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2018年10月30日(火)#269

様        (会員ID:  )

【管理人のひとこと】
 肌寒い日が続きますが皆さまお変わりありませんか。
 いつの間にやら今年も残すところあと2か月となりました。本当にあっという間ですね。11月に入ってしまえば気付かぬうちに年が明けてしまいます(笑)ので、今年のうちにやっておきたいことを今一度トライしてみてはいかがでしょうか。
 管理人は先日、池上さんの講演に参加しましたが、池上さんを見ているといつも「年齢に壁などない」と思い知らされます。過ぎ去る日々に「追いつけ追い越せ」と奮起して、少しでも池上さんに追いつきたいものです。


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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●11月4日(日)10時05分~10時53分(NHK総合1) NEW!!

明日へつなげよう 未来塾 池上彰 Fukushimaから考えるニッポンの未来
日本のエネルギーの姿を模索するため、池上さんが福島を舞台に1泊2日のバスツアーを企画!乗車するのは、エネルギー問題に強い関心を寄せる大学生6人。福島には、日本がこれまで選択してきた発電の歴史が詰まっているんです。100年以上前に作られた「東洋一の水力発電所」、7年前に水素爆発した「原発の廃炉作業現場」・・・。わかりやすく的確な池上解説ととも様々な“発電の現場”を巡ると、最後には日本のエネルギーの未来が見えてくる!

●11月4日(日)19時54分~21時54分(テレビ東京) NEW!!

日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く~Walking through Modern History~ 第10回 情熱の国の光と影 スペイン 内戦とその後
池上彰が女優・吉谷彩子、相内優香(テレビ東京アナウンサー)とともにスペインへ。情熱的な明るい国民性で知られる国だが、40年ほど前までは民主国家ではなかった。またワイン輸出量で世界一を誇るのがスペインというのも意外に知られてはいない。そんなスペインの素顔とは果たして・・・?ピカソの名画「ゲルニカ」の独占取材を通して見えてきたものとは!?
▼ 名画「ゲルニカ」独占取材!池上が「ゲルニカ」を前にピカソの思いや絵画の数奇な運命を解説。隠されたメッセージを探る。
▼ スペイン内戦の傷跡!あの有名な写真は実は・・・。戦場カメラマン、ロバート・キャパが撮影した世界的に有名な写真の秘密とは?
▼ なぜ豚肉料理がスペインには多いの?世界最古のレストランとしてギネスブックにも登録されているレストランで豚の丸焼きをオーダー!
▼ 独自の文化カタルーニャ伝統の祭り「人間の塔」、世界無形文化遺産・人間の塔から見えてくるスペインの危機とは!?

<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

●不定期(日)16時00分~17時15分(テレビ東京)
「日曜夕方の池上ワールド」~池上彰と行く”歴史と本”の旅
日曜夕方、池上彰の自称“解説部屋”にゲストを招いて展開する解説ショー。
ジャーナリストというだけでなく、大学の特別講師の肩書も持つ池上彰が、スタジオ、教室、歴史の現場と様々な角度から世界の現代史を紐解きます。

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。

株式会社文芸春秋 池上彰〈夜間授業〉“戦後”を作った10人の日本人 NEW!!
第7回「村上世彰と堀江貴文」2018年12月21日(金)  開場 18:30 授業開始 19:00
第8回「石原慎太郎」2019年1月18日(金)  開場 18:30 授業開始 19:00
池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。都度受講生を募集致しますので、ご興味のある回に申込みいただけます。
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込) 全席自由席/車椅子席アリ
申込み方法 メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆主催 文藝春秋 申し込み詳細⇒「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」「ご同伴者がいる場合は総人数」「お申し込みの回(「第7回・村上と堀江」「第8回・石原慎太郎」「第7回、第8回両方希望」など)を明記してお申し込みください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払い確認後受講券をお送りいたします。〈夜間授業〉は全10回の予定です。
第9回は、2019年2月8日(金)19:00授業開始です(人選未定)。以降のスケジュール、人物は決まり次第告知いたします。本授業の模様は後日「夜間授業オンライン」www.yakanjugyou.comにて有料配信いたします。
問い合わせ先=bunshunlive@bunshun.co.jp
☆11月2日(金)開催の第6回「堤清二」に関しては⇒ こちらでご確認ください。

