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2019年2月19日(火)#284

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【管理人のひとこと】
 2週間空くとだいぶ久しぶりな気もしますが、皆さまいかがお過ごしでしたか?
 この間にコンテンツが沢山アップされましたが、管理人の一番のおススメは、 NHKニュースweb:池上彰さん「誰もが迷った30年」です。
 気付けば平成もあと2ヶ月ちょっと。池上さんは 夜間授業の最終回で『天皇陛下と美智子さま』を取り上げられるとのこと。最終回に相応しい授業となるに間違いありません。皆さま足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
 なにはともあれ、管理人はひとつの時代の終焉を皆さまと一緒にしっかり見届けていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●2019年2月22日(金) 19時57分~21時55分(フジテレビ) NEW!!
金曜プレミアム・池上彰スペシャル!
大災害! 私たちを救う警察・消防・自衛隊の実力

池上彰が日本や世界の重要なニュースをわかりやすくスタジオ解説するシリーズ。
いつ起こるかわからない大災害から、私たちはどのように身を守ればよいのか?その術を学ぶ

●2019年2月23日(土)18時56分~20時54分(テレビ朝日) NEW!!
池上彰のニュースそうだったのか!!2時間スペシャル!
池上彰が、今「注目すること」「話題のこと」「知っておくべき世の中のこと」を分かりやすく徹底解説!家族みんなで考える、難しいだけじゃないニュースをお届けします。
平成30年間で私たちの生活はどう変わった?そしてなぜ変わった?日本が下してきた「決断」を池上彰が徹底解説!
(1) テレビはどうしてデジタル化した?背景にあった競争とは?
(2) 郵政民営化はなぜ行われた?効果はあった?
(3) 消費税導入は誰が決めた?何のために始めたの?
(4) 倒産企業、政府が助ける助けないはどう決まる? (他)

<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。
●2019年3月28日【木】 18:30 開場/19:00 授業開始 株式会社文藝春秋 NEW!!
池上彰の「夜間授業」“戦後”を作った10人の日本人
第10回「天皇陛下と美智子さま」

池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。いよいよ最終回となりました。
 最終回は、『平成』という時代に、また『象徴』とのお立場に、誰よりも誰よりも真摯に向き合ってこられた「天皇陛下と美智子さま」です!どうぞご期待ください!
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込) 全席自由席/車椅子席アリ
☆申込み方法 ①メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆主催 文藝春秋 申し込み詳細⇒「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」「ご同伴者がいる場合は総人数」「ご希望の回(「第10回)」を明記してお申し込みください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払い確認後受講券をお送りいたします。〈夜間授業〉は全10回の予定です。
本授業の模様は後日 「夜間授業オンライン」にて有料配信いたします。
☆問い合わせ先=bunshunlive@bunshun.co.jp

●2019年3月1日【金】 19:00~20:30 NHKカルチャー柏教室 NEW!!
「池上彰のニュースな時間」
政治、経済、国際社会など、今、起きている身近なニュースをテーマに、池上彰さんとともに、一緒に考える時間を過ごしましょう。
■ 日時: 3/1(金)19:00~20:30
■ 受講料(税込み): 会員 3,450円、一般(入会不要) 3,800円
■ 場所: NHKカルチャー柏教室(千葉県柏市末広町、JR柏駅西口より徒歩1分)
■ 申し込み・詳細情報は、→ こちら

●2019年3月14日【木】開演 13:15 ~  NEW!!
多文化共生社会の構築と日本語教育の役割 池上彰講演・シンポジウム
■ 催し: 多文化共生社会の構築と日本語教育の役割①講演(池上彰)②シンポジウム
■ 日時: 3月14日(木)開演 13:15
■ 会場: 荒川区日暮里サニーホール(東京都荒川区東日暮里)
■ 席種: 全席自由
■ 料金: 1,000円
■ 問合せ: 学校法人新井学園 赤門会日本語学校 03-3806-6102
※ 「荒川区日暮里サニーホール」の「催し物のご案内」ページは ⇒ こちら

