こんにちは。
ハレラボのさやかです。
今年に入って、少しづつ
進めているプロジェクトがあります。
それは、、、
皆さんのお悩みに寄り添うコース作り。
ずっとお届けしたいと思ってきたものが
少しづつ形になりそうです。
発表できるようになったら
こちらでご報告しますね!
あなたには、こんなお悩みはないですか?
例えば〈Bさんの場合〉
優しくて、人当たりもよく、
仕事もそつなくこなすBさん。
仕事もできるので、次々に
案件が回ってきます。
正直、手一杯になっていても
困っている様子を見たり
頼られるとついつい
断ることができません。
組織のことや、人の動きや気持ちも
敏感に察知していて
何かしらの穴を見つけると
自動反射的に埋めにいってしまいます。
でも気づいたら
自分が疲弊していて
一人になってからぐったり。。。
人から頼られることは嬉しい反面
なんだか、いつも自分が割に合わない
仕事を背負わされているようで
イライラしたり、悲しくなったり
常に焦燥感がつきまとって
安心できません。
「うんうん、わかるわかる」
と頷いている、そこのあなた。
わかるよ。私もそうだった。
この間SNSをみていたら
同じような悩みが流れてきて
すごい数のコメントがついてました。
仲間がたくさんいるよ…;;
こういうケースで怖いのが
頑張りすぎて
ある日突然動けなくなってしまうこと。
自分が壊れちゃう前に
一旦、足を止めて欲しいのです。
Bさんに何が起こってるのでしょうか?
きっとこういうことです。
周囲のニーズ>自分のニーズ
自分の気持ちよりも
社会や周囲の期待に応え
すぎてしまってるのです。
いわゆる「過剰適応」さん、なのです。
相手の気持ちがわかりすぎる
周囲の空気の変化に敏感な
優しくて、鋭い方に多いです。
本来は
「自分の内側からのニーズ」
「周囲の外側からのニーズ」
両方に程よく応えるバランスが大切なんですが
バランスが一方的に
つまり
他者や組織のニーズを満たすこと
に傾いてしまうのですね。
人に喜ばれることで
自分も喜びがあったり
認められる安心もあるのですが
その安心もひとときのこと。
どこか、いつも埋まらない
焦燥感を感じていることも多いはず。
なぜなら、自分の気持ちは後回し
他者を満たしてからじゃないと
自分の価値を感じられないから。
自分の気持ち、後回しなんです。
自分をすり減らしながら
我慢してるんです。
これでは…
「しんどい…」
「会社行きたくないよ」
「人といるのが億劫」
となっちゃうのは、当たり前。
疲れちゃいますよ;;
では、
「相手のニーズを満たすのをやめて
自分のニーズを優先したら
万事解決ですね!」
と、いうのは簡単なんですが
それができれば悩んでいないのよね…
これが当たり前になっている人は
人の前に行くと
自分の気持ちが
なくなってしまうことも多いはず。
そもそも人といて
自分のニーズを感じられないのです。
その理由は、
おそらく小さな頃に
「周囲の人の期待に応えていないと
生きていけなかった」
から。
そんな背景があるはずです。
例えば
期待に応えていないと
お父さんやお母さんに
・関心を向けてもらえない
・怒鳴られる
・親がパニックになる
・家族が喧嘩になる
そんな経験が絡んでいることがあります。
これって、期待に応えないと
命があやうい
ギリギリの感覚なんですね。
まず、親や環境を整えないと
落ち着くことができなかったので
大人になった今も
人や組織のほころびを少しでも感じると
命の危機を感じて
そこを反射的に繕いにいってしまうのです。
だから、自分どころじゃない;;
ニーズなんて感じられなくて
当たり前なのよ。
これをゆるめるには
他者のニーズを満たさないと
生きていけないと感じている
小さな頃のままの感覚を
アップデートすること。
人の期待に応えないと
生きてこられなかった
その悲しみや、恐怖感を
癒していくことなんです。
そうやってはじめて
自分のニーズを思い出すことができます。
自分のニーズを思い出すと
自分を大切にすることができます。
自分のニーズに気がつくと
疲れにも気づいて
抱えすぎた仕事を
調整することもできるようになります。
何よりも、あなたが
人といながらに
心地よく過ごせるようになります。
自分をすり減らして
がんばり続けるループから
抜け出してみませんか?