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2018年12月25日(火)#277

様        (会員ID:  )

【管理人のひとこと】
 メリークリスマス!明日になれば一気に年末&正月ムードに突入しますね。三連休明けの火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 今日の定期便は年内最後(のはず)ですので、さらに内容が充実しております!見るべきところがありすぎて、編集長を兼務する管理人、またまたひとことを書く余裕がございません!!(笑
 本年も、このメルマガにお付き合いいただきありがとうございました。新しく迎える年も皆さまどうぞよろしくお願い致します。

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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●2017年12月27日(木)19時00分~23時10分(テレビ朝日) NEW!!
「池上彰が総ざらい 今年のニュースでわかる 平成30年間の日本」

池上彰が2018年のニュースを総ざらい!そして平成30年にあった事件・出来事を見ていくと、今年のニュースがもっとよくわかります!
平成30年の間にあった様々な災害や事件、そして不祥事に韓国・北朝鮮との関係・・・これらを見ていくと、今年あった出来事の意味がもっとよくわかる!平成30年の間に日本人の防災意識はどう変化した?日韓関係、日朝関係はどう変化?そしてこれからどうなる?「セクハラ」という言葉が誕生したのは平成だった!?池上彰が今年のニュースと平成のニュース、わかりやすく解説します!

●2018年12月31日(月)18時20分~18時40分(NHK Eテレ) NEW!!
【再放送】放送開始5年「わしも」スペシャル「わしもの思い出ハンター」
9月に放送された「わしも」スペシャルが大晦日の夕方に再放送!見逃した方、ぜひご覧ください。
作・宮藤官九郎さん × 絵・安齋肇さん(「WASIMO」より)で放送中の楽しいアニメ「わしも」(NHK Eテレ)の「放送開始5年スペシャル」!なんと、今回は池上さんがキャラ「イケガミアキラ」となってアニメに登場!ご本人が声を担当!アニメのアフレコ初挑戦の池上さん演じる、かわいいアニメのイケガミさんにご注目!
◆わしもが大好きなイケガミアキラさんのテレビ番組では、思い出の写真を募集中。
投稿したいと考えるわしもだったが、みんなと話しているうちにロボットの自分には若い頃の思い出がないことに気づき、落ち込んでしまう。そんなわしもに、パパが思い出の記憶データを作ってくれた。大喜びのわしも。ところがもっと思い出の記憶が欲しいわしもは、勝手にパパのマシーンを使い、残っていたデータをダウンロードしてしまう。
◆ゲスト声優:池上彰

●2019年1月1日(火)21時00分~22時50分 NHK BS1 NEW!!
BS1スペシャル “衝撃の書”が語る人類の未来~サピエンス全史/ホモ・デウス~
あの世界的ベストセラー「サピエンス全史」から、人類250万年の歴史を読み解く!池上さんと一緒に未来を生き抜くヒントを探ります!BS放送なのが残念ですが・・・地上波で再放送されるといいですね。
<BS1スペシャルのサイトより>
「私たち人類は本当に幸福になっているのか?」 全世界で1000万部を超える歴史的ベストセラー「サピエンス全史」。人類250万年の歴史を全く新しい驚きの視点から語る“衝撃の書”を分かりやすく解明。“知の巨人”著者ハラリ氏のユニークな世界観にジャーナリスト・池上彰さんが挑む!混迷を深める現代、幸せを実感するにはどうすればいいのか?未来を生き抜くためのヒントとは?新年のスタートは、壮大な悠久の物語から!

●2019年1月6日(日) テレビ朝日 13時55分~15時20分 
静岡朝日テレビ開局40周年特別番組「池上彰と学ぶ なるほど!富士山7つの秘密」
2019年1月。平成最後のお正月、池上彰が解説するのは…日本人なら誰もが知っている、世界文化遺産「富士山」。しかし、そんな富士山にも私たちの知らないことが、実はたくさんあるのです。この番組では、ジャーナリスト・池上彰が38年ぶりに富士山を訪れ、5カ月間にわたり徹底取材!知っていそうで知らない“富士山の秘密”を解き明かし、“あすから富士山がもっと好きになる”新たな魅力に迫ります。
☆池上彰さんが“ジャーナリスト”として、富士山へ向かったのは2018年8月のこと。実に38年ぶりとなる富士山での取材を敢行しました。しかし、富士山5合目で待っていたのは、まるで外国にいるかのような光景、さらに富士山最大の火口「宝永火口」では驚きの発見が―
その他にも、実際に“登ったからこそわかる”様々な発見がありました。 この番組では池上さんがおよそ5カ月間にわたり、富士山の知られざるヒミツを体当たり取材!そこには「知っているつもりでも、まだまだ奥深く、そして未だに解き明かせない事実」が…。日本で最も有名な山に隠された秘密をいま、池上さんが解き明かします!
