●2018年12月1日(土)
第12回 白鴎大学フォーラム in 小山
■ テーマ: <日米メディア考察> フェイクニュースと政治-メディア社会への警鐘
■ 日時:2018年12月1日(土) 開場 12時30分、開演 13時00分 ~ 終了 15時30分(予定)
■ 会場:白鴎大学本キャンパス 白鴎ホール
(栃木県小山市駅東通り、JR小山駅東口徒歩1分)
■ 講師:
池上彰(ジャーナリスト)*基調講演、パネリスト
デイビッド・ラズナー(ハワイ大学総長)*基調講演、パネリスト
ジョン・モートン(ハワイ大学副総長)*パネリスト
ウィリアム・マラード(ロイター日本支局長)*パネリスト
後藤謙次(白鴎大学特任教授)*パネリスト
■ 定員、費用等: 400名 無料ご招待
■ 参加応募: ネット(白鴎大学Webサイトから) または はがきで応募。
*申し込み多数の場合は抽選。なお、当選者の発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。
*招待券の発送は、開催日の14日前を予定しています。
※ 応募受付開始 10月16日(火)、応募締切 11月12日(月)必着
※ 詳しい情報、ネット応募などは → こちら をご覧ください。

●2018年12月15日(土)~16日(日):NHKカルチャー青山教室 
池上彰の「おとなの教養part2 ~『世界のいま』を早わかり~」
AIからビットコインにブロックチェーンまで、複雑な国際情勢から憲法問題まで。今ぜひとも知っておきたい6つのテーマについて、本質的理解をめざします。
・機械と人間──AIはあなたの仕事を奪うのか?
・お金と人間──仮想通貨・ブロックチェーンの本質とは何か?
・戦争と人間──民族紛争はなぜ起こるのか?
・日本国憲法──いま何が焦点になっているのか?
・ポピュリズム──トランプ現象とEUのいまをどう読むか?
・地政学──北朝鮮から中東、アメリカまで。地図から見えてくる各国のホンネとは?
■ 日程:
・ 2018/12/15(土) ・機械と人間 ・お金と人間  16:00~18:00
・ 2018/12/16(日) ・戦争と人間 ・日本国憲法  10:00~12:00
・ 2018/12/16(日) ・ポピュリズム ・地政学   13:30~15:30
※2日間の集中講義で3回講座で1セットです。1コマごとの受講はできません。
■ 受講料(税込み):会員 10,789円、一般(入会不要) 12,830円
■ 場所: NHKカルチャー青山教室(東京都港区南青山)
■ 申し込み・詳細情報は、 こちら でご確認ください。

●2019年1月3日(木)ホテル ニューオータニ お正月イベント
「池上彰が読み解く! 2019年 世界情勢はどうなる?」in ニューオータニ
まだだいぶ先ですが・・・、ホテルニューオータニのお正月プランイベントのひとつとして、年明けの2019年1月3日(木)、池上さんの講演「池上彰が読み解く!2019年世界情勢はどうなる?」が開催されます。「刻々と変化する世界情勢をジャーナリスト池上彰氏が分かりやすく解説します」とのこと。
イベントの詳細、予約については、 ホテルニューオータニ・イベント公式サイトをご覧の上、直接ホテルにお問い合わせ下さい。
予約受付開始は以下のとおりまだ先ですのでご注意下さい。お正月の予定に関することですので当サイトでも早めにご紹介しました。
■ 日程: 2019/1/3(木) ☆予約受付は下記のとおり
東京
【予約受付開始】2018年11月11日(日)10:00~15:00
【New Otani Club会員先行予約】2018年11月10日(土)10:00~15:00
幕張
【予約受付開始】2018年11月10日(日)10:00~15:00
【New Otani Club会員先行予約】2018年11月10日(土)9:30~15:00





池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望 NEW!!
(11/14発売、1,512円)
謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説
「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。
イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。
北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か?建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか?
今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか?
絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか?
ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。

THE ALMIGHTY DOLLAR  1ドル札の動きでわかる経済のしくみ NEW!!
(11/14発売、1,836円)
ダーシーニ・デイヴィッド (著),
池上彰 (監修), 花塚恵 (翻訳)

