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2018年10月16日(火)#267

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【管理人のひとこと】
 10月も半ばとなり、毎週のように台風の話をしていたのが嘘のように涼やかな日々が続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
 ここ最近臨時便の出番が無く、間隔が空いて少し感覚が鈍っている管理人です。
今週末は土・日と特番がありますので、皆さまどうぞお見逃しなく!

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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●10月20日(土)18時56分~20時54分(テレビ朝日) NEW!!

「池上彰のニュースそうだったのか!!」2時間スペシャル!
平成もいよいよあと半年。
昭和と比べて激動感がないイメージだけど、実は私たちの生活はこの30年で激変していた!?お金・携帯・インターネット・仕事・学校・・・生活がどう、そしてなぜ変わってきたのか、池上彰が平成30年を徹底解説!

●10月21日(日)19時54分~21時54分(テレビ東京) NEW!!
日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く~Walking through Modern History~ 第9回 〝Noと言える〟フランス 表の顔、裏の顔
アメリカに強烈なNo!が言える独自外交を貫くフランス。根底にあるフランス革命の精神を池上目線で現場から取材、今こそ知っておきたい素顔のフランスを特別解説!
▼ フランスがサッカーW杯優勝 その秘密は?人口の3割を移民が占めるフランス最大の港町マルセイユを取材。W杯優勝の原動力となった“移民パワー”を考える。
▼ 料理クスクスからフランスの歴史を知る。クスクスから見えてくるフランスの表の顔、裏の顔とは?
▼ 時代の転換点 パリ5月革命の現場 5月革命はフランスだけでなく世界の人々の価値観を変えたというが一体どんな闘いだったのか?ソルボンヌ大学などがある学生の街カルチェ・ラタンを訪ねる。
▼ Noと言えるフランスの原点・・・ドゴール将軍とは?フランスで最も尊敬されてる政治家の人物像を探る。

<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

●不定期(日)16時00分~17時15分(テレビ東京)
「日曜夕方の池上ワールド」~池上彰と行く”歴史と本”の旅
日曜夕方、池上彰の自称“解説部屋”にゲストを招いて展開する解説ショー。
ジャーナリストというだけでなく、大学の特別講師の肩書も持つ池上彰が、スタジオ、教室、歴史の現場と様々な角度から世界の現代史を紐解きます。

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。

●2018年12月15日(土)~16日(日):NHKカルチャー青山教室 NEW!!
池上彰の「おとなの教養part2 ~『世界のいま』を早わかり~」
AIからビットコインにブロックチェーンまで、複雑な国際情勢から憲法問題まで。今ぜひとも知っておきたい6つのテーマについて、本質的理解をめざします。
・機械と人間──AIはあなたの仕事を奪うのか?
・お金と人間──仮想通貨・ブロックチェーンの本質とは何か?
・戦争と人間──民族紛争はなぜ起こるのか?
・日本国憲法──いま何が焦点になっているのか?
・ポピュリズム──トランプ現象とEUのいまをどう読むか?
・地政学──北朝鮮から中東、アメリカまで。地図から見えてくる各国のホンネとは?
■ 日程:
・ 2018/12/15(土) ・機械と人間 ・お金と人間  16:00~18:00
・ 2018/12/16(日) ・戦争と人間 ・日本国憲法  10:00~12:00
・ 2018/12/16(日) ・ポピュリズム ・地政学   13:30~15:30
※2日間の集中講義で3回講座で1セットです。1コマごとの受講はできません。
■ 受講料(税込み):会員 10,789円、一般(入会不要) 12,830円
■ 場所: NHKカルチャー青山教室(東京都港区南青山)
■ 申し込み・詳細情報は、 こちら でご確認ください。