<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。

●2019年2月9日(土) 14:00〜18:30  NEW!!
東京「地方紙4社合同記者セミナー」池上彰特別講演『記者になりたい』
「全国紙と地方紙の違いは?」「地方紙記者のやりがいって?」・・・。
人々の暮らしに密着しながら足元で起きている問題を丹念に追い、世に問い掛ける。世界や全国で起きている課題を地域に引き付けて問題提起し、他人事でなく我が事として考えてもらう。そうした中で読者の反響をダイレクトに実感できるのが地方紙記者の大きな魅力です。新聞記者が向き合うべき「現場」は、霞が関や永田町ではなく、人々の息遣いが感じ取れる地域にこそあるのです。
地方紙4社合同記者セミナーでは、分かりやすいニュース解説でおなじみのジャーナリスト池上彰さんが、記者の面白さや社会の中で果たす役割を解説します。東北、信州、中国、四国を拠点にそれぞれの地方紙で活躍する若手・中堅記者たちも、日々の取材を熱く語ります。皆さんのご質問に、各社の記者や採用担当者がお答えします。記者になりたい、地方紙についてもっと知りたいという学生の皆さん、地方紙記者のやりがいをぜひ感じて取ってください。
【日時】 2019年2月9日(土) 14時~18時30分
【会場】 イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)
【主催】 河北新報社、信濃毎日新聞社、中国新聞社、高知新聞社
【対象者】 新聞記者を目指す大学生、大学院生
【参加料】 無料
【内容】● 特別講演「記者になりたい」 講師・池上 彰氏
● パネル討論「地方紙の現場から」 パネリスト・4新聞社の記者
● 各社ごとの会社説明(4社のブース設置)
【申し込み等】事前エントリーが必要。各社のホームページからお申し込みください。会場の都合により先着順。
申し込みや詳細情報は、下記各社のページをご覧ください。
信濃毎日新聞社 ⇒ 高知新聞社 ⇒ 河北新報社(pdfが開きます)

●株式会社文藝春秋 池上彰〈夜間授業〉“戦後”を作った10人の日本人 
第8回「石原慎太郎」2019年1月18日(金)  開場 18:30 授業開始 19:00
第9回「池田大作と創価学会」2019年2月8日(金) 開場18:30 授業開始19:00
池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。都度受講生を募集致しますので、ご興味のある回に申込みいただけます。
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込) 全席自由席/車椅子席アリ
申込み方法 メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆主催 文藝春秋 申し込み詳細⇒「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」「ご同伴者がいる場合は総人数」「ご希望の回(「第8回・石原慎太郎」「第9回・池田大作と創価学会」「第8回、第9回」など)」を明記してお申し込みください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払い確認後受講券をお送りいたします。〈夜間授業〉は全10回の予定です。
第10回は、2019年3月28日(木)19:00授業開始です(人選未定)。以降のスケジュール、人物は決まり次第告知いたします。本授業の模様は後日「夜間授業オンライン」www.yakanjugyou.comにて有料配信いたします。
問い合わせ先=bunshunlive@bunshun.co.jp