読み物として面白く、国際情勢が理解でき、経済学も学べる。ドルに焦点を当てることで、これほどまでに世界経済が見えてくるとは。
本書の優れた点は、ドルを主役にして世界を回りながら、それぞれの国が抱えている経済問題を浮き彫りにすることです。と同時に、アダム・スミスの分業論や
デヴィッド・リカードの比較優位論など 経済学の基礎理論が具体的に学べることです。
(監訳者:ジャーナリスト・池上 彰)

ニュースの“そもそも” 池上彰の「どうしてこうなった?」 NEW!!
(11/14発売、1,512円)
トランプの迷走、世界の紛争、日本政治の混迷……。
様々なニュースを池上さんが“そもそも”から解説、現代の見取り図が描ける一冊。

民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道【解説・池上彰】
(9/27発売、2,700円)

司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変える。
「合法的な独裁化」が、世界中で静かに進む。
米ハーバードの第一線の研究者が、民主主義の現在と未来を明らかにした全米ベストセラー、待望の邦訳。
2016年11月、アメリカで、はっきりと独裁的傾向をもつ男が大統領に選ばれた。ハンガリーやトルコ、ポーランドでポピュリズム政権が民主主義を攻撃し、ヨーロッパの各地で過激派勢力が議席を伸ばした。今、世界中で民主主義がゆっくりと静かに殺されている。 20世紀にヨーロッパや南米で起きた民主主義の崩壊を20年以上にわたって研究してきた二人の著者が、世界の民主主義の現状を分析し、将来に向けて打つべき手を提言する。日本の未来をも暗示する警世の書。

宗教と生命 激動する世界と宗教
(9/21発売、1,836円)
知の巨人たちと最前線の研究者が、 人間の存在意義に斬り込む!!
AI、ゲノム編集の時代が来る。
知の巨人たちと最前線の研究者が、人間の存在意義に斬り込む。池上、佐藤、松岡の特別座談会も収録!!
宗教は激変する社会で、いったい誰の心を救うのか?
私たちはテクノロジー「を」使っているのか、それともテクノロジー「に」使われているのか?
第4次産業革命と言われるほど、AI技術に関する話題が絶えない。一方で、合成生物学の急速な進展による生命操作の議論も盛んで、科学技術万能論が再び沸騰していると言っても過言ではない状況となっている。
しかし歴史上、技術が進めば進むほど、私たちは原始的な倫理の問題に常に直面させられることになった。
今回も同様だ。宗教はAIと生命操作の時代にこそ、逆に活発化するのかもしれない。
第一線の研究者・識者が、「宗教と生命」を巡り、意見を交わした。
錯綜し、混迷する現代の議論。その根本を照射する、知の閃光!!
大好評を博したシンポジウムを、大幅加筆で完全書籍化。




●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ【10月29日朝刊】
「グローバル時代に学ぶ(上) 背景読み解く力 鍛えて」

立教大学で先日開かれた、グローバル時代の生き方についての講演を振り返ります。「いま何が起こっているか」という知識も大事ですが、日々動いている世界ではあくまでそれは「事例」で、その動きの背景をどう読み解くか、読み解きの訓練こそが大切なのだなぁ・・・と感じさせるコラム。
その大切な「読み解き力」は一朝一夕に身に付くものではないでしょう。これからもぜひご一緒に、池上さんと鍛えていきたいですね。
※記事を読むには日本経済新聞 電子版への会員登録が必要です(1ヶ月10記事まで無料)。
●朝日新聞デジタル:池上彰の新聞ななめ読み【10月26日朝刊】
INF全廃条約 米が破棄表明 ~わかりにくい「中距離核」
米トランプ大統領が「中距離核戦力(INF)全廃条約」破棄を表明しました。きな臭さに不安も感じますが、主要紙全てがトップで報じたわけではなかったようです。そもそも中距離とはどの程度か、なぜ中距離なのか、なぜアメリカはいま破棄したいのか・・・?読者が持ち得る疑問に、現代史を少し遡りながら上手に解説した紙もありました。池上さんと読み比べながら、新聞から学ぶコツをさらに身につけたいですね。
※記事を読むには朝日新聞デジタルへの会員登録が必要です。無料会員は、1日1本まで有料記事を閲覧できます。

