タワーマンションから始まる新サービス創世記:新都市生活研究所レポート Vol.29
"マンションがメディアになる日 - 共用部から始まる次世代不動産価値創造戦略"

こんにちは!新都市生活研究所代表の池崎健一郎です。


過去に弊社と名刺交換させていただいた皆様に、メールマガジン「タワーマンションから始まる新サービス創世記」をお届けしています。

 

今回は特別編として、先日東京ビッグサイトで開催された”マンション総合EXPO”での講演「マンションがメディアになる日」の内容をお届けします。営業の最前線でご活躍の皆様に、従来のマーケティング手法に加えて、なぜ「メディア」という新しい視点が有効なのか、その革新性をお話しします。

 

過去の配信はこちらから。
富裕層マーケット攻略の鍵を握るアプローチ方法をまとめていますので、ぜひ何度でもご覧ください。

 

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【マンションがメディアになる日〜共用部を起点とした、次世代の不動産価値創造戦略〜】

【高属性層マーケティングの新たな課題】

従来の展示会やイベントも効果的ですが、高属性層へのアプローチにはさらなる工夫が求められています。

1.より深い接触機会の必要性:富裕層は慎重な検討を重視し、短時間では判断しない傾向
2.信頼構築の重要性向上:高額商品・サービスほど、提供者への信頼が決定要因となる
3.差別化の必要性増大:競合他社も同様の手法を用いるため、より独自性が求められる

これらの課題を解決する新たなアプローチが「メディア」視点の活用です。

【なぜ「メディア」視点が革新的なのか】
メディアには3つの本質的機能があります。「情報を伝える」「人をつなぐ」「文化を創る」。これをマンション空間に当てはめると、従来にない効果が生まれます。


従来の展示会やイベントでも十分な成果を上げていますが、マンションという空間をメディアとして改めて捉えると、住民同士の自然な会話、スタッフとの気軽な対話、そして「共通体験」を通じた信頼構築が同時に起こります。つまり、御社のメッセージが「生きた情報」として、より深く伝わるのです。

 

【メディア化による具体的成果】
実績が物語っています。とある自動車ディラー様は従来のショッピングセンターイベントと比較して「こちらの方が良いリードが獲得できた」とご評価。体験教室を開催された企業様は「参加者の購入率と客単価が他イベントより高かった」と報告いただきました。


なぜこの違いが生まれるのか?答えは「メディアとしての信頼性」です。マンション管理組合公認のイベントという「お墨付き」、住民同士の口コミによる「社会的証明」、そして居住空間での「心理的安全性」が、従来手法以上に御社への信頼を高めるからです。

 

【3ステップで実現する新しい顧客関係】

1.イベントによる体験創造:誰もいない屋上が300名集まる特等席に変わる瞬間
2.サイネージによる継続接触:日常動線での自然な認知拡大
3.アプリによる関係深化:コミュニティ参加を通じた長期的信頼構築

 

「もし内見時にこのイベントを体験できたら、購入を即決してしまう」「ここに住みたい気持ちが強烈に湧いた」-これらの声が示すのは、単なる商品紹介を超えた「ライフスタイル提案」の成功です。

講演終了後には、弊社の業務に関心を持ってくださった多くの方からご質問が寄せられました!

 

今回の講演のスライドは以下よりダウンロードいただけますので、よろしければどうぞ!

https://shintoshi-ken.com/wp-content/uploads/2025/06/0606_lecture.pdf

【読者の皆様へ:御社にとっての新たな戦略的価値】

メディア化されたマンション空間は、従来手法に加えて3つの新たな価値をもたらします。競合他社との差別化を図る「独自のチャネル」、深い関係性に基づく「高い成約率」、そして口コミによる「自然な拡散力」です。


既存の成功手法に、この革新的アプローチを加えてみませんか?

 
メールアドレス:
info@shintoshi-ken.com
お問い合わせメールフォーム:
https://shintoshi-ken.com/contactus/
分譲レジデンス内でのイベントプロモーション「クラスバ」:
https://kurasuba.com/

次回のメールマガジンもお楽しみに!

 

新都市生活研究所 代表取締役 池崎健一郎

新都市生活研究所
代表取締役 池崎健一郎
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