●2019年1月11日(金) 13:00〜16:00 (開場12:30) 
日本経済新聞社 大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」
池上さんが大学改革シンポジウムに登場!「企業人の経験をいかす」というテーマで行うパネルディスカッションでは池上さんがモデレーターを務める他、ライフネット生命保険株式会社を開業し、現在は立命館アジア太平洋大学学長を務める出口治明さんとの対談も!世界の歴史に非常に詳しい出口さんと池上さんの対談はどんな展開となるのか!?シンポジウムの模様は後日、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト「日経チャンネル」で映像配信されるとのこと(視聴無料)ですので、参加が難しい方もぜひお楽しみに。
■ 名称: 大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」
■ 日時: 2019年1月11日(金) 13:00〜16:00 (開場12:30)
■ 会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町)
■ 主催: 日本経済新聞社
■ 参加費: 無料・事前申し込み制
■ 募集人数: 600人
■ お申し込み: web(日経イベント案内ページ)の「参加申込」ページをご覧の上、お申し込みください。※ お申し込みには日経IDが必要です。
※ 本シンポジウムの模様は、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト「日経チャンネル」にて映像配信を行います(視聴無料)。
※ プログラムの内容、講師、申し込みの詳細は、⇒ こちら をご覧ください。

●2019年1月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
【立教大学】立教大学 池袋キャンパス100周年記念講演会 
池上彰「グローバル社会を生きる」全学共通科目「国際情勢を読み解く」番外編
世界はアメリカのトランプ大統領に振り回されていますが、ここへきて各地に「ミニ・トランプ」のような政治家が出てきました。 どうしてこんな事態になったのか考えましょう。
■ 名称:立教大学池袋キャンパス100周年記念講演会 池上彰「グローバル社会を生きる」 立教大学での授業「国際情勢を読み解く」番外編
■ 日時: 2019年1月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
■ 場所: 北國新聞赤羽ホール 石川県金沢市
■ 対象者: 本学学生、教職員、校友、一般、高校生 先着500名
■ 参加費: 無料
■ 申込み: Webサイトより応募。申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※受付方法:申込時に自動返信するメールを印刷したもの、または画像を提示。募集開始:2018年12月10日(月)10:00~
■ 主催: 立教大学
■ 後援: 立教大学校友会、石川立教会、北國新聞社
※申込サイトへのリンク、その他詳細については こちら をご覧ください。

●2019年2月3日(日)
セキスイハイム東海Presents 池上彰 特別教室
~池上解説でわかる2019年の世界と国内情勢のここがポイント~

【講演内容】
・池上彰さん「一気に分かる!2019年はここがポイント 世界と日本」
・林マヤさん「マヤマヤ的エンジョイライフ!」
・池上彰さん・林マヤさん 質問コーナー
【主催】静岡朝日テレビ 【特別協賛】セキスイハイム東海株式会社
■ 日時: 2019年2月3日(日曜日) 開場18:30 開演19:00 終了予定21:00
■ 会場: 静岡市民文化会館 中ホール (静岡市葵区駿府町)
■ 人数: 900名をご招待
■ 応募方法: WEB またはハガキで応募。当選者にのみ招待状を発送。
■ 応募締切り: 2019年1月7日(月)必着
※ 詳細とWeb応募は → こちら をご覧ください。





子どもに聞かれてきちんと答えられる
池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本
 
(12/20発売、1,350円)

子どもに聞かれて3秒で答えられる! 池上さん流ニュースの真相
日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。
子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です!
新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。
【目次】
第1章 日本の「今」がわかるニュース
第2章 世界の中の日本が見えるニュース
第3章 政治へのギモンがわかるニュース
第4章 未来の日本が見えてくるニュース
第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える

池上彰と考える 「民主主義」 (1) 民主主義ってなに? 
(12/21発売、3,132円)
池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説!
「民主主義」という言葉はよく聞くけれども、うまく説明できる人はどのくらいいるでしょうか?池上彰さんが先
生となって、わかりやすく解説してくれる本です。







2 移民って、なに?どうして移住するの? (シリーズ・全集) 
(12/18発売、3,024円)

ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです! 第2巻は近年日本でも増え続けている「移民」の歴史と現状、問題点を解説します。








1 国民って、なに?どういうこと? (池上彰が解説したい!国民・移民・難民 1)
(11/27発売、3,024円)
ニュースでよく聞く「難民」。
じつは日本にとっても大問題なんです!
移民との違い、そもそも国民とは何かまで、池上彰さんがイチからまるっと解説します。








ニュースの“そもそも” 池上彰の「どうしてこうなった?」
(11/14発売、1,512円)

