ですので、「言葉を育てることは、感情を育てることだ」という意識を持ち、感情をもっと細かく分類してみる練習をすることをお勧めします。
感情を言語化する力がつけばつくほど、自分の内面世界は豊かになり、相手の内面世界を想像する「共感力」もついてきますから。
例えば、こんな風に自問してみたらいかがでしょうか:
「ウザい」と思ったとき、それは
- 「苛立ち」なのか
- 「戸惑い」なのか
- 「面倒くささ」なのか?
「ヤバい」とという言葉が口に出そうになったとき、それは
こんな風に一歩立ち止まって、自分の感情にふさわしい言葉を探すだけでも、自分の内面をより正確に理解した感じになりますよね。
そして さんの対話の相手がこのような言葉を使った時、「あなたはxxと感じているの?」と問いかけ、相手に自分の感情を自覚してもらうきっかけを作ることもできます。
是非 さんも感情に関する語彙を増やし、ご自身の感情とより親しんでみて下さい。そして さんの気持ちを相手に伝える時は、丁寧に、言葉を選んで発信しましょう。
いつもよりも深い、建設的な対話になると思いますよ!
それから今日24日はインスタライブです!日本時間は21:15-/ドイツ時間は14:15-、心を開いてゆったりした時間を過ごしましょう。お待ちしています! |