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2019年1月8日(火)#279

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【管理人のひとこと】
 明けましておめでとうございます。新年も1週間経過しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 実は管理人、年末年始2つほど池上さんのローカル番組に出くわしました。仕事納めの翌朝、テレビを点けたら池上さんが映っているのです。二日酔い気味だった目が一気に覚めたのは言うまでもありません(笑)管理人がお見掛けしたのは福岡と名古屋地区のローカル番組だったのですが、池上さんの『働き方改革』と『巷のニーズ』との攻防は今年も続くのだなと思いました。
 何はともあれ、今年も皆さまと池上さんを楽しく応援できたらと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●2019年1月13日(日)夜7時54分~9時48分(テレビ東京) NEW!!

日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く
~Walking through Modern History~
第13回 東京五輪の“名花”の激動人生 自由を求めた不屈の闘い プラハの春

前回の東京オリンピックで、日本国民から“名花”と呼ばれ愛された女子体操金メダリストがいた。ベラ・チャスラフスカさん。彼女は祖国チェコで激動の渦に巻き込まれる。1968年の「プラハの春」。社会主義体制下で、自由を手にした奇跡の改革運動に身を投じるも、抑え込まれてしまった。しかし、20年後「ビロード革命」とともに華麗なる復活を果たした。日本、そして世界から注目された「プラハの春」とチャスラフスカさんの激動の生涯が、今の私たちにうったえかけることとは?

<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。

●2019年2月5日(火)18時~20時 東京 NEW!!
「テレビ朝日メディアフォーラム2019」
過酷な自然災害が日本列島を襲い続けた2018年。テレビは何を伝えることができたのか、何を伝えるべきだったのか。ジャーナリスト・池上彰氏を迎え、災害情報の専門家と共に北海道地震での地元局・テレビ朝日・AbemaNewsの対応などについてディスカッションを行い、会場の皆様と共に今後のあるべき災害報道について幅広く考えていきます。
【 タイトル 】テレビ朝日メディアフォーラム2019
『災害報道を考える ~テレビに何ができるのか?~』
【 日 時 】 2019年2月5日(火) 18時~20時
【 場 所 】 テレビ朝日本社
【コーディネーター 】 池上 彰 (ジャーナリスト)
【 パネリスト 】河野暁之(北海道テレビ 報道情報局) 隅田繁(テレビ朝日 報道局)
 小松靖(テレビ朝日アナウンサー 発災当時「AbemaPrime」キャスター)
 山本孝二(元 気象庁長官)
【 進 行 】 下平 さやか (テレビ朝日アナウンサー)
■ご応募・問い合わせ■
【 募集人数 】80人(入場無料 ご応募多数の場合は抽選 当選者にのみご連絡します)
【 ご応募 】 web または FAX
※応募には希望人数(2名まで)全員の住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・職業・電話番号・コメント(災害報道について思うこと・質問等)の記入が必要です。
※締め切り後、当選された方のみ、ご案内が載った「参加証」をお送りします。
【 締め切り 】 2019年1月20日(日)
※ 詳しい情報、ネット応募などは、必ず ⇒ こちら をご覧ください。

●2019年10月5日(土) NEW!!
2019会員募集開始!「中国新聞レディースクラブSTORY」

中国新聞レディースクラブSTORYは、女性会員制組織です。芸能、文化、スポーツ、経済、健康や美など各分野で活躍する著名人をお招きし、講演会・トークショーを行い、会員の皆さんの暮らしをより豊かにすることを目的としています。自分らしい豊かな人生を楽しむアクティブな女性を応援するため、有意義な時間、プレミアムな空間を提供いたします。
【会員資格】18歳以上の女性【募集人数】先着2,000人
【年会費】 12,000円(税込) ※2月28日(木)までは10,000円(税込)
【募集期間】 2019年1月4日(金)~

【会員資格期間】第1期:2019年4月1日~2020年3月31日
【会員特典】
●年4回開催の会員様限定特別講演会へご招待
●年4回の会員様限定特別会報誌をお届け
●中国新聞社主催事業の特別優待
●協賛各社からの会員限定サービスの提供
●中国新聞文化センター見学(30分)が無料 ※対象講座はあらかじめ指定します。
【2019年 特別講演会】
☆4/10(水)林 真理子さん『私の仕事から』 ☆7/16(火)阿川 佐和子さん
☆10/5(土)池上 彰さん ☆12/11(水)佐伯 チズさん
※詳しくは、⇒ こちら をご覧ください。