●2018年10月25日(木)「ニッポンの革新力」シンポジウム
~金融危機から20年。これからの日本の金融を支える人材~
銀行が相次ぎ破綻した金融危機から20年、リーマンショックから10年という節目を迎える2018年。この間、目まぐるしい変化にもまれてきた金融業界は、テクノロジーの変化や金融機能の多様化に伴い、今また、新たなイノベーションが求められ激変の波にさらされています。
本シンポジウムでは、この激動の20年を振り返るとともに、これからの日本の金融業界が目指すべき姿と支える人材像を探ります。
■ 開催日時:2018年10月25日(木) 10:00~17:30(開場9:30)
■ 会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール(東京都港区三田2)
■ 受講料: 無料
■ 定員: 第1部・第2部 各400名(※入替制)
■ 主催、共催
(第1部)主催:慶應義塾大学経済学部、共催:日本経済新聞社
(第2部)主催:日本経済新聞社、共催:慶應義塾大学経済学部
■ 申し込み: web・お知らせページの「お申込み」から
■ 申し込み締切: 2018年10月17日(水)
*申し込み多数の場合は抽選、メールで連絡。当選の発表は受講券メールの連絡をもって代えさせていただきます。
【プログラム・講師】
※ お知らせページでご覧ください。池上さんの登壇は、第2部のトークセッション1「金融危機から現在までの20年を振り返る(仮)」予定です(13:00~14:00)。

●2018年10月27日(土)「日経プレミアムゼミナール in 福岡」
◆池上彰氏特別講演会◆
ジャーナリストの池上彰氏を講師としてお招きし、「小さな新聞記事から大きな情報を得るスキル」と「世の中の仕組みを新聞から毎日どう得るかという新聞活用術」をテーマにした「日経プレミアムゼミナールin福岡」を開きます。入場無料。皆様のご応募をお待ちしております。
■ ご当選の方には、教材として日本経済新聞・日経MJ・日経産業新聞をご自宅に1週間無料でお届けします。■
※ 現在、各紙をご自宅でご購読中の方は対象外となります。また、過去複数回の試読をされた方も対象外となる場合がございますので、ご了承ください。
【日時】2018年10月27日(土) 13:30~16:20(開場13:00)
【開場】FFBホール(福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目)
【定員】400名
【主催】日本経済新聞社販売局
【受付締切】2018年10月19日(金)10:00 ※応募者多数の場合は抽選となります。
※当選発表は招待券発送あるいはメール送信をもってかえさせていただきます。
【プログラム・講師】
■ 第一部 効率的に情報収集をしたい人のための「日本経済新聞の読み方」講座
講師:日本経済新聞社販売局マーケット開発部上席担当部長 日経読み方マスター 山野茂樹
■ 第二部・特別講演 「ニュースを読み解く ~池上彰さんに教えてもらう 今知っておきたい新聞活用術!~」ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授 池上彰氏
※ 申し込みサイト等、詳しくは → こちら

●2018年11月2日(金)18:30開場 19:00授業開始 第6回「堤清二」 NEW!!
株式会社文芸春秋 池上彰〈夜間授業〉“戦後”を作った10人の日本人
池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。都度受講生を募集致しますので、ご興味のある回に申込みいただけます。
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
第6回「堤清二」 2018年11月2日(金) 18:30開場/19:00授業開始
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込)
☆申込先 ①メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆お申込み時に、必ず「第6回・堤清二希望」とご希望の回を明記してください。
また、「お名前」「ご住所」「メールアドレス」「そのほかの緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号など)」「ご同伴者がいる場合は総人数(4人まで)」を必ずお書きください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
会場の都合上、受講者数は250名までとし、ご希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払いを確認後受講券をお送りいたします。
☆その他詳細は ⇒ こちらでご確認ください。

●2019年1月3日(木)ホテル ニューオータニ お正月イベント
「池上彰が読み解く! 2019年 世界情勢はどうなる?」in ニューオータニ
まだだいぶ先ですが・・・、ホテルニューオータニのお正月プランイベントのひとつとして、年明けの2019年1月3日(木)、池上さんの講演「池上彰が読み解く!2019年世界情勢はどうなる?」が開催されます。「刻々と変化する世界情勢をジャーナリスト池上彰氏が分かりやすく解説します」とのこと。
イベントの詳細、予約については、 ホテルニューオータニ・イベント公式サイトをご覧の上、直接ホテルにお問い合わせ下さい。
予約受付開始は以下のとおりまだ先ですのでご注意下さい。お正月の予定に関することですので当サイトでも早めにご紹介しました。
■ 日程: 2019/1/3(木) ☆予約受付は下記のとおり
東京
【予約受付開始】2018年11月11日(日)10:00~15:00
【New Otani Club会員先行予約】2018年11月10日(土)10:00~15:00
幕張
【予約受付開始】2018年11月10日(日)10:00~15:00
【New Otani Club会員先行予約】2018年11月10日(土)9:30~15:00





民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道【解説・池上彰】
(9/27発売、2,700円)