トランプの迷走、世界の紛争、日本政治の混迷……。
様々なニュースを池上さんが“そもそも”から解説、現代の見取り図が描ける一冊。












●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ(12月24日朝刊)
「西日本豪雨のテレビ報道 気象庁の重大懸念 届かず」
「ニュース」として何を選ぶか・・・ニュースの作り手たちは日々悩んでいるが、まずは人々の生活や生命の安全に関わるものが最優先であると、ニュースのプロであり、当クラブ初代管理人でもある杉江義浩氏もその著書で述べています。確かに、特に非常時には何よりも情報が頼り。生活・生命を維持するための必須アイテムです。さて、日本のメディアはその役割を十分に果たせているか。7月に西日本を襲った豪雨の際の報道を振り返りながら、池上さんと考えます。
※ 記事を読むには日本経済新聞 電子版への会員登録が必要です。(1ヶ月10記事まで無料)

●朝日新聞デジタル:池上彰の新聞ななめ読み(12月21日朝刊)
「あおり運転」裁判の判決 専門用語かみ砕く努力を
昨年6月の「あおり運転」よる死亡事件で、被告に対し懲役18年の判決が言い渡されました。「危険運転」にあたるかどうかが注目されたこの事件、「自動車運転死傷処罰法」と「危険運転致死傷罪」というキーワードがよく聞かれましたが、両者の違いは?「もっと読者の気持ちになって」と、記者の方々も奮闘しておられることでしょうが、同時に私たち読者も、例え法律の難しい言葉であってもスルーせず、「あれ?どういうこと?」と気づいて問う力を磨いておきたいですね。
※記事を読むには朝日新聞デジタルへの会員登録が必要です。無料会員は、1日1本まで 有料記事を閲覧できます。

●雑誌【週刊ポスト】2019年1/1・4号
池上彰の特別講義「天皇とは何者なのか」
記事: 池上彰の特別講義「天皇とは何者なのか」
~ なぜ秋篠宮さまは宮内庁に苦言を呈したが、一緒に考えてみませんか?
こちらに関連して NEWSポストセブンで皇室関連の記事が掲載されています。
☆退位イヤーを前に池上彰氏が解説「天皇とはどんな存在か」
☆池上彰氏が解説 日本の国家元首は「天皇」か「総理大臣」か
☆池上彰氏が解説 新天皇と安倍首相の不思議な緊張関係
☆池上彰氏が解説 皇室のお財布事情はどうなっているのか

★管理人のお気に入り★(…ということで今回も掲載します)
●ほぼ日刊イトイ新聞:「 池上彰という新しい職業」
あの「ほぼ日」に池上さん登場!対談相手の糸井さんの引き出す力もさすが・・・「池上彰という新しい職業」ができるまでのあれこれが赤裸々に明かされていく過程、ぜひお楽しみください。
<ほぼ日で特別授業「池上彰という新しい職業」序文より>
キーンコーンカーンコーーン!
池上彰さんを「ほぼ日」にお迎えして、糸井重里と2時間の特別授業が行われました。NHKの記者、首都圏ニュースのキャスター、『週刊こどもニュース』のお父さんを経てジャーナリストとして大活躍中の池上さん。どんなジャンルでも、わかりやすく解説してくれる「池上彰」という新しい職業ができたのでは?そんな池上さんの居場所ができるまでのお話を、即興解説を交え、たっぷり全13回でお届けします。





 今回も現在イギリス在住の我らがスタッフ、イラストレーター i,chiaki の現地レポートが届きました!!
 話は飛びますが、皆さま今日の株価ご覧になりましたか?
 1年3カ月ぶりの 2万円割れ。なかなか衝撃的な数字だと思うのですが、市場関係者などは結構ヤキモキしているのではないかと想像しています。その一方で管理人は個人的に マティス国防長官の辞任、そして それが前倒しになったことにモヤモヤしています。ヤキモキしたりモヤモヤしたり、気が気じゃない。そんなとき、イギリスにはこのような言葉があるようです。
  Keep Calm and Carry On (平静を保ち、普段の生活を続けよ) 
・・しかしながら、 メイ首相イギリス議会は、相変わらずのようでありまして…







 ☆その他 匿名の皆様

 池上彰ファンクラブの理念とカンパ制に深いご高察を頂戴しており、誠にありがとうございます。
 匿名の方が多く、定期的にカンパをしてくださっている方もいらっしゃいます。
 次世代のために完全無料制を貫くこのプロジェクトをみんなで支え合ってまいりましょう!

