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2019年3月5日(火)#286

様        (会員ID:  )

【管理人のひとこと】
 臨時便があると次のメルマガがあっという間のような気がしますね。
 ここ福岡は、日を経るごとに春めいて、梅の花の匂いが漂っていますが、皆さまの地域ではいかがでしょうか。
 次回メルマガまでの間に私たちは8回目の3/11を迎えます。平成最後の3.11。
この日が来るたびに「原点に立ち返る」と仰る方は多いのではないでしょうか。
 沢山の東日本大震災の特集が放送されると思いますが、会員の皆さまにおかれましては、もう一度身の周りの防災についても点検されてみてくださいね。

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※引き続き池上彰ファンクラブでは、サイトメンテナンスのため皆さまにカンパをお願いしております。詳細につきましては 「カンパとは」 をご一読いただけますと幸いです。皆さまのお力添えによりこのファンクラブが成り立っております。どうぞよろしくお願い致します。




<番組出演>

●2019年3月10日(日)早朝5時00分~5時20分(テレビ朝日) NEW!!
「はい!テレビ朝日です」「テレビ朝日メディアフォーラム・災害報道を考える」(後)
池上さんがコーディネーターを務めた「テレビ朝日メディアフォーラム-災害報道を考える」の後半です。非常事態にみまわれた北海道胆振東部地震を中心に、今後の災害報道のあり方を考えました。
発災から数日後、被害の大きかった北海道厚真町では、避難所での取材が禁止になりました。不自由な生活を送ることを強いられている被災者に対し、テレビ報道はどのような取材を行えばいいのか? 取材の難しさや、分担・共同取材の可能性、マスコミの改善点、これからの災害報道について話し合われました。

●2019年3月10日(日)19時54分~21時54分(テレビ東京) NEW!!
日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く
~Walking through Modern History~
第16回 知っているようで知らない沖縄 ~返還から47年の真相~

沖縄の日本返還の舞台裏を池上彰が解説!なぜ沖縄はアメリカに統治されることになった?沖縄返還交渉・・・キーマン2人の苦悩と決断。今も残る基地問題・・・その現場を歩く。
今や1000万人もの観光客が訪れる沖縄。 1972年5月に日本へ返還されるまでは、アメリカの統治下にあった。なぜ沖縄はアメリカに統治されることになったのか?池上が沖縄の各所を巡る中で見えてきた事とは? 番組では、沖縄の日本返還に関わったキーパーソンである、ノーベル平和賞を受賞した元総理と、日本復帰後の初代沖縄県知事に注目。2人の苦悩と決断に迫る!
(1) かつて沖縄は“アメリカ”だった ボクシング元世界チャンピオン・具志堅用高と見る“アメリカ”の名残。
(2) 戦後 沖縄がアメリカに統治された 甲子園に出場した元球児が語る統治下の真実。
(3) 返還交渉・・・キーマン2人の苦悩と決断 沖縄返還を自身の最大の政治課題として取り組む佐藤栄作総理と、「即時無条件返還」という沖縄の民意を反映させようとした屋良朝苗主席。すれ違う2人の思いと苦悩、そして決断を再現ドラマで描く。
(4) 今も残る基地問題・・・その現場へ 観光客の集う“道の駅”で池上解説!?

<レギュラー番組>

●4時55分~8時00分(テレビ朝日)
グッド!モーニング「池上彰のニュース大辞典」
毎週月曜~金曜の朝の情報まとめ番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)の人気コーナー「池上彰のニュース知恵袋」が、今週から「池上彰のニュース大辞典」にリニューアル!通常、番組終盤の7時55分頃から5分程度放送。
短いけれど、エッセンスがギュッとつまってしっかり学べる、忙しい朝にピッタリの内容です!

●毎週(土)19時54分〜(テレビ朝日)
池上彰のニュースそうだったのか!!
最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します!

<イベント・登壇など>※現時点で締め切り期日に間に合うものだけを掲載しています。

●2019年3月26日【火】18:15 受付開始 NEW!!
第4回サイエンスカフェ「サイエンスとポピュリズム」
定量研発足1周年記念として、第4回サイエンスカフェはサイエンスとポピュリズムをテーマに4名(古田彩さん、稲垣雄也さん、白髭克彦先生、池上彰先生)に語っていただきます。あのSTAP事件から5年が経とうとしています。研究の現場では事件の前後で何が変わったのか、何が残ったのか、検証していきます。乞うご期待。
■ 概要
司会進行:池上 彰(東京大学 定量生命科学研究所 客員教授)
講演者: 古田彩(日経サイエンス・編集長)、稲垣雄也(NHK・科学文化部記者)、白髭克彦(東京大学 定量生命科学研究所・所長
■ 対象: 専門知識は必要ありません。おおむね大学生以上が対象ですが、高校生以下でも保護者同伴であればOKです。
■ 日時: 2019年3月26日(火曜日)18:15 受付開始
■ 場所: クルーズクルーズ(東京都新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジ8・9F、 http://ginza-cruise.jpn.org/shinjuku/
■ 参加費(ソフトドリンク飲み放題付き): 学生 2,000円 一般共に 3,000円
※先着順(定員を超えた場合は先着順とさせて頂きます。)
■ 事前に参加登録が必要です。 必ず→ こちら の「事前登録」から登録して下さい。※定員を超えた場合は先着順です。

