「自己否定を脱して、自分と和解する〜セルフコンパッション講座」
こちらも参加者受付中です。
✔︎自分が好きになれない
✔︎自分が嫌い
✔︎自分にダメ出しばかりしてしまう
そんな方にもおすすめです。
ひがしも自己否定がとても強かったんですが、セルフコンパッションに出会って、かなり楽になりました。 講座では、自己否定をしてしまうパーツさんとも対話していきます。
人によってはこれまでの認識が逆転するような体験になるかもしれません。
どうぞ、楽しみしていてくださいね♪
締め切りは11月3日までです。
お申込みはお早めに。
*自己否定の最たる感覚とは・・・*
今日は、この「自己否定感」について、もう少し掘り下げてみようと思います。
自己否定はいっときは、自己を鼓舞してよりよい方向に成長するために役立つこともあります。
けれども自己否定を原動力で生きることは、アクセルとブレーキを同時に踏むことと同じなんですね。
どんなに成長しても、価値を生み出しても、「今の自分ではだめ」は抜けることがありません。
悲しいけれど、自己否定を埋めるためにがんばっても、本当の意味で否定感が埋まることはないんですね。
長い目でみると自分を傷つけ、自己肯定感をさらに下げていくことにつながります。
自己否定の最たる感覚ってなんだと思いますか?
それは「死にたくなること」なんです。
一気にそうなるのではなく、長年積もりに積もった自分自身への×バツ印がいっぱいいっぱいになると・・・
ちょっとしたストレスが引き金になり「死」が近くなります。
そこまでいかなくても、生きる気力がわいてこなくなったり、何をやってもダメだという無力感が強くなっていきます。
自己否定感は放っておくと、人生を枯渇させてしまうのです。
だからこそ、自己否定感に向き合っておくことが重要なんですね。
・・・
ではどうすればいいのか?というと
「死にたい」というのは、翻訳すると「死にたいくらい辛いことが溜まっている」ということでもあります。
溜まった辛さを吐き出していくことはもちろん
根底にある自己否定感を取り出して、どのようなものなのか?いつからそこにあるのか?なにがきっかけで発動するのか?興味をもってつまびらかにしていくことが役に立ちます。
実は私たちは理由があって自己否定をしていることがほとんどです。
その根底には、トラウマ関連の傷つきや、親世代から受け継いできた生き方などが密接に絡んでいます。
自分の自己否定の源を知っていくと、自然に自分自身に尊敬や愛着の念が湧いてきます。
思っているほど、恐いものではないかもしれませんよ。
今回の講座では、そのあたりを丁寧に掘り下げていきたいと考えています。
みなさまのご参加、お待ちしております。 |