「8月はメルマガが届かず寂しかったです」とクライアントさんからお声を頂戴しておりました^^;も、申し訳ございません・・・
待っていてくださった皆さまには感謝ばかりです。
実は、この夏はすこし活動をゆるやかにして、文献研究や試験勉強などに集中させていただいていました。
そんな流れで「普段は何をしているんですか?」とご質問をいくつかいただいたので・・・
(…ですよね。ほんと、謎ですよね。。)
私の経歴と現在の活動を少しご説明させていただきたいと思います。
*独立するまで*
ご存知の方もいると思いますが、私は以前は(一社)リトリーブサイコセラピー協会という団体で約3年間、講座や専門教育を受け、団体の公認資格を受けて4年間活動をしていました。
複数の心理療法を組み合わせた、「リトリーブサイコセラピー」という統合された一つの療法を専門にして、心理療法を提供していたんですね。
約410時間の講座を受け、60件以上のSVトレーニング、アシスタント、講師、電話カウンセリングなど…(血を吐くような想いで^^;)大変勉強させていただき、そこで得た知識、技術、経験は今でも私の臨床を支える大きな財産になっています。
ところが、
・一つの療法だけでは効果が現れないケースがあること
・確立された療法であるため、新しい技法を取り入れるには制限があること
・少数派の民間資格のため新しい療法を学ぶにもその権利がないこと
・2017年に日本で初めての心理に関する国家資格、公認心理師が施行されることになり、私も変化を迫られるようになったこと
などの壁にぶつかり、新たな道を探求するため独立するに至りました。
*現在の活動*
そこで現在、私が行なっている活動としては
・トラウマや愛着の傷つきを主な専門分野として心理支援をすること
・さまざまな心理療法を検討して、研修に参加し、臨床に取り入れていくこと
・資格取得のため大学で心理学の学士を取得すること
・今後、研究テーマを探り、修士課程を目指すこと
を行なっています。
その中で私が指針として大切にしているのは次のことです。
・信頼性の高い知識と技能を身につけること
・倫理規範を持って支援にあたること
・臨床研究が蓄積された方法を取り入れること
・セラピーの場での、トラウマの二次受傷を防ぐこと
・安定的で、リバウンドの少ない療法を使っていくこと
・生物-心理-社会モデル※で心の問題を捉えること
・心と身体の統合を目指すこと
(※生物-心理-社会モデル…精神疾患に関する要因を、生物学的要因、心理学的要因、社会的要因の三つに分類する考え方のこと)
何よりも、クライアントのみなさまに、安心と信頼の中でじっくりとご自身と向き合っていただけることを主軸にして、研鑽を続けています。
心理士の研鑽は生涯続くとも言われ、私にとってはライフワークでもあります。
自身の心理的課題を見つめていないと、臨床でつまずくとされていることもあり、私も身をもってさまざまな心理療法を試しています。同時に、臨床研究は日々発展しており、日々新しい情報を追いかけているところです。
その中で、よりよい療法を取り入れて、みなさんに全力で還元していきたいと考えています。
・・・
このような事情から、皆さんへの支援活動と並行して、新たな知識の導入と研究に取り組んでいるため、時期によってはそちらの活動に集中させていただくことがあります。
本当は支援者の方々は上手に複数の活動を両立させているんだと思うのですが^^;
ひがしが静かだな・・・?(情報発信がないな?)
と思ったら、研修を受けてるか、試験勉強をしてるか、研究してるか・・・怠けてるか?(笑)のどれかです。
ただし、個人セラピーはいつも通常運転で受付しておりますので、どうか安心していただきたいと思います。
この先も、コツコツ歩みを重ねていくつもりですので、よろしくお願いします。
*今後の活動*
また、今後の予定としては、このような活動とコンテンツ作成を予定しています♪
・HPコンテンツの充実
・youtubeで、マインドフルネスの誘導、セルフコンパッション誘導の動画作成
・心理学講座の開催
・ソマティック・エクスペリエンシング※の習得
(※アメリカのピーター・ラヴィーン博士によって体系化された身体と神経系の統合をベースにした安心で自然なトラウマ療法)
やりたいことは沢山あるのですが、できることから少しづつですね。
皆さんと一緒に、心理セラピーを通して、より軽やかに、自然に、幸せに生きられることを目指していきたいと思います❤︎ 今後ともよろしくお願いいたします。
9月は無料のお話会も予定しております!
詳細は下記をご覧ください。
どうぞ、ふるってご参加くださいませ^^