第38号【2022年9月5日】
ランドスケープ経営研究会(LBA) 会員のみなさま、おはようございます。
日頃から本研究会の活動にご参加・ご支援くださり、誠にありがとうございます。
 
9月に入りました。
いつの間にか少しずつ日が短くなり、秋の気配を感じますね。
朝晩の気温も落ち着き、ようやく心地よく眠れるようになってきた…という方も多いのではないでしょうか。
夏の疲れを残さないよう、睡眠や食事、生活リズムを整えて9月を乗り切りたいものです。
 
それでは、今月は以下の内容でお届けします。
― LBAメルマガ【第38号】の内容 ―
 
・LBA関連情報1
 ~【会員限定】第4回LBAサロンのご案内~
 
・LBA関連情報2
 ~【会員限定】LBA公民連携情報セミナーのご案内~
 
・LBA関連情報3
 ~さいたま市で”体感ワークショップ”を企画中!~
 
・ランドスケープ関連業界の最新動向
 
それでは、どうぞご覧ください!
info@lba-j.org
Photo by Ignacio Brosa on Unsplash

LBA関連情報1
~【会員限定】第4回LBAサロンのご案内

LBAでは昨年度より会員の皆様限定のイベント「LBAサロン」を開催しております。
このLBAサロンは会員間の気軽な情報交換、交流の場です。
会員の皆様に、日頃の業務や活動の事例紹介、可能な範囲でのノウハウの開示などの話題提供いただき、それをもとに気楽に話し合える場となるものです。
今回もトーシンコーポレーション様にご協力いただき、ビールバー のあるFIVE TREES をお借りできることとなりました。
会場に来られない方も意見交換を行っていただけるよう、前回につづき会場とWEBの併用です。
多くのご参加をお待ちしております!
 
第4回LBAサロン
 
テーマ:指定管理から見た公園内樹木の再生と活用
公園樹木の長寿命化と再生・再活用について、指定管理の実績の中からの事例報告をベースに、新しい公園管理についてディスカッションを行います。
 
<開催概要>
日時: 9月15日(木)17:00~18:30
場所:トーシンコーポレーション 1階 FIVE TREES (WEB併用)
話題提供:西武造園
1.「桜・百寿プロジェクト」 : 国営昭和記念公園
公園樹木の長寿命化に対する取り組みのご紹介
来年開園40周年 を 迎える 国営昭和記念公園内「サクラの園」と呼ばれるエリアの平均樹齢およそ65 年のソメイヨシノ数十本に対する長寿命化の取り組み等についてご紹介致します 。
 
2.「広域連携における樹木保全の取り組み」:都立野山北・六道山公園
全国的な課題となっているナラ枯れ対策についての取り組みのご紹介
狭山丘陵地全体に広がる同対策における周辺市町村、市民団体等と一体となった広域連携での対策についてご紹介致します 。

3.「 里山林の保全・再生の取り組み」:都立中藤公園
古くからの貴重な自然環境である里山の貴重な資源の把握から、保全と再生に向けた取り組みのご紹介
市民協働や企業協同を含め、減衰するアカマツ林の保全計画づくりやその取り組み、足跡 についてご紹介 致します。
参加費:会場参加者のみ1000 円(会場で徴収) ※会場ではクラフトビールを飲みながら参加できます。

参加条件:会場参加は先着10名まで、オンライン参加はZoom配信の視聴環境がある方

問合先:ランドスケープ経営研究会(矢部 TEL:03-3662-8270 / Mail:info@lba-j.org)

申込方法:オンライン・会場参加とも申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
※申込フォームが使用できない場合は、氏名、所属を明記の上、メールを送信してください。

申込期限:2022年9月8日(金)
参加方法:申込フォームの自動返信に記載のアクセス先からご参加ください。
 
みなさま、ぜひご参加ください!

LBA関連情報2
~【会員限定】LBA公民連携情報セミナーのご案内

『LBA公民連携情報セミナー』は、都市公園や公共空間などランドスケープに関わるビジネスや業務の情報提供・交換の場です。
最先端の情報や貴重なビジネス情報を会員の皆様にご提供すると共に、話題提供者の方々との交流や意見交換を図る場となることを期待しております。

今回は小平市 環境部 水と緑と公園課さんから、最新の公民連携に関わる情報をご提供いただきながら、会員の皆さんと意見交換を図り、有益な時間を過ごしたいと思います。
ぜひご参加ください!
 
