僕らが作る転落防止柵には設計基準が定められいてそれをクリアしないと採用して貰えません。柵の頂部には笠木が必要でその強度も細かく設定されています。この現場の製品は「P-GT」という製品、笠木のサイズは幅75x高さ60です。これくらいの大きさがないと設計強度をクリアしません。笠木の内側は空洞になっています。そこで「この笠木を利用してフットライトの配線を通したらいいやん」って考えました。地中を掘って配線するより安価で既設の舗装材をいじる必要がありません。ナイスなアイデアでした。
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解体 ひきちぎる マジンガーZ
神奈川県 川崎市