●2019年3月30日【土】開場 12:30 開演 13:00 ~ NEW!!
KAB(熊本朝日放送)スペシャル講演会 池上先生「平成最後の授業」
テレビでお馴染みのジャーナリスト池上彰さんによる講演会。
ジャーナリストとして幅広い見識を持つ“池上先生”が授業形式で子ども達に語りかけます。平成の時代を振り返るという大きなテーマのもと、5月1日の改元を前に「世界のいま」や「子ども達の未来」について考えます。
■日時: 3月30日(土)【開演】午後1時【開場】午後0時30分【終演予定】午後3時
■会場: ホテル熊本テルサ(熊本市中央区水前寺公園)
■観覧募集: 県内在住の中高生500名(保護者同伴も含みます)
※小学生以下の入場はご遠慮いただきます。
※当日の模様はテレビ放送のため撮影をします。
※応募者多数の場合は抽選となります。
■応募: web またはハガキ
主催:熊本朝日放送、特別協賛:JAグループ熊本
後援:熊本県教育委員会 熊本市教育委員会
※ 応募先など、詳細は ⇒ こちら

●2019年3月3日【日】開場 12:30/開演 13:30 

いわきトラック事業協同組合 創立50周年 公益社団法人福島県トラック協会
創立70周年 記念講演会 池上彰「世界を動かすエネルギー事情」

いわきトラック事業協同組合創立50周年、公益社団法人福島県トラック協会創立70周年を記念した講演会です。
池上彰さんが、「世界を動かすエネルギー事情」と題してお話しします。
【開催日】平成31年3月3日(日)
【時 間】開場:おひる12時30分/開演:午後1時30分
【場 所】いわき芸術文化交流館 アリオス 中劇場
【入場料】無料(定員300名、先着順)※要事前申込み、定員になり次第締切り
【申込み・問い合わせ】 いわきトラック事業協同組合
【申込み締切り】平成31年2月21日(木)
※ 申込み先「いわきトラック事業協同組合」の連絡先など、詳細は → こちらをご覧ください。





新版 政治と経済のしくみがわかるおとな事典 NEW!!
(2/21発売、1,620円)
【「大人としての最低限の知識」が身につく】
新社会人としてスタートしたときに、最低これだけは知っておきたい政治と経済、国際情勢のしくみとその裏側を、池上彰氏監修で、わかりやすくイラスト図解。漫画とチャートが満載で、ポイントがひと目で理解できます。
【本書の内容構成】
第1章 政治を知らなければおとなじゃない!
政治の基本/国会のしくみ/内閣のしくみ/選挙のしくみ/政治のかたち/地方の政治/憲法
第2章 企業活動に必須! 経済の基礎知識
経済活動/金融/税金/年金・保険/国際経済
第3章 国際情勢を知れば、日本がみえてくる
世界をみる視点/資源と環境/日本と世界/世界の課題

君たちの日本国憲法 (単行本) NEW!!
(2/26発売、1,512円)
憲法の本質や日本国憲法の特徴、そして、憲法がどれほど国民の生活と密接かを池上彰が事例をまじえて解説する。そして、それを護り、また変えていくには、どのような議論が必要なのかを導きだす。遠い存在に思えて、じつは身近な憲法。池上彰が高校生を対象に、実際に講義をした内容だからわかりやすい。

マンガ 僕たちの日本国憲法 (単行本) NEW!!
(2/26発売、1,512円)
高校3年生の彩、和久、ひかるの3人は都内の私立高校に通っている。この日は、学校で開かれた、ジャーナリスト池上彰さんによる特別講義「君たちの日本国憲法」に参加していた。憲法と法律の違い、現行憲法の成り立ち、立憲主義とはなにか、国民の権利と義務――。講義を聴いた3人は、これまで漠然としか理解していなかった憲法という存在に俄かに関心を抱く。池上さんの「考えていくのは君たちなんだ」という言葉を胸に、親や祖父母に話を聞き、ときに級友たちと意見を交わしていく。そして、自分たちの社会について理解を深め、積極的に関わろうとするようになる。池上さんの講義のエッセンスと憲法の歴史、現役高校生の素朴な疑問や感想をもとにストーリーを構成。解説のわかりやすさだけでなく、ドラマとしての面白さも追求した、日本国憲法を身近なものにさせる漫画作品。同じ講義から生まれたテキスト版とマンガ版、対をなす2冊の同時刊行。

