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国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所
ニュースレター 69号
UNDPnewsletter

UNDP駐日代表事務所のニュースレターです。本号では、EXPO2025大阪関西万博・ウクライナ地雷対策会議・TICAD9の開催報告や民間連携セミナーのご案内を中心とし、 様々なパートナーシップの情報をお届けします! (各画像またはタイトルをクリックするとリンク先に移動します) 

特集1 大阪・関西万博 2025
UNDP、EXPO2025 大阪・関西万博 国連パビリオンにて3つの特別展示を主催! 
 
UNDPは、世界に隠された20の悲劇というユニークな展示を行いました。一見するとカラフルで楽しいイラストですが、よく見ると、貧困や格差、環境汚染など、20の「悲劇」が隠れています。 来場者の皆さんには、まるで“ウォーリーを探せ”のようにイラストの中から「悲劇」を見つけてもらい、開発課題について楽しみながら考えていただく展示となりました。
 
8月には同時期に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)と連動し、Africa Weekが開催。小学生がアフリカの子どもたちに向けて描いた「未来をつなぐ絵手紙」プロジェクトや生成AIとアフリカンプリントを組み合わせた「未来ビジュアル」体験、そしてアフリカの伝統衣装の試着体験等を通じて、言葉や国境を超えて、共に未来を描く"希望の空間"を生み出しました。
9月29日〜10月4日は、気候変動とグリーン・トランスフォーメーション(GX)をテーマにした展示を開催。環境啓発AIキャラクター「ウナ(Una)」との交流を通じて、来場者に環境問題について楽しみながら学ぶ機会を提供しました。お笑いコンビ「フースーヤ」を国連パビリオンにお迎えし、Unaと一緒に気候変動に対して一人一人が行動を起こすことの重要性を伝えました。
ハジアリッチ秀子駐日代表が寄稿した大阪・関西万博でのUNDPの活動をコラムで振り返ります。記事全文はこちらから
特集2 ウクライナ地雷対策会議 UMAC 2025
 
2025年10月22・23日に東京で開催された「ウクライナ地雷対策会議(Ukraine Mine Action Conference: UMAC2025)」では、日本政府がホストを務め、「復興に向けた加速」をテーマに、各国の専門家や関係機関がウクライナの地雷対策について議論しました。
 
UNDPが開催したサイドイベント Soul of Soilでは、ウクライナの伝統料理「ボルシチ」を提供。クロポテンコ・シェフが、地雷除去された農地で育った食材を使って心を込めて調理。
国際フォーラム、渋谷区、国連大学で、多くの方々に「復興の味」を楽しんでいただきました!
 
 
 技術革新がウクライナの持続可能な復興をどのように加速させるかについて議論しました。
現地・オンライン含め350名以上の方々に参加いただき大盛況を収めました!

子ども達の笑顔を取り戻す。ウクライナと日本を繋ぐクラウドファンディング 

戦争で被害を受けたオデーサの保育園 UNDPと日本の支援で再開 

UNDPは横浜市と連携し、戦争で被害を受けたウクライナ・オデーサの保育園の園庭に遊具を設置するためのクラウドファンディングを実施。約290名の方々のご支援により、目標額の300万円を超す336万5千円の寄付が集まりました。
 
今回のプロジェクトを通じて寄せられた日本の皆さまからの温かいご支援を力に、現地の子どもたちが笑顔を取り戻し、安心して未来を描けるよう、教育・地域復興・コミュニティ支援の取り組みを一層強化してまいります。 詳細はこちら
特集3 アフリカと日本をつなぐ TICAD9(アフリカ開発会議)開催報告
 
2025年8月には「革新的な課題解決策の共創」というテーマのもと、TICAD9が開催。UNDPは共催者として、若者支援、持続可能な資金調達、平和構築などを中心に、日本とアフリカが協力して取り組むべき課題について議論を展開しました。今後も地域社会に具体的な成果をもたらすよう、各国政府やパートナーと連携して取り組みを進めていきます。  
TICAD9 開催報告レポート
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54か国を代表する日本とアフリカの若者150名が一堂に会し、包摂的な若者のリーダーシップと共創こそがアフリカの未来に不可欠という理念を掲げ、あらゆる声が尊重され、耳を傾けられ、受け入れられる場を目指しました。

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TICAD9 公式テーマ別イベント 第3回ユースドライブ

「政策から行動へ、共創で未来を拓く」

TICAD史上初の若者主導サミットを開催。アフリカと日本、両地域の若者が「一方的な支援」ではなく、「対等な共創」に基づいた新たな協力のあり方を模索しました。

TICAD9 邦人職員 インタビュー企画 
TICAD9の開催を記念し、アフリカで働くUNDP日本人職員の方々にインタビューを行いました!
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南アフリカにあるUNDPアフリカ・サステイナブル・ファイナンス・ハブ(ASFH)地域事務所でプログラム専門官して勤務し、スタートアップエコシステム支援を行っている原祥子さんにお話を伺いました! 

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『人と自然、タンザニアの原動力』 

UNDPタンザニア 堀場千鶴 

 

UNDPタンザニア駐在事務所、自然・エコシステムチームのプログラムアナリストとして、豊かな自然を守るために働く堀場千鶴さんに、お仕事のことや日本とタンザニアの関係性のあり方についてお話しいただきました。 

【日系企業の皆様へご案内】UNDP民間連携オンラインセミナー2025

導入編:11月6日(木) 10:00-11:00 
UNDPと様々な民間連携の事例・パートナーシップの仕組みについてご説明
 
国連調達編:11月11日(火) 17:00-19:00 
国連の調達の専門家がUNDPの調達ニーズや現状についてご紹介
環境・インフラ、保健、及びアフリカ、アジア太平洋地域における調達の専門家に質疑応答が可能な分科会も開催予定です。
 

UNDPの広報出版物 

選択の問題:AI時代における人間と可能性 

人間開発報告書2025版   

 
UNDPは『人間開発報告書(Human Development Report, HDR)2025年版』 日本語版をリリース。
本報告書では、AIの進展が人間開発に与える影響について幅広い説明がされています。
 

 

 

日本とUNDP 2025

持続可能な開発のためのパートナーシップ 

 

 

UNDPは日本から長年支援を受け、資金面だけでなく専門知識の提供等を通じて、貧困や格差、気候変動などの地球規模課題に共に取り組んできました。

本報告書では、UNDPと日本のパートナーシップの歩みをご紹介します。  

 
日本とUNDPのパートナーシップ

日本と中央アジアのパートナーシップ〜「中央アジアにおける災害リスク及び気候変動に対する都市強靱性向上計画」地域プロジェクト〜 

 
UNDPとタジキスタンのドゥシャンベ市は、同市をより安全で緑豊かに、かつ気候変動や災害リスクに強い都市へと変えることを目的とした新たな地域プロジェクトを立ち上げました。
 
カザフスタンの都市の強靭性を高めるため、ペトロパブロフスク市でワークショップが行われました。UNDPと市の自治体が協力し、災害リスク削減の原則を都市計画にどう組み込むかについて、活発な議論が交わされました! 
「地雷除去と農業インフラの改善を通じたコミュニティのレジリエンス強化」事業を通じて、地域住民の安全な生活環境の確保と持続可能な生計手段の構築を支援し、地域の平和と安定に寄与することを目指します。
 
ビジネスと人権 
 
UNDPで「ビジネスと人権プロジェクト」のリエゾンオフィサーとして、経済活動における人権保護に尽力されている佐藤暁子さんに、取り組みの背景や思いを伺いました。   
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