司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変える。
「合法的な独裁化」が、世界中で静かに進む。
米ハーバードの第一線の研究者が、民主主義の現在と未来を明らかにした全米ベストセラー、待望の邦訳。
2016年11月、アメリカで、はっきりと独裁的傾向をもつ男が大統領に選ばれた。ハンガリーやトルコ、ポーランドでポピュリズム政権が民主主義を攻撃し、ヨーロッパの各地で過激派勢力が議席を伸ばした。今、世界中で民主主義がゆっくりと静かに殺されている。 20世紀にヨーロッパや南米で起きた民主主義の崩壊を20年以上にわたって研究してきた二人の著者が、世界の民主主義の現状を分析し、将来に向けて打つべき手を提言する。日本の未来をも暗示する警世の書。

宗教と生命 激動する世界と宗教
(9/21発売、1,836円)
知の巨人たちと最前線の研究者が、 人間の存在意義に斬り込む!!
AI、ゲノム編集の時代が来る。
知の巨人たちと最前線の研究者が、人間の存在意義に斬り込む。池上、佐藤、松岡の特別座談会も収録!!
宗教は激変する社会で、いったい誰の心を救うのか?
私たちはテクノロジー「を」使っているのか、それともテクノロジー「に」使われているのか?
第4次産業革命と言われるほど、AI技術に関する話題が絶えない。一方で、合成生物学の急速な進展による生命操作の議論も盛んで、科学技術万能論が再び沸騰していると言っても過言ではない状況となっている。
しかし歴史上、技術が進めば進むほど、私たちは原始的な倫理の問題に常に直面させられることになった。
今回も同様だ。宗教はAIと生命操作の時代にこそ、逆に活発化するのかもしれない。
第一線の研究者・識者が、「宗教と生命」を巡り、意見を交わした。
錯綜し、混迷する現代の議論。その根本を照射する、知の閃光!!
大好評を博したシンポジウムを、大幅加筆で完全書籍化。

平成論―「生きづらさ」の30年を考える
(9/11発売、842円)
崩壊、沈滞、動揺── 平成 とは何であったか
2019年4月30日、「平成」の三十年間が終わりを告げる。「私たちは今どんな時代に生きていて、これからどんな時代を生き抜こうとしているのか」。
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授四人が、「宗教と社会」をキーワードに、激動の平成時代を総括する。
はじめに 大正大学客員教授 渡邊直樹
第1章 世界のなかの平成日本──池上 彰
第2章 スピリチュアルからスピリチュアリティへ
──弓山達也
第3章 仏教は日本を救えるか──上田紀行
第4章 平成ネオ・ナショナリズムを超えて──中島岳志
おわりに 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院院長 上田紀行

ニュースがわかる高校世界史
(9/7発売、864円)
【大人の学び直しにも最適!】
【「高校世界史」の知識でここまでわかる!】
1929年世界恐慌ふたたび
それでも歴史はくりかえすのか?
歴史を知れば世界が見えてくる――。
激しくなる米中貿易戦争と独裁者たちが望まれる現代は、1929年の世界恐慌から第二次世界大戦に進む流れと似ている。このまま世界は戦争を迎えるのか?
大人になった今こそ歴史を学び、世界で起きていることを理解したい。そんな期待に応えるニュースを読み解くための高校世界史講座。






●日本経済新聞電子版:コラム 池上彰の現代史を歩く【10月15日朝刊】
「内戦や虐殺、傷痕深く~ 悲劇の王国カンボジア 再建支える日本と強い絆」

今週は「現代史を歩く」コラム版、先月放送されたカンボジア取材を振り返ります。
1970年代後半、独裁者ポル・ポトの政権下で、数百万人ともいわれる国民が虐殺されたカンボジア。その規模の大きさは、同国の人口構成ピラミッドからもうかがえるほどです。何が起きていたのか、いま国民はその悲惨な記憶、負の遺産をどう乗り越えようとしているのか。また、そこには再出発の国づくりを支援してきた日本との絆もありました。
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★こんな下段まで目を通してくださるのはおそらくほんの少数のコアな会員さんだと思います。そのほんの少数の人たちと触れ合いたいがためのコーナー。
【管理人のあとがき】
 久々のあとがき、書く気は満々でしたが、管理人体調不良のため今日はお休みします。皆さまも寒暖の差に翻弄されぬようくれぐれもお気を付けくださいませ。

☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、管理人へお知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。 メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com
www.akiraikegami.com