●2019年4月17日【水】18時30分~19時30分 NEW!!
「あいちトリエンナーレ2019」プレイベント
『池上彰のアートそうだったのか!! ~国際芸術祭と地域創生~』

いよいよ8月に開幕する「あいちトリエンナーレ2019」のプレイベントとして、ジャーナリストの池上彰氏をゲストに迎え、国際芸術祭が地域にどのようなレガシーを残すことができるのかなどをテーマに、津田大介芸術監督との対談を行います。
■ 日時: 平成31年4月17日(水)午後6時30分から午後7時30分まで(開場午後6時)
■ 会場: 那古野小学校 体育館(名古屋市西区那古野二丁目)
■ 参加費: 無料(要事前申込・先着順)
■ 定員: 300名
■ 対談者: 池上 彰(ジャーナリスト)、津田大介(「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督)
■ 申込方法: イベント申込フォームからお申込み下さい(参加希望者ごとにお申込みをお願いいたします)。
■ 申込締切:4月15日(月)※先着順で、定員に達し次第、申込みを締め切ります。
・当日は午後6時25分までのご着席にご協力をお願いいたします。
・会場内での写真・動画撮影、録音はご遠慮下さい(プレス関係者は除きます)。
・当日、記録のために会場の様子の写真撮影を行います。後日あいちトリエンナーレ公式webサイト等に掲載する可能性がありますのでご了承下さい。
※ 詳細については → こちらを必ずご確認下さい。イベント申込みフォームも同ページにあります。

●2019年6月2日【日】開演 14:00 NEW!!
秦野市文化会館 池上彰 講演会「ニュースを読み解く」~新しい元号を迎えて~
■ 公演日時: 2019年6月2日(日曜日)開演 14:00(開場 13:30)
■ 場所: 秦野市文化会館 大ホール
■ 料金: 全席指定 一般2,200円 学生(25歳以下)1,000円
※ 未就学児の入場はご遠慮ください
■ 発売日:2019年3月3日(日曜日)午前10時発売(電話予約は午後1時から)
※チケット購入は、インターネット、電話、プレイガイドで。
■ 主催・お問い合わせ: 秦野市文化会館事業協会 0463-81-1211
※チケットの購入方法など、詳しくは → こちら を必ずご覧ください。

●2019年3月14日【木】開演 13:15 ~ 
多文化共生社会の構築と日本語教育の役割 池上彰講演・シンポジウム

■ 催し: 多文化共生社会の構築と日本語教育の役割①講演(池上彰)②シンポジウム
■ 日時: 3月14日(木)開演 13:15
■ 会場: 荒川区日暮里サニーホール(東京都荒川区東日暮里)
■ 席種: 全席自由
■ 料金: 1,000円
■ 問合せ: 学校法人新井学園 赤門会日本語学校 03-3806-6102
※ 「荒川区日暮里サニーホール」の「催し物のご案内」ページは ⇒ こちら

●2019年3月28日【木】 18:30 開場/19:00 授業開始 株式会社文藝春秋
池上彰の「夜間授業」“戦後”を作った10人の日本人
第10回「天皇陛下と美智子さま」

池上彰さんが戦後日本の代表的人物10人を選び、彼らを通して「戦後」を読み直す、連続講義。いよいよ最終回となりました。
 最終回は、『平成』という時代に、また『象徴』とのお立場に、誰よりも誰よりも真摯に向き合ってこられた「天皇陛下と美智子さま」です!どうぞご期待ください!
「池上彰さんの〈夜間授業〉『”戦後”に挑んだ10人の日本人』」
☆教室=文藝春秋西館地下ホール 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
☆受講料=一般6,480円、学生3,240円(いずれも税込) 全席自由席/車椅子席アリ
☆申込み方法 ①メール bunshunlive@bunshun.co.jp ②FAX 03-3239-5481
③郵便 〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23 ①②③のいずれも、株式会社文藝春秋メディア事業局「池上彰さんの〈夜間授業〉」係まで
☆主催 文藝春秋 申し込み詳細⇒「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」「ご同伴者がいる場合は総人数」「ご希望の回(「第10回)」を明記してお申し込みください。「学生」でお申し込みの方はその旨お書き添えいただき、当日学生証をご提示ください。
希望多数の場合は抽選を行います。ご当選者には事前に受講料をお振込みいただき、お支払い確認後受講券をお送りいたします。〈夜間授業〉は全10回の予定です。
本授業の模様は後日 「夜間授業オンライン」にて有料配信いたします。
☆問い合わせ先=bunshunlive@bunshun.co.jp