●2019年1月11日(金) 13:00〜16:00 (開場12:30)
日本経済新聞社 大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」
池上さんが大学改革シンポジウムに登場!「企業人の経験をいかす」というテーマで行うパネルディスカッションでは池上さんがモデレーターを務める他、ライフネット生命保険株式会社を開業し、現在は立命館アジア太平洋大学学長を務める出口治明さんとの対談も!世界の歴史に非常に詳しい出口さんと池上さんの対談はどんな展開となるのか!?シンポジウムの模様は後日、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト「日経チャンネル」で映像配信されるとのこと(視聴無料)ですので、参加が難しい方もぜひお楽しみに。
■ 名称: 大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」
■ 日時: 2019年1月11日(金) 13:00〜16:00 (開場12:30)
■ 会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町)
■ 主催: 日本経済新聞社
■ 参加費: 無料・事前申し込み制
■ 募集人数: 600人
■ お申し込み: web(日経イベント案内ページ)の「参加申込」ページをご覧の上、お申し込みください。※ お申し込みには日経IDが必要です。
※ 本シンポジウムの模様は、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト「日経チャンネル」にて映像配信を行います(視聴無料)。
※ プログラムの内容、講師、申し込みの詳細は、⇒ こちら をご覧ください。

●2019年1月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
【立教大学】立教大学 池袋キャンパス100周年記念講演会
池上彰「グローバル社会を生きる」全学共通科目「国際情勢を読み解く」番外編

世界はアメリカのトランプ大統領に振り回されていますが、ここへきて各地に「ミニ・トランプ」のような政治家が出てきました。 どうしてこんな事態になったのか考えましょう。
■ 名称:立教大学池袋キャンパス100周年記念講演会 池上彰「グローバル社会を生きる」 立教大学での授業「国際情勢を読み解く」番外編
■ 日時: 2019年1月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
■ 場所: 北國新聞赤羽ホール 石川県金沢市
■ 対象者: 本学学生、教職員、校友、一般、高校生 先着500名
■ 参加費: 無料
■ 申込み: Webサイトより応募。申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※受付方法:申込時に自動返信するメールを印刷したもの、または画像を提示。募集開始:2018年12月10日(月)10:00~
■ 主催: 立教大学
■ 後援: 立教大学校友会、石川立教会、北國新聞社
※申込サイトへのリンク、その他詳細については⇒ こちら をご覧ください。

●株式会社文藝春秋 池上彰〈夜間授業〉“戦後”を作った10人の日本人
第8回「石原慎太郎」2019年1月18日(金) 開場 18:30 授業開始 19:00
第9回「池田大作と創価学会」2019年2月8日(金) 開場18:30 授業開始19:00
池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。都度受講生を募集致しますので、ご興味のある回に申込みいただけます。
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込) 全席自由席/車椅子席アリ
☆申込み方法 ①メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆主催 文藝春秋 申し込み詳細⇒「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」「ご同伴者がいる場合は総人数」「ご希望の回(「第8回・石原慎太郎」「第9回・池田大作と創価学会」「第8回、第9回」など)」を明記してお申し込みください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払い確認後受講券をお送りいたします。〈夜間授業〉は全10回の予定です。
第10回は、2019年3月28日(木)19:00授業開始です(人選未定)。以降のスケジュール、人物は決まり次第告知いたします。本授業の模様は後日「夜間授業オンライン」www.yakanjugyou.comにて有料配信いたします。
問い合わせ先=bunshunlive@bunshun.co.jp

●2019年2月9日(土) 14時00分〜18時30分
東京「地方紙4社合同記者セミナー」池上彰特別講演『記者になりたい』
「全国紙と地方紙の違いは?」「地方紙記者のやりがいって?」・・・。
人々の暮らしに密着しながら足元で起きている問題を丹念に追い、世に問い掛ける。世界や全国で起きている課題を地域に引き付けて問題提起し、他人事でなく我が事として考えてもらう。そうした中で読者の反響をダイレクトに実感できるのが地方紙記者の大きな魅力です。新聞記者が向き合うべき「現場」は、霞が関や永田町ではなく、人々の息遣いが感じ取れる地域にこそあるのです。
地方紙4社合同記者セミナーでは、分かりやすいニュース解説でおなじみのジャーナリスト池上彰さんが、記者の面白さや社会の中で果たす役割を解説します。東北、信州、中国、四国を拠点にそれぞれの地方紙で活躍する若手・中堅記者たちも、日々の取材を熱く語ります。皆さんのご質問に、各社の記者や採用担当者がお答えします。記者になりたい、地方紙についてもっと知りたいという学生の皆さん、地方紙記者のやりがいをぜひ感じて取ってください。
【日時】 2019年2月9日(土) 14時~18時30分
【会場】 イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)
【主催】 河北新報社、信濃毎日新聞社、中国新聞社、高知新聞社
【対象者】 新聞記者を目指す大学生、大学院生
【参加料】 無料
【内容】● 特別講演「記者になりたい」 講師・池上 彰氏
● パネル討論「地方紙の現場から」 パネリスト・4新聞社の記者
● 各社ごとの会社説明(4社のブース設置)
【申し込み等】事前エントリーが必要。各社のホームページからお申し込みください。会場の都合により先着順。
申し込みや詳細情報は、下記各社のページをご覧ください。
信濃毎日新聞社 ⇒ 高知新聞社 ⇒ 河北新報社(pdfが開きます)





