さん、おはようございます。
 
心理セラピストのひがしさやかです。
 
ゴールデンウィーク真っ只中、みなさまいかがお過ごしですか。
 
新しい季節になって、新緑の鮮やかな緑が目に入ってくるようになりました。
 
朝はまだまだ涼しい風と、明るい日差しが心地よくていい時期ですね〜

5/11(土)10:00〜より

 

「〜セルフタッチで愛情ホルモンオキシトシンを味方につける〜心と体に愛着を育む1DAY」と題して、1日だけの集中講座を開催します^^

 

  • 漠然とした不安がある
  • どこにいても居場所がない気がする
  • 安心感がわからない
  • 自分がわからない、自分の気持ちがわからない
  • 人に触れられるのが苦手、スキンシップができない
  • 人を信頼することができない

 

そんな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

愛着とオキシトシンの関係

 

さて、講座のタイトルにある愛着とは、5歳くらいまでの間に特定の母性的な人物との間に結ばれる強い結びつきのことです。

 

子どもは、不安や恐怖などを感じた時に、安心の源であるお母さんにビッタリくっつこうとします。そうして、お母さんの元で安全を確認して、心と体に安心感をたっぷり補充して、また外の世界へ歩み出していきます。

 

これが愛着関係であり、安心感の源になっています。

 

このときの肌と肌との触れ合いを通して、脳や体に分泌されているのが愛情ホルモン「オキシトシン」です。人との絆を形成し、心身を穏やかにし、血圧を下げ…とさまざまな作用があります。

 

安定的でヘルシーな愛着を育み、オキシトシンが作用することが、生きていく上での安心感や信頼感の基盤となります。

 

それが、お母さんから自立したあとも、安定した人間関係を築き、人生を幸せに生きていく源になっていきます。

 

ところが、環境や養育者の状況によっては、この愛着が不安定さや葛藤を抱えた状態で形成されてしまうことがあります。

 

例えば、

 

人とつながりたいけれど、うまくつながれない…

人とつながるよりも、一人でいる方がいい…

人に依存してしまい、相手の不在に耐えられない…

人に近づきたいけれど、近づくと怒りや恐怖がわいて衝突してしまう…

 

などなど、

 

本来オキシトシンが分泌されて安心感を生み出すはずの人との触れ合いが、不快なストレスホルモンを刺激することにつながっていたり

 

人が常に一緒にいないと安心を感じられず、自分一人で自分の不快感を収めることができないなどの問題になっていたりするのですね。

 

つまり、不安を安心に変えていくためのオキシトシンに関わる仕組みがうまく働かなくなってしまうのです。

 

そこで、この講座では愛情ホルモン「オキシトシン」の作用を味方につけながら、心とからだに安心感を育み、人との絆や信頼感のキャッチ力を高めていく方法を実践形式でお伝えしていきたいと思います。

 

たとえ、人生の早期に安定的な愛着を築けなかったとしても、

人生の途中で、人への信頼感や安心感が損なわれてしまったとしても、

安心感が全くわからなかったとしても、

 

体と脳のシステムには可塑性があり、いつからでも育て直すことはできます。

 

よかったら、一緒に取組んで、幸せを感じられる心身を作っていきましょう^^

 

詳しくはこちらから、ご覧くださいね。

https://hare-labo.com/lp/seminar20240511/
 
あなたの心が晴れますように
Hare Labo
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