●2019年3月30日【土】開場 12:30 開演 13:00 ~ 
KAB(熊本朝日放送)スペシャル講演会 池上先生「平成最後の授業」
テレビでお馴染みのジャーナリスト池上彰さんによる講演会。
ジャーナリストとして幅広い見識を持つ“池上先生”が授業形式で子ども達に語りかけます。平成の時代を振り返るという大きなテーマのもと、5月1日の改元を前に「世界のいま」や「子ども達の未来」について考えます。
■日時: 3月30日(土)【開演】午後1時【開場】午後0時30分【終演予定】午後3時
■会場: ホテル熊本テルサ(熊本市中央区水前寺公園)
■観覧募集: 県内在住の中高生500名(保護者同伴も含みます)
※小学生以下の入場はご遠慮いただきます。
※当日の模様はテレビ放送のため撮影をします。
※応募者多数の場合は抽選となります。
■応募: web またはハガキ
主催:熊本朝日放送、特別協賛:JAグループ熊本
後援:熊本県教育委員会 熊本市教育委員会
※ 応募先など、詳細は ⇒ こちら





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2巻は、インターネットで情報を獲得する際の手段の種類や特徴を説明し、ネットの情報の真偽を判断の仕方を簡明に解説。

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憲法の本質や日本国憲法の特徴、そして、憲法がどれほど国民の生活と密接かを池上彰が事例をまじえて解説する。そして、それを護り、また変えていくには、どのような議論が必要なのかを導きだす。遠い存在に思えて、じつは身近な憲法。池上彰が高校生を対象に、実際に講義をした内容だからわかりやすい。






マンガ 僕たちの日本国憲法 (単行本) 
(2/26発売、1,512円)
高校3年生の彩、和久、ひかるの3人は都内の私立高校に通っている。この日は、学校で開かれた、ジャーナリスト池上彰さんによる特別講義「君たちの日本国憲法」に参加していた。憲法と法律の違い、現行憲法の成り立ち、立憲主義とはなにか、国民の権利と義務――。講義を聴いた3人は、これまで漠然としか理解していなかった憲法という存在に俄かに関心を抱く。池上さんの「考えていくのは君たちなんだ」という言葉を胸に、親や祖父母に話を聞き、ときに級友たちと意見を交わしていく。そして、自分たちの社会について理解を深め、積極的に関わろうとするようになる。池上さんの講義のエッセンスと憲法の歴史、現役高校生の素朴な疑問や感想をもとにストーリーを構成。解説のわかりやすさだけでなく、ドラマとしての面白さも追求した、日本国憲法を身近なものにさせる漫画作品。同じ講義から生まれたテキスト版とマンガ版、対をなす2冊の同時刊行。

ニュース年鑑2019 
(2/26発売、3,780円)
巻頭でも特集する異例づくめだった天候をはじめとして、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道地震など、大規模な自然災害が目立った2018年。
本書は、2018年1月から12月に起きたニュースのうち、代表的なものを88取り上げ、写真と図版も使ってわかりやすく紹介した本です。時事問題特有のむずかしい言葉も、用語解説でわかりやすく解説しており、ニュースの理解を助けます。
監修は本シリーズでもおなじみとなり、多方面のメディアで活躍する池上彰氏がつとめます。

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方
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どうすればホンモノの“情報”や“知識”を得られるのか?
「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。








 



●マイナビニュース(3月4日 18時配信)
池上彰の“熱い一声”で生放送が決定 そうだったのか!!P裏話
ジャーナリストの池上彰氏が、最近大きな話題になっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を分かりやすく解説するテレビ朝日系番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』。2日(18:56~)の放送では、生放送で2月27日、28日と2日間にわたってベトナムで行われた米朝首脳会談について解説した。
同局の丹羽敦子プロデューサーは「事前の予測とは違って、物別れに終わった今回の首脳会談。たくさんの謎があっただけに、池上さんの解説ですっきりした方も多かったのではないでしょうか」と振り返る。



 ☆その他 匿名の皆様

 池上彰ファンクラブの理念とカンパ制に深いご高察を頂戴しており、誠にありがとうございます。
 匿名の方が多く、定期的にカンパをしてくださっている方もいらっしゃいます。
 次世代のために完全無料制を貫くこのプロジェクトをみんなで支え合ってまいりましょう!

