風憩の風景
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今週のピックアップ
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設計条件 笠木 配線
福岡県 久留米市

僕らが作る転落防止柵には設計基準が定められいてそれをクリアしないと採用して貰えません。柵の頂部には笠木が必要でその強度も細かく設定されています。この現場の製品は「P-GT」という製品、笠木のサイズは幅75x高さ60です。これくらいの大きさがないと設計強度をクリアしません。笠木の内側は空洞になっています。そこで「この笠木を利用してフットライトの配線を通したらいいやん」って考えました。地中を掘って配線するより安価で既設の舗装材をいじる必要がありません。ナイスなアイデアでした。

P種アルミ転落防止柵
P-GT-2011特 笠木配線
 
サイズ:H1100 × W2000
笠木:アルミ形材 内部配線
支柱:アルミ形材
パネル:アルミ形材
 
久留米市池町川緑道
池町川に沿って整備された遊歩道「池町川緑道」へ、アルミフェンスの『P-GT特注』を設置しました。 スモークグレーアルマイトで仕上げ。 笠木の中に配線したフットライト照明が路面へ照射する光は、眩しくなく空間全体を温かみのある明るい空間に仕上げます。

 

詳しい納入事例は画像をクリック!

今週の1枚

解体 ひきちぎる マジンガーZ

神奈川県 川崎市

都心の巨大な敷地で創業していた食品工場の解体現場を見学に行きました。巨大な重機を操りながら鉄筋コンクリートの床、壁、天井を壊していく作業は繊細さと暴力的な破壊のせめぎ合いが圧巻です。壊された現場を歩いていく中で見つけました。スチールの300角のコラムパイプを引きちぎった跡です。肉厚は12ミリ程度です。通常はガス溶断で切っていくらしいのですがこの現場はちぎってました。12ミリの鉄を引きちぎるってどんなパワー?マジンガーZの世界を想像しました。
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