3 難民って、なに?どうして困っているの?
(シリーズ:池上彰が解説したい!国民・移民・難民)
NEW!!
(1/15発売、3,024円)
ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです!
第3巻は世界各地でますます増え続ける難民の現状とその未来を考えます。

池上彰と考える 「民主主義」 (2) 民主主義の国、そうでない国 NEW!!
(1/31発売、3,132円)

☆池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説!
民主主義を知る上で大切な、憲法、三権分立、選挙などを解説。いまの世界の民主主義の国と、民主主義でない国のことも考えます。いろんな国の実例も多数紹介。
☆出版社からのコメント
民主主義の重要な要素である、憲法や、選挙など…
しかしこれがあるのにとても民主主義とはいえない国が
世界にはたくさんあります。
ニュース、新聞、社会科の授業、必ず出てくる「民主主義」という言葉。しかしそのことに関して解説する本は意外にありません。
この3冊を読めば、「民主主義」がなぜ大切なのかがよくわかります。

池上彰と考える 「民主主義」 (1) 民主主義ってなに?
(12/21発売、3,132円)
池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説!
「民主主義」という言葉はよく聞くけれども、うまく説明できる人はどのくらいいるでしょうか?池上彰さんが先生となって、わかりやすく解説してくれる本です。

子どもに聞かれてきちんと答えられる
池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本
 
(12/20発売、1,350円)

子どもに聞かれて3秒で答えられる! 池上さん流ニュースの真相
日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。
子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です!
新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。
【目次】
第1章 日本の「今」がわかるニュース
第2章 世界の中の日本が見えるニュース
第3章 政治へのギモンがわかるニュース
第4章 未来の日本が見えてくるニュース
第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える

2 移民って、なに?どうして移住するの? (シリーズ・全集) 
(12/18発売、3,024円)

ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです!
第2巻は近年日本でも増え続けている「移民」の歴史と現状、問題点を解説します。

1 国民って、なに?どういうこと? (池上彰が解説したい!国民・移民・難民 1)
(11/27発売、3,024円)
ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです!
移民との違い、そもそも国民とは何かまで、池上彰さんがイチからまるっと解説します。

ニュースの“そもそも” 池上彰の「どうしてこうなった?」
(11/14発売、1,512円)

トランプの迷走、世界の紛争、日本政治の混迷……。
様々なニュースを池上さんが“そもそも”から解説、現代の見取り図が描ける一冊。








 



●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ(1月7日朝刊)
「冷戦終結から30年 歴史に学び未来を開く」
2019年となりました。日本では「平成」が終わる年、世界ではベルリンの壁崩壊に象徴された東西冷戦の終結から30年となる年。年末年始には、この30年を振り返る特集や企画が各メディアで多く見受けられましたね。点が線となり、線がうねりとなるように、日々のニュースが歴史となって様々なことを物語ることは、池上さんが常々指摘していることです。今年も、ニュースを歴史の中に位置づけながら、ぜひご一緒に考えていきましょう。
※ 記事を読むには日本経済新聞 電子版への会員登録が必要です。(1ヶ月10記事まで無料)

●週刊文春 2019年1月3日・10日 新春特別号
池上 彰×山極寿一「このままでは“技術立国”日本は滅ぶ」
【週刊文春 2019年1月3日・10日 新春特別号:記事】
池上 彰 × 山極寿一「このままでは“技術立国”日本は滅ぶ」
※ 2018年12月26日 発売 / 特別定価460円(税込)
京都大学総長で、日本の人類学、霊長類学者、ゴリラ研究でも有名な山極寿一先生と池上さんが対談!
日本の科学技術はどうなるのか!?語り合います。



 ☆その他 匿名の皆様

 池上彰ファンクラブの理念とカンパ制に深いご高察を頂戴しており、誠にありがとうございます。
 匿名の方が多く、定期的にカンパをしてくださっている方もいらっしゃいます。
 次世代のために完全無料制を貫くこのプロジェクトをみんなで支え合ってまいりましょう!