●文春オンライン : 池上さんに聞いてみた。
不定期連載中の『池上さんに聞いてみた』。タイムリーネタにそっと毒を吐く池上節は相変わらずです。池上さんの回答をちらりとのぞいてみませんか。
池上彰氏「新潮45」が廃刊ではなく休刊と発表した理由
Q 雑誌の休刊と廃刊に違いはありますか?
新潮社の「新潮45」が休刊を発表しました。「なぜ廃刊しないのか」というインターネット上の書き込みをよく見ますが、雑誌の休刊と廃刊に違いはありますか? また、池上さんは今回の休刊をどう思いますか?(10代・男性・高校生)
池上さん、テイラー・スウィフトの民主党支持をどう考えますか?
Q テイラー・スウィフトさんの民主党支持、どう考えますか?
アメリカの中間選挙を控え、若者に影響力があると言われる歌手のテイラー・スウィフトさんが民主党支持を表明しました。こうした行動で若者の投票率が上がったりするのでしょうか?(10代・女性・高校生)
池上さんが「新閣僚の顔ぶれ」を考える
Q 安倍内閣の新閣僚、知らない人ばかりです。
自民党総裁選後、第4次安倍内閣が発足しました。麻生太郎財務相や菅義偉官房長官などは留任でしたが、 新聞で新閣僚の顔ぶれを見ても知らない人ばかりです。どういう人選なのでしょうか?(20代・女性・会社員)




 ☆その他 匿名の皆様

 池上彰ファンクラブの理念とカンパ制に深いご高察を頂戴しており、誠にありがとうございます。
 匿名の方が多く、定期的にカンパをしてくださっている方もいらっしゃいます。
 次世代のために完全無料制を貫くこのプロジェクトをみんなで支え合ってまいりましょう!

 ※ カンパ制についてのご説明




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緊急の出演情報等があればその都度、臨時便をお届けします。

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★こんな下段まで目を通してくださるのはおそらくほんの少数のコアな会員さんだと思います。そのほんの少数の人たちと触れ合いたいがためのコーナー。
【管理人のあとがき】
 土曜日、久々に池上さんの講演に参加してきました。管理人的には 激動する世界と宗教『宗教と生命』
以来の池上さんでしたが、相変わらず素晴らしかったです。
 講演は『ニュースを読み解く』との名目で、昨日の 「若者たちへ」とほぼ重なる内容ではありましたが、その情報の肉付きっぷりが半端じゃありませんでした(笑。
 おまけに単独で1時間半、全く淀みのない話ぶりなのであります。管理人は帰り際「名人寄席に来たんだっけ?」と勘違いしそうになったほどで、「池上さんは衰えってものを知らないのかもしれない」と感じ入ることしかできませんでした。
 話は飛びますが、管理人、先日何気なく見ていたニュースで衝撃を受けた映像がありました。それは日中首脳会談時の安倍総理への歓待ぶりです。人民大会堂前で 『君が代』の演奏がなされている映像に正直仰け反ったのです。池上さんの講演では「北京にあれだけの日の丸が掲げられたのも習近平国家主席の権力がゆるぎないものである証」との解説がなされたのですが、日本を歓待せねばならぬほど、中国ではアメリカとの経済戦争がリアルなもの、つまり切羽詰ったものになっているのだなと邪推せずにはいられませんでした。
 習近平氏の例ではありませんが、最近は、リーダーの権力が自国第一主義や分断を叫ぶことによって強力になっている傾向が見受けられますよね。昨日のニュースで印象的だったのはこれです。 ブラジル大統領選、極右ボルソナロ氏が勝利。なかなかのキャラクターだと思うのですが、このようなリーダーに託さねばならぬほど、アメリカであれブラジルであれ、その国の国民が切羽詰った思いをしていると捉えることができるのではないかと管理人は思います。
 翻って、日本国民である私達。有難いことに情報は自ら追い求めれば手に入る環境にあり、切羽詰っているかと言えば今のところそうでもなさそうです。
  『若者たちへ』の後半部分を見てみるとこうあります。 『いわば民主主義を育む手伝いをしていると考えています。でも、民主主義は国民自らが追い求めることで初めて根付くものでしょう』
 つまりは、リーダーの資質や情報を見抜く真贋は私たちが能動的になってこそ手に入れることができるということではないかと思います。世界の出来事を対岸の火事だと思わず、池上さんのように衰え知らずの探究者でありたいなと思う今日このごろです。
☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、管理人へお知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。 メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com
www.akiraikegami.com