毎日の食事、胃に流し込むように済ませていませんか?携帯を見ながら「何となく」食べていませんか?「食べること」との向き合い方を変えて自分を満たしましょう!
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心と身体、同時にケア!「食べる」をもっと大切にしてみよう |
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…このメールは5日間マインドフルネス・メール講座とジュバ智子のメールマガジンにご登録いただいた皆様にお届けしています… |
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さん、こんにちは!今回もメールを開封していただき、有難うございます。マインドフルネス、セルフコンパッション、アドラー心理学を使って、自由で優しい心を育てるメンタルヘルス講師、ジュバ智子です。 |
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さん、こんにちは!お変わりなくお過ごしですか?
10月は「健やかな自分の育て方」というテ-マで、積極的に自分の心と身体を養っていくヒントをお届けしようと思います。どれも私の経験からお話する内容ですので、 さんも是非ためしてみて、どんな体験をされるのか観察してみて下さい。
試してみる際に大切なのは、「智子さんがこう言っているから、こうに違いない」というフィルターを外してやってみること。常に新鮮な心で、「私( さん)はどう感じるか」にフォーカスしましょう。もしかしたら私の話と全く違う体験をされるかも知れません。
それでもその「気づき」は、 さん自身が さんの力で発見した、とても貴重な智慧です。自分なりの考えや洞察を大切にしてくださいね。
さて、今日は「食べる」とうことについて考えてみようと思います。私たちは食べなければ生きていけませんよね。どんなに忙しくても、誰もが最低一日一回は何かを飲食していると思います。
私たちの日常の中に「当たり前」に溶け込んでいる「食べる」という行為ですが、私はそこにとても深い意味があり、丁寧に食べることで心も身体も健やかにできると思っています。
私は
この3つに注意することで、毎回の食事がヘルスケア(メンタルも含む)になると考えていますので、ここからその3つについてお話しようと思います。 |
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1)何を食べるか
中国医学にも「医食同源」という言葉があるように、自分の身体に入ってくる食べ物は、「薬」になることができます。とういうことは、取り入れるものによっては「毒」になる可能性もあるということですよね。つまり、私たちは「食べるものを意識的に選択する」ことで健康になれるというわけです。
食べるということは「空腹を満たす」以上の意味があります。おなかが一杯になれば、欲望が満たされればそれでいいのではなく、「今の自分に必要なものを意図的に取り入れる」、そして「不要なものを取り入れない」という意識を持つことが大切です。簡単なところで言えば、砂糖や添加物の過剰摂取はしない、といった配慮ができますね。
私は「オーガニックでないとダメ」といった極端な食に対するこだわりはありませんが、今の自分が何を必要としているのか、自分の体調を配慮しながら食べています。来年還暦という年齢もあり、揚げ物は胃にもたれますし、夜遅い時間に食べると寝つきがわるくなりますので、そういった点に気をつけるのですが、それだけでも身体の調子を整えることができます。
ですので、 さんも、マインドフルに自分の身体に意識を向け、身体が何を求めているかを聴きとってください。友達が「今日はスパイシーなエスニック料理食べよう!」といっても、 さんの身体は「さっぱりしたお蕎麦がいい」と言っているかも知れませんよ。
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2)どんな風に食べるか
忙しさに任せて食事を「かきこんで」いませんか?あるいは携帯電話を片手に、食材を無意識に、あるいは注意散漫な状態で口に運んでいませんか?こんな風に食べると、おなかを一杯にすることはできますが、 さんの心が満たされるかというと、ちょっと疑問が残るところです。
食事は、その食材にしっかりと意識を向け、一口一口を丁寧に味わうことで、五感が深く満たされる最高のウェルネスタイムになります(このメルマガをお読みの方のほとんどが5日無料メ-ル講座にご登録くださったと思いますが、その中でもマインドフルに食べる面白さをご紹介しています)。
一粒のチェリートマトのハッとするような赤、可愛らしいその形、口の中で感じるツルツルしたその表面、かみつぶした時に口いっぱいに広がる甘酸っぱさ…携帯片手に食べたり、胃に流し込むように食べていては決してわからない素晴らしさが、一つ一つの食材に詰まっています。
それを味わいながら食べるのが「食べる瞑想(Mindful Eating)」です。日本語にすると「瞑想」という言葉になってしまうのですが、「ただ五感を使いながら食べる」ということで、誰でも簡単に実践することができます。
私は、忙しくて心がささくれ立っている時こそ、食事だけはゆっくり食べるようにしています。食材の一つ一つに丁寧に意識を向け、その味、香り、触感、食感、見た目を楽しんでいるうちに、心も満たされ、落ち着いてくるからです。
さんも是非、ひとりで食事をする機会をつくって、「ゆっくり丁寧に、五感を使って食べる」ことをやってみてください。ビックリするほど心が落ち着き、満たされますよ。
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3)どんな気持ちで食べるか
食べることに関して私が大切にしているもう一つのポイントは、「感謝を持って食べる」ということです。
今食べようとしている食材が自分のところに届くまで、どんな人がどんな風にかかわってくれたのか、そんなことに想いを馳せながら、心からの「いただきます」の気持ちを感じるようにしています。それをするだけでも、イライラしていた気持ちが丸くなり、「人生色んなことがあるけれど、こうして食べられ、生きているだけで有難い」と感じることができたりします。
一粒のチェリ-トマトが目の前のお皿に乗るまで、どんな旅をしてきたでしょう?農家さんが肥料や水、光の量に気を配り、収穫し、箱に詰め、トラックで流通センターまで運んだのでしょう。そこからス―パ-の店先に並ぶまでも、中間業者さんの手がかかっています。
もっと想像の力を使えば、トマトの交配や肥料を開発した専門家の方々、チェリ-トマトを守り、美しく見せるパッケージを作っている包装会社の努力、配送のトラックを作った自動車メ-カ-、そしてそのトラックを動かす石油を作る石油業者、そこに原油を運ぶタンカ-などが見えてきます。それに加えて太陽や水、トマトが成熟する時間といった自然の作用も関わってきます。
たった一粒のトマトにも、こんなにたくさんの人の努力や工夫、時間がかかっているのです。この奇蹟の奥深さを感じるだけで、「食べる」「食べられる」ということが決して当たり前ではないことに気づくと思います。
私は本業で商社の仕事をしていますので、流通に関するネットワークを想像しやすいのですが、 さんも想像力の翼を思い切り羽ばたかせ、食材の後ろにある沢山の人への感謝を感じてみて下さいね。感謝を感じることは、幸福感を感じることに直結します。食事の時間を使って、自分を幸せにしてください。 |
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というわけで、今日は「食べる」ことを通して自分の心身を養うヒントをお届けしました。毎回の食事を丁寧に味わうことは難しいと思いますので、できる範囲で試してみて頂ければ嬉しいです。
それでは さん、また来週のメルマガでお会いしましょう!
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11月開講!
マインドフル・セルフ・コンパッション
6週間ショ-トコース
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ご提供しているプログラム
マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC™)6週間コース
満席になりました!
アドラー心理学勇気づけELM講座
今年分は満席で終了いたしました
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)8週間コース
次回の講座は来年【2026年)頭を予定しています
個人セッション
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10月のインスタライブは10月25日(土)です!
心ほぐれる、優しい時間を過ごしませんか? |
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10月のインスタライブ
ゆったりと心を落ち着ける30分です
どなたでもお気軽にお立ち寄りください
10月25日(土)
日本時間21:15~
ドイツ時間14:15~
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