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第76号【2025年11月5日】
ランドスケープ経営研究会(LBA) 会員のみなさま、おはようございます。
いつもLBAの活動にご協力頂きましてありがとうございます。
 
11月に入り、気持ちの良いお天気が続いていますね。
3日の文化の日には東京、近畿で「木枯らし1号」が吹いたと発表されました。
風が強かったなと感じられた方も多いのではないでしょうか。
いよいよ冬の訪れが近づいています。
 
それでは、今月のメルマガは以下の内容でお届けします。
― LBAメルマガ【第76号】の内容 ―
 
・LBA関連情報
 ~2025年度FTJ見学バスツアー+異業種交流会のご報告~
 
・ランドスケープ関連業界の最新動向
 
・ランドスケープ関連情報1
 ~令和7年度都市の緑3表彰 受賞者決定~
 
・ランドスケープ関連情報2
 ~2025年グッドデザイン賞 発表~
 
どうぞご覧ください!
Photo by Balazs Busznyak on Unsplash
LBA関連情報
~2025年度FTJ見学バスツアー+異業種交流会のご報告
2027年に横浜市上瀬⾕で開催される国際園芸博覧会を⾒据え、花緑・花卉園芸に関する業界の動きが活発化しています。
 
ランドスケープ経営研究会においても、今年4月の総会に於いて、ガーデン・ランドスケープ・フラワーの業界・活動・⼈に横串を刺すX-TOLK イベントを開催しました。
 
今回はその第⼆弾の企画として、 近年新しい品種や技法の開発の著しい花卉⽣産業界最⼤級の屋外型⾒本市『フラワートライアルジャパン2025 秋』の実⾏委員会と協⼒の上で「⾒学バスツアー+異業種交流会」を開催致しました。
 
今回はその様子をご報告いたします!
 
<見学ツアー開催概要>
日時: 2025年9月24日(水) 10:30~15:00
場所:長野県・山梨県で行われるフラワートライアルジャパン会場
(全6会場のうち4会場を見学)
参加者:16名
<見学概要>
①ハクサングループ会場
富士見高原リゾートにあるこの会場ではハクサンの社長藤原氏から耐暑性等トピックとなる品種の説明を受け、場内の各社のブースを廻り、世界初のブルーシクラメンなどを見学しました。
他には根域空気供給機、ポット土入れ機などの園芸資材、器材の展示もありました。
②ゲブラナガトヨ会場
この会場はゲブラナガトヨ、茨木農園、AMAZONの3社の出展です。
ここ八ヶ岳で生産しているだけでなく、茨城でも生産をしており、コレオプシス、ネメシア、けいとう、ビオラなどのいろいろな品種が出展されていました。
なかでもコレオプシスのタンゴレユールは暑さ寒さに強く、再生能力も高いとのことです。
③カゴメ・プロトリーフ会場
会場は「カゴメ野菜生活ファーム冨士見」で、カゴメアグリフレッシュ、プロトリーフ、エスビー食品、アース製薬の4社が出展。カゴメ、エスビー食品、カルビーの内容を中心に、植物・資材の関連販売が実物とともに行われ、カゴメは超うす皮の新食感ミニトマトなど、プロトリーフは室内向け観葉・多肉の土、エスビーはハーブの品種、アースは天然系殺虫殺菌剤などが展示されていました。
④茅野市民館会場
茅野駅近接の茅野市民館1階に設営したFTJのメイン会場といえるもので、約50社が出展されていました。
花卉園芸植物の多種多様な品種の出展のほか、花卉園芸用の各種資材や器材、生産情報システム紹介など、関連する様々なものが展示されていました。
<異業種交流会概要>
日時: 同日 16:00~19:00
会場:茅野市民館内「カフェ・アンダンテ」
参加者:10名(LBA)
テーマ:「Flower × Landscape ビジネスの可能性を切り拓く」
異業種交流会でのパネルディスカッションの様子
見学会に続き開催された異業種交流会では、LBAの金清会長、高橋幹事がゲストスピーカーとして迎えられ、パネルディスカッションが行われました。
 
質疑の時間には、花・緑業界とのビジネスの可能性の展開などについてクロストークが行われ、情報を全国に届けることの意義、様々なプレイヤーとの協働による関係構築、などについて、活発な意見が交わされました。
 
その後は立食形式による情報交換会。
FTJ出展者、来場者、LBA・ランドスケープ関係者との異業種交流情報交換を行い、有意義な交流が生まれました!

ランドスケープ関連業界の最新動向
~各種イベント情報・公募情報

<各種イベント・セミナーなどの開催予定等>(日付は開催日)
 
 
 
 
 
 
 
<国内の公募情報等>(日付はリンク先記事の公開日)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ランドスケープ関連情報1
~令和7年度都市の緑3表彰 受賞者決定

去る10月17日、令和7年度の年の緑3表彰「第45回緑の都市賞」「第36回緑の環境プラン大賞」「第24回緑化技術コンクール」の受賞者が発表されました!
受賞者のみなさま、誠におめでとうございます。
 
各賞の概要と受賞者の一覧はこちら (プレスリリース)

 

これらは、公益財団法人都市緑化機構が、人々の暮らしに潤いと安らぎを与え、地球温暖化の抑制や生物多様性の保全に寄与する都市の緑地保全と緑化推進の普及啓発を目的とした3つの表彰事業「都市の緑3表彰」を実施しているものです。

ランドスケープ関連情報2
~2025年グッドデザイン賞 発表

今年もグッドデザイン賞各賞が発表されました。
2025年のテーマは「はじめの一歩から ひろがるデザイン」

5,225件に及ぶ審査対象のなかから、1,619件(1,142社)の受賞対象が選出されました。これは、グッドデザイン賞史上、最多の受賞数とのこと。
 
前回にも増して、ランドスケープ関連の受賞も多くみられます。
そこで受賞事例の中から広くランドスケープ、建築、まちづくりなどに関連するテーマのものをピックアップして特集します。
グッドデザイン賞公式Webページより
<グッドデザイン大賞>
 
 
 
 
 
 
 
<グッドフォーカス賞>
[地域社会デザイン]
 
[防災・復興デザイン]
 
<未来社会デザイン特別賞>
 
<ベスト100>
 
<グッドデザイン・ロングライフデザイン賞>
 
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Photo by @felirbe on Unsplash
二十四節気「立冬 (りっとう)」11/7~11/21頃
 

まもなく二十四節気が霜降から立冬へと変わり、暦の上では冬の始まりです。
 鮮やかだった木々の葉もだんだんと色あせ、冬枯れの様子が目立つようになります。

 

立冬の頃には「こたつ開き」という行事があります。

「こたつ開き」の慣習は、江戸時代に始まったといわれています。

 

当時、武家は亥の月の最初の亥の日に、庶民は亥の月の二番目の亥の日に、こたつを出して使い始めたそうです。

亥(イノシシ)が火を避ける動物と考えられ、この日にこたつを使い始めると火事にならないという言い伝えがあったからとのこと。

 

電気のある今の時代とは違い、昔のこたつには炭火が使われていましたので、火事の元となることも多かったのでしょう。

 

2025年の「亥の月の亥の日」は11月2日でした。

地域や気候によってこたつを出す日は違ってくると思いますが、昔の慣習を意識しつつ、現代の暮らしに取り入れてみるのも良いですね。

 

今月も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

次号は、12月5日に配信予定です。

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