ニュース年鑑2019 NEW!!
(2/26発売、3,780円)
巻頭でも特集する異例づくめだった天候をはじめとして、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道地震など、大規模な自然災害が目立った2018年。一方で、大坂なおみ選手のツアー初優勝や全米オープン優勝、是枝裕和監督のパルムドール受賞など、明るいニュースもありました。
世界では、初の米朝首脳会談、トルコの通貨急落、アメリカ中間選挙など、日本にも大きく関わるできごとがあり、国内だけではなく世界に目を向ける重要性を再認識する年になりました。
本書は、2018年1月から12月に起きたニュースのうち、代表的なものを88取り上げ、写真と図版も使ってわかりやすく紹介した本です。時事問題特有のむずかしい言葉も、用語解説でわかりやすく解説しており、ニュースの理解を助けます。
監修は本シリーズでもおなじみとなり、多方面のメディアで活躍する池上彰氏がつとめます。

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方
(2/15発売、864円)
どうすればホンモノの“情報”や“知識”を得られるのか?
「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。









僕たちはなぜ働くのか(上巻): これからのキャリア、生き方を考える本
僕たちはなぜ働くのか(下巻): これからのキャリア、生き方を考える本
(2/12発売、4,860円)
「仕事とは何か?」「幸せに働くには?」こうした観点から「仕事」を扱ったこれまでのものとは一味ちがうキャリア教育本。子どもが自分自身に問いかけながら読み進めることができる!豊富なマンガと図解で、小中学生の仕事観・働く意識の養成をサポート。

 



●NHKニュースweb: 【平成考 未来を生きるヒント】
池上彰さん「誰もが迷った30年」
難しい時事問題を丁寧に解説し、人気を集めているジャーナリストの池上彰さん(68)。平成の時代は東西冷戦が終結し、「既成のイデオロギーがもろくも崩れた時代」としたうえで、「政治も混乱が続いて若者たちの悩みに対応できなかった」と語りました。取材者として、平成の30年間をどのようにみてきたのか、聞きました。

●朝日新聞 好書好日: オーサー・ビジット 教室編
「自分はどう生きるか」の答えを探そう 
ジャーナリスト・池上彰さん@広島県福山市・県立松永高校

本の著者が全国各地の学校で特別授業をする読書推進事業「オーサー・ビジット」。ジャーナリストの池上彰さんは昨年12月、「松高」こと広島県福山市の県立松永高校を訪ねた。きっかけは、同校の図書委員が池上さん宛てに書いた色紙だ。熱いメッセージの真ん中には、近年大きな話題になった漫画『君たちはどう生きるか』の主人公「コペル君」の絵が大きく描かれている。

●日本経済新聞電子版:コラム 池上彰の現代史を歩く(2月18日朝刊)
「言葉の力 社会を変えたキング牧師」
人種差別を禁じる「公民権法」が成立してから半世紀。差別撤廃の機運に大きな影響を与え、後に暗殺されてしまった若き指導者M・R・キング牧師が抱いた「夢」は、実現されたでしょうか。メンフィスやワシントンなど、キング牧師ゆかりの地を歩いた池上さんの取材をもう一度振り返り、アメリカ社会のいまを見つめ直します。
※ 日本経済新聞電子版コラム「池上彰の現代史を歩く」は、テレビ東京系列で放映中の同名番組との連携企画です。「池上彰の現代史を歩く」掲載時は、「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」はお休みとなります。
※ 記事を読むには日本経済新聞 電子版への会員登録が必要です。(1ヶ月10記事まで無料)



 ☆その他 匿名の皆様

 池上彰ファンクラブの理念とカンパ制に深いご高察を頂戴しており、誠にありがとうございます。
 匿名の方が多く、定期的にカンパをしてくださっている方もいらっしゃいます。
 次世代のために完全無料制を貫くこのプロジェクトをみんなで支え合ってまいりましょう!

