、その手が芯まで凍えていることが分かったりします。
 
自分の苦しみも同じです。
 
   さんが「こんなの普通」と感じているそのつらさ、本当はかなりしんどいのではないですか?一度しっかりと自分の心に問うてみて下さい。
また、自分がしんどいことが分かっていても、それを無視することも多いものです
 
みんな頑張れているんだからとか、母親なら(社会人なら、この年齢なら、男なんだから…)このくらいは我慢しなければならないとか、いろいろな「社会規範」や「マイル-ル」を使い、自分の気持ちを封じ込めることもよくあります。
 
   さんの心の状態は   さんにしかわかりません。そして、何をどこまで背負えるか、つまり心や身体の限界というものは本当に人それぞれで、横並びに比べることはできません。「周りができているから」という比較は止めて、    さんの苦しみは   さんの苦しみとして、受け止める勇気を出してみて下さい。
 
それは決して弱さではなく、自分に対する誠実さです。

自分のしんどさを正直に認める時、忘れてはいけないことが一つあります。

 

それは、自分の苦しみを過大評価せす、ありのままに認める、ということです。過大評価しないというのは、自分の今の現状・苦しみをドラマ化して、実際より大きいものにしない、ということです。

 

自分が自分の苦しみに寄り添う時、その苦しみが自分の描くストーリーで巨大化していたら、寄り添うのも大変ですからね。

 

まずは自分が自分の苦しみをどう感じているか、どう扱っているか、今一度振り返ってください。苦しみを過少・過大評価せず、正直に「今の自分は、シンプルにしんどいのだ」と認めることから、セルフ・コンパッションが始まります。

 

来週のメルマガでは、実際に自分にコンパッションを向ける際に殆どの人が体験する「自分への塩対応」とその対処法について書いてみます。

 

それでは   さん、次回のメルマガでお会いしましょう!

 

それから今日22日はインスタライブの日です!お時間があれば是非お気軽にお立ち寄りくださいね。

ご提供しているプログラム
 
マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC™)8週間コース
今年は11月に開催します!
 
アドラー心理学勇気づけELM講座
 
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)8週間コース
6月のインスタライブは6月22日(土)です。今回もゆったり、リラックスした優しい時間をご提供したいと思っています。お時間があれば是非お立ち寄りくださいね。
6月のインスタライブ瞑想とお話の会
 
6月22日(土)
日本時間21:15~
ドイツ時間14:15~
 
私のインスタアカウントはhttps://www.instagram.com/mindfultomoko/
メルマガに関するご感想、ご質問など、   さんのお声を
聴かせて頂けると嬉しいです!
 
このメールに返信する形でお送りいただければ、
できる限り迅速にお返事いたします。
Facebook
Twitter
Instagram
Website
正しく表示されない場合はこちら
このメールは、ジュバ智子からのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。
本メールは info@tomoko-dziuba.com よりinfo@tomoko-dziuba.com 宛に送信しております。
Fabershof 50, Erkrath, NRW 40699, Germany


全てのメーリングリストから配信を停止する。 配信停止 | 登録情報更新