 ※ カンパ制についてのご説明




◆次回のメルマガ定期便は3月19日(火)の予定です。(原則隔週火曜日)
緊急の出演情報等があればその都度、臨時便をお届けします。

◆池上さんの最新情報は、公式ファンサイトの 新着情報コーナーでも随時更新しています。この更新は Twitter でも受け取ることができます。

★なお、現在 公式Twitter にて、こまめに出演番組のリマインド(番組放送数時間前のお知らせ)を実施しておりますので、そちらを活用くださいませ。
今後の池上彰ファンクラブは、ファンクラブホームページ・メルマガ・Twitter、この3つに注力して運営してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

★できるだけ多くの池上さん情報を集めるようにしていますが、特に直前の生出演や地域的な講演会・特番等は見逃してしまうこともあります。まだ掲載されていない情報を見つけた方は、ぜひ池上彰ファンクラブ【member@akiraikegami.com】までメールにてお知らせくださいね。

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★こんな下段まで目を通してくださるのはおそらくほんの少数のコアな会員さんだと思います。そのほんの少数の人たちと触れ合いたいがためのコーナー。
【管理人のあとがき】
 前回のあとがきに「大上段からの物言いだなぁ」と思いませんでしたか?私は思いました(笑)。
 しかしながら管理人、実はエンターテインメントもパフォーマンスも大好きでして、今回はそれに因んだこの話題⇒ トシちゃん、NHKあさイチで熱唱 58歳もびんびん。 それは前回の臨時便発行の日の朝。黄色い衣装に身を包んだ田原俊彦さんがNHK 『あさイチ』で歌って踊っていました。頃は8時15分。前日誕生日を迎えたというトシちゃん、58歳。『くぎづけ』です(笑)。
 華丸大吉さんとのトークに入ると相変わらずの朗らかさで、…やはり大スターなのです。なんてったって華大さんより体が引き締まっていて、それだけで日々の鍛錬が窺えるのです。
 そして、出勤のため後ろ髪を引かれながらそれ以降を録画し、休日に観たのですが、 赤い衣装を着てキレッキレに歌い踊るトシちゃんに、ただただ勇気と感動をもらったのです。気持ちは自動的に『トシちゃんが大好きだった幼い頃』に戻り、一緒に歌ってしまっていたのでした。
 先日から嵐といいトシちゃんの話題といい、ミーハーと思われてしまいそうですが、それでも構わないくらい感動をくれたのです。本物のエンターテインメントやパフォーマンスは涙腺を揺さぶるのだとつくづく思いましたし、朝9時台に田原俊彦メドレーを生放送するNHKにも喝采を送るしかありません。
 そんなトシちゃんですが、皆さんご存知だと思いますが、長らく不遇の時代がありました。 ここでも触れられていますが、『風向きが変わったのは、32歳のとき、長女誕生を報告する記者会見での、いわゆる“ビッグ発言”。「僕くらいビッグになっちゃうと・・・」という発言の一部が切り取られ、マスコミから大バッシングを受けました』
 なんとなく既視感があるのは管理人だけでしょうか。前回、報道にエンターテインメントやパフォーマンスは必要ないのでは?と嘆いていた管理人ですが、実はもうひとつ危惧していることがあるのです。おそらくこちらの方が深刻です。
 先日の池江選手の白血病公表の際に起こった、 桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪。管理人は桜田五輪相の大臣適性について肯定するものではありませんが、それとこれは別です。『第4の権力である「報道」が、何らかの意図を持って切り取り報道する』ことの重大さを、メディアには真摯に受け止めて欲しいと思いますし、この件ではまた、ニュース当事者である池江選手の気持ちに配慮して欲しかったと思うのです。本来なら一番丁寧に扱われるはずの池江選手の件をさて置いて、何らかの意図を持って切り取り報道するその姿勢は残念極まりないとしか言いようがありません。
 ここでなぜ田原俊彦氏を取り上げたか?切り取り報道によりトシちゃんは20年以上も不遇な時代を強いられてきたからです(おそらく本人は「自分に力がないから」と謙虚に発言するのでしょうが)。芸能の話だろ?と思うかもしれません。ですが、切り取りの手法は同じです。26年前、トシちゃんが貶められた手法が、現在の報道でも罷り通っているのです。
 極端だと受け留められるかもしれませんが、管理人には、この事例からも考えることや学びとなることが沢山あるように思えて仕方がないのでありました。
☆皆さまも日々の暮らしの中でふと『知』を見つけたら、お知らせくださると嬉しいです。小さなやりとりから大きなうねりができるといいなと妄想している今日このごろです。
メールはこちら⇒ member@akiraikegami.com