 ※ カンパ制についてのご説明




◆次回のメルマガ定期便は1月22日(火)の予定です。(原則隔週火曜日)
緊急の出演情報等があればその都度、臨時便をお届けします。

◆池上さんの最新情報は、公式ファンサイトの 新着情報コーナーでも随時更新しています。この更新は Twitter でも受け取ることができます。

★なお、現在 公式Twitter にて、こまめに出演番組のリマインド(番組放送数時間前のお知らせ)を実施しておりますので、そちらを活用くださいませ。
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★できるだけ多くの池上さん情報を集めるようにしていますが、特に直前の生出演や地域的な講演会・特番等は見逃してしまうこともあります。まだ掲載されていない情報を見つけた方は、ぜひ池上彰ファンクラブ【member@akiraikegami.com】までメールにてお知らせくださいね。

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【管理人のあとがき】
 皆さま、あらためまして明けましておめでとうございます。昨年からこのあとがきでは管理人の明後日の方向の見解を述べてばかりですが、よろしければ今年も気長にお付き合いいただければ幸いです。
 さて、今日みたいな日にゴーン氏のことを書かないでどうする?とは思うのですが、先日から過熱報道気味のこちらを取り上げます。とりあえず、管理人的に此処ではあまり煽動的なことを書くのは控えるつもりなので抑え気味に…と前置きして。
 年末から拗れてますよね日韓関係。気が滅入るのでここで羅列するのは省きますが、識者や報ステの後藤氏によれば、 『韓国では大統領の支持率が下がると反日に走るのであまり騒ぎ立てることはない』との見解が主流です。
 ですが今回の流れ、管理人的には、いつもと一味違っているのでは?と思っています(ここから明後日方向の見方になることお許しください)。
  韓国大統領の系譜を少し眺めるとわかるのですが、韓国では後継の政権が前大統領・前政権を排斥するのがパターン化しています。つまり『ちゃぶ台返しがデフォルト』なのです。それは政策も大統領も容赦なく排斥が行われています。いわんや現政権をや、だと思いませんか?大統領の成り手が居るのが不思議なくらいです。
 ですが、文在寅氏は歴代政権と少し違うのです。何が違うのか。まず時勢が違う。アメリカが自国第一主義を掲げ始め、 南北会談が双方の意思で行える状況になっている。なにより、 文在寅氏のルーツは北朝鮮からの避難民(移民)なのです。
 今回の 若者たちへで触れられている『第2次世界大戦後、世界は資本主義陣営と社会主義陣営に分断』との歴史。さてここで頭の体操です。当時の価値観で表現するなら、現況で韓国が資本主義陣営であるメリットは何でしょうか。
 アメリカの傘下に居ることですか?陸続きに北朝鮮が存在し、その先には中国やロシアが存在するにもかかわらず、自国第一主義を謳う現在のアメリカと同盟を結んでおくメリットは何でしょう?
 見方を変えれば、アメリカの核の傘から抜け祖国統一を果たしてしまえば、韓国は、核の自国調達可能な国になるのに。軍事境界線が自国から無くなるのに。
…このように見ると、今日の 金正恩氏訪中のニュースもまた違って見えてきませんか? さらに思うのです。もし軍事境界線が動くなら、 首都の空沖縄の海を自国第一主義をあからさまに掲げるようになったアメリカに押さえられている日本が、自国内で揉めている場合ではないのではないかと。何か対策を取る必要があるのではないのか、と。
 さて、上記はあくまでも管理人の妄想です。でもあり得ない話ではないと思います。

 先の天皇誕生日、今上天皇が最後のお言葉で 『平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています』と述べられました。涙ながらに読まずにいられない内容となっています。平成は有難いことにその名のとおり平和を成しました。
 しかしそれは、アメリカに国防を委ねた上での話です。平成が終わりを迎えようとしている今、日本も他に委ねずに乗り越える術を模索し始めてもいいのではないか、少なくとも考慮し始める時期に足を踏み入れているのではないか、など思いながらニュースを眺めているこのごろです。
☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、管理人へお知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。 メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com
www.akiraikegami.com