<開催概要>
日時:2022年9月27日(火)17:30~19:00
会場:清澄庭園 大正記念館(東京都江東区清澄)
(都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分)
主催:ランドスケープ経営研究会(LBA)
話題提供者:小平市 環境部 水と緑と公園課
 
プログラム
開会:金清典広(ランドスケープ経営研究会(LBA)会長)

話題提供:「小平市における今後の公園PPPについて」小平市 環境部 水と緑と公園課

意見交換進行:高橋和嗣(LBA幹事)
総合進行:川尻幸由(LBA事務局長)

参加費:無料
 
問合先:ランドスケープ経営研究会:矢部  TEL03-3662-8270 E-mail:info@lba-j.org

申込方法:申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
※申込フォームが使用できない場合は、氏名、所属を明記の上、メールを送信してください。
 
申込期限:2022年年9月22日(木)

LBA関連情報3
~さいたま市で”体感ワークショップ”を企画中!

さいたま市ではマチミチコンペの後、入賞者が集まり、提案の具体化に向けた作戦会議を行っています。
そして今回、コンペ(プレイヤー部門)で入賞したLBAの提案の具体化への準備活動を実験的に行うこととなりました!
<みずとみどりの体感ワークショップ>
「ひとは無意識に心地のいい場所に集う」という行動原理があります。
「みず」と「みどり」には、そうした「人を引き付ける」場所のポテンシャルをつくりだす力があります。
 
そこで、グリーンインフラがひとに及ぼす作用を理解するためのワークショップ行い、実際にまちなかに出かけて異なる環境で体感温度の測定比較を行うことで、環境が体感に及ぼすメカニズムを明らかにします。
「マチミチコンペ」に参加されたプレイヤーの皆さんやまちづくりに関わるステークホルダーの皆さんに参加いただき、グリーンインフラの重要性と、「必然として人が集う活動フィールド」のあり方を見出し、グリーンインフラ及びウォーカブルなマチづくりについての共通認識を持ち、理解を深める機会にさせていただければと思います。
 
開催概要
主催者:ランドスケープ経営研究会(略称:LBA)
対象者:「マチミチコンペin大宮ウォーカブルシティ」への参加者ほか関係者

実施予定日及び会場
実施日時:2022年9月23日(祝)13:00から17:00頃まで
実施予備日:2022年9月25日(日)13:00から17:00頃まで
会場:大宮区役所4F 401会議室
(体感フィールドワーク対象地:区役所周辺、山丸公園、大宮門街前、氷川参道等)
 
ワークショップの実際の様子などは、またこちらのメルマガでも報告させて頂きます!

ランドスケープ関連業界の最新動向
~各種イベント情報・公募情報

<各種イベント・セミナーなどの開催予定等>(日付は開催日)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<国内の公募情報等>(日付はリンク先記事の公開日)
 
 
 
<Park-PFIレポートを随時受付け中!>
LBAメルマガでは会員の皆様から、Park-PFIなどにまつわる公園訪問レポートを募集しています!
 
皆さまからのレポートをメルマガ上でシェアすることで、各地のPark-PFIの事例を旅するとともに、コロナ禍の公園の様子について取りまとめ、意見交換などにつなげていければと思っております。
お寄せ頂くレポートは、もちろん最新事例でなくても構いません。
皆さまがお仕事や普段の生活の中で訪れたことのあるPark-PFI事例を、ぜひお送りください!
 
<レポート募集 概要>
(上記のフォームから送信できない場合は、下記要領で作成し、メールでお送り頂いても構いません。email: info@lba-j.org )
 
記載頂きたい事項
・ご所属、氏名
・ご所属および氏名のメルマガへの掲載可否(掲載不可の場合はペンネームを記入してください)
・本文の書式は自由です(100~400文字程度を目安としてください)
・事例の様子がわかる写真を2枚程度添付してください
 
<テーマ例>
・最新のPark-PFI事例に行ってきました!
・以前話題になっていたPark-PFI事例の今…!
・まさにPark-PFIの取り組み進行中の公園の「Before」の姿
 
などなど…
 
お気軽に投稿ください。皆さまからのレポートをお待ちしています!
info@lba-j.org
Photo by http://www.tousan13.com/
第四十二候「禾乃登 (こくものすなわちみのる)」
 

七十二候が処暑の末候に変わり、稲などの穀物が実り始める頃となりました。
「禾」は「いね」や「のぎ」とも読み、稲・麦・稗・粟などの穀物を総称した言葉です。

 

中国でも日本でも、古代では穀物と言えば米や麦ではなく主に粟のこと。

粟は道端に生えるエノコログサ(猫じゃらし)の原種で、中東アジアから中国を経て縄文時代に日本列島に伝わってきました。

かつては粟はもっとも多く栽培され食べられてきた主食の穀物でしたが、次第に米や麦にその場を譲り、戦後は大きく生産を減らしました。

しかし近年ではその栄養価が見直され、五穀米として炊いたり、パンに混ぜ込んだりと、再び食べられるようになってきているようです。

 

また、この時期秋の野辺に「粟花」と呼ばれる花が咲きます。

これは粟の花の事ではなく、秋の七草の一つとして昔から日本人に愛されてきた女郎花(オミナエシ)の別名。

黄色い花が粟に似ているから、だそうです。

 

今月も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

次号は10月5日に配信予定です。
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