 ※ カンパ制についてのご説明




◆次回のメルマガ定期便は1月8日(火)の予定です。(原則隔週火曜日)
緊急の出演情報等があればその都度、臨時便をお届けします。

◆池上さんの最新情報は、公式ファンサイトの 新着情報コーナーでも随時更新しています。この更新は Twitter でも受け取ることができます。

★★★池上彰ファンクラブからのお知らせ★★★
★池上彰ファンクラブでは今年をもちましてFacebook及びGoogle+を閉鎖する運びとなりました。Facebookにつきましては、利用されていらっしゃる方も多いと思うのですが、相次ぐ仕様変更によりリンクが途切れがちになったり、自動更新がなされなくなるなど、会員の皆さまにご迷惑をおかけする状況に陥っており、度重なる不具合に当会が対応しきれなくなったためでございます。何卒ご了承くださいませ。
★なお、現在 公式Twitter にて、こまめに出演番組のリマインド(番組放送数時間前のお知らせ)を実施しておりますので、今後はそちらを活用いただけますと幸いです。
★今後の池上彰ファンクラブは ファンクラブホームページ・メルマガ・Twitter 、この3つに注力して運営してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

★できるだけ多くの池上さん情報を集めるようにしていますが、特に直前の生出演や地域的な講演会・特番等は見逃してしまうこともあります。まだ掲載されていない情報を見つけた方は、ぜひ池上彰ファンクラブ【member@akiraikegami.com】までメールにてお知らせくださいね。

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今後とも池上彰ファンクラブをよろしくお願いします。
★こんな下段まで目を通してくださるのはおそらくほんの少数のコアな会員さんだと思います。そのほんの少数の人たちと触れ合いたいがためのコーナー。
【管理人のあとがき】
 今日のメルマガ定期便も!盛り沢山でしたね。ここまでたどり着くのもやっと、ではなかったですか?…ということであとがきは短めに。
 個人的にお気に入りの ほぼ日刊イトイ新聞「 池上彰という新しい職業」。皆さまはもう目を通されましたか?管理人はこの部分が特にお気に入りなので、今年最後のあとがきの(はず)自分への戒めとして、ここで取り上げたいと思います。
池上 若い頃に、知的虚栄心が思考回路の中に入ってきて、「このへんはもうわかってるものとしよう」とか、「このぐらい俺だって知ってるはずだよ」って子細に検討することなく蓋をしてしまう。「これぐらい知ってるから、その上の議論をしよう」みたいな空気がありましたから。
糸井 ああ、そうか。「その上の」っていう逃げ方がありました。
池上 たとえば「ポストモダンのね」とか言いますよね。さも当たり前に言われているから、「ポストモダンって何ですか?」とは聞けない。(ああ、モダンのあとのことなんだろうなあ‥‥)なんてことにしておいて蓋をして、「うん、うん」なんて応えたりするわけです。そういうことが、誰しも成長過程で起きていたんじゃないかなって思うんですよね。
糸井 上に逃げることは、今もみんながやってますよ。特にネット上ではすごいですね。もっと大事なことがあるかのように議論して。
池上 ええ、それはありますね。

 どうですか皆さま、思い当たるフシありませんか?管理人は、この二人の遣り取りに心が痛くなり、「やめてー!」と叫びそうになりました(笑。『分かったつもり』が、一番危険。管理人、来年は『知に対して謙虚』を心掛けたいと思いました。
 さて、何気なく始めたあとがきですが、今年一年どうもありがとうございました。
こうやって皆さまと小規模ながらも交流の機会を持てましたこと、管理人として感謝するばかりです。来年も皆さまとつつがなく池上さんの応援をしていけたらと願っております。皆さまどうぞよい年の瀬をお迎えくださいませ。
☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、管理人へお知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。 メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com
www.akiraikegami.com