 ※ カンパ制についてのご説明




◆次回のメルマガ定期便は3月5日(火)の予定です。(原則隔週火曜日)
緊急の出演情報等があればその都度、臨時便をお届けします。

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★できるだけ多くの池上さん情報を集めるようにしていますが、特に直前の生出演や地域的な講演会・特番等は見逃してしまうこともあります。まだ掲載されていない情報を見つけた方は、ぜひ池上彰ファンクラブ【member@akiraikegami.com】までメールにてお知らせくださいね。

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【管理人のあとがき】
 2週間ぶりのあとがきです。今日は何を書こう?と。今週末の 沖縄県民投票も気になりますし、池上さんが珍しく感情を出した 「恥を知れ!」にも触れたいし、 夜間授業の最終回が「天皇陛下と美智子さま」ということで、ここ最近の 日韓関係について憤懣やるかたない気持ちを吐き出したい気もするのですが、少し時機は遅れましたが、今回は この話題児童虐待について取り上げます。
  千葉県野田市の小4女児死亡事件、この事件に心を痛めている方は多いのではないでしょうか。先週、先々週はこのニュースでもちきりでしたが、管理人はこの報道を見る度に違和感を覚えていました。
 なぜなら矛先が児童相談所と教育委員会だけに向けられていたからです。「なぜ助けられなかったのか」に焦点が行っているのです。確かに心愛さんのSOSをどうして受け止めきれなかったのか、なぜ小さな命を救えなかったのかは悔やんでも悔やみきれませんが、本来非難され、更生を求められるべきは『虐待を施している親』ではないでしょうか。
 皆さまは「そんなの分かっているよ」とお思いですか?その「思い」の奥に何がありますか?「虐待する親が一定程度存在するのは仕方ない」という諦めでしょうか。
 児相や教育委員会がセーフティネットなら、それに頼らずに済む社会になるには?と考えるのは綺麗ごとで理想論でしょうか。対症療法ではなく、根本治療に目を向けなければ、セーフティネットとなる各機関が幾らあっても足りないのでは?と管理人は思うのですが。
 管理人が明後日の人というのは此処を覗いてくださる方ならご存知だと思いますが、実は管理人自身「虐待する親~仕方ない」説に頷きたくないのです。なぜなら、今現在自らの子を虐待している親も、自分の親から虐待を受けていた可能性が高いからです。これは 世代間連鎖 と言われています。
 先日、虐待を受けている子どもについて、とある心理学の専門家がこのようなことを言っていました。「虐待をうける子どもは諦めを覚える」と。別の専門家はこう言います。「その諦めが燻った火種となり、 親となったときその火種が表面化する」のだと。子ども時代に受けた精神的負荷が、自らが親となった時点で虐待を正当化する刃となるのです。
 このあとがきでなぜこれを取り上げたかというと、皆さんにこの知識を共有してもらいたいからです。燻りを抱えた人たちは意外と点在しています。ご自身に思い当たらずとも、子どもの友達や知り合い、その周囲の人たちなど。
 虐待の火種を持つ人は、余程の サイコパスでない限り、加害者かつ被害者である可能性が高いです。つまり苦しみを抱えているのです。自ら「その傾向がある」と自覚し、適切な医療やカウンセリングを受診して、その燻り=苦しみを取り除くことができれば、子どもへの虐待を未然に防いだり、繰り返さずに済む可能性があります。
 そのためには沢山の人が知識や情報を共有して、心の治療を受ける人を増やし、少しでも虐待が減るようにと願わずに居られません。子ども時代に被害者だった親が犯罪者とならないために、諦めた目をした子どもをこれ以上増やさないために。
 少子化と叫ばれている日本で子どもに対する虐待が増えているのは社会の病理です。木を見て森を見ずではありませんが、 虐待されている子供を助けるのではなく、虐待される子どもを減らす。立法であれ医療であれ、早急な対応が望まれます。

☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、お知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。
メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com
www.akiraikegami.com