【囚人と親しい関係か、女性看守逮捕】(P)
イスラエル刑務所の女性看守が囚人の1人と懇意の関係にあると判明し、ベングビル国家治安相は今後女性が刑務所で看守を務めることは無いと発表。この事件に関しては詳細について緘口令が敷かれている。(9/29)
【テロリスト無力化、死亡報告に相違】(Y,P)
IDFはヨルダン川西岸地区プサゴット入植地付近の軍事基地に向けて火炎瓶を投げたテロリスト2人と交戦。テロリストは無力化され後に治療を受けた。パレスチナ側は1人は重傷により死亡したと報告しているが、IDFは死亡者はいないと報告している。(9/30)
【外国人同士の暴力事件多発】(Y,P,H)
30日午前にテルアビブで衝突事件が発生しエリトリア人9名が怪我を負い、15人が逮捕された。またスーダン人難民希望者が麻薬関連の事件で死亡。また夜にはエリトリア人同士の乱闘があり1人が死亡、11人が怪我を負った。警察は暴動を止めるため空に向けて発砲したという。警察はこれらの事件をふまえ評価会議を実施。(9/30)
【司法改革抗議:39週目突入】(P,H)
39週連続となる全国規模の司法改革抗議デモが行われ、テルアビブを中心に全国でデモが行われた。仮庵の祭りにちなんで道路に抗議用のテントを建て、交通妨害を試みた集団も。(9/30)
【サッカーファンの暴走が一晩に2件】(P)
30日夜、テルアビブでサッカー観戦をしていた男性は試合後にマッカビ・テルアビブのファンを名乗る集団に襲われ、病院で治療を受けた。また、ベエルシェバで開催された試合中、2人のファンが発煙筒を警官に投げ、合計8人が拘束された。(10/1)
【羊を生贄にしようとして逮捕】(P)
1日朝、神殿の丘に羊を生贄として連れて行こうとしたイスラエル人がエルサレム旧市街近くで逮捕された。容疑者は神殿の丘を外国人の手に渡すことに反対する宗教運動の一員だった。(10/1)
【ソマリア難民ボート打ち上げ】(Y,P,H)
警察はソマリア人3人の私物と書類を乗せたボートが1日早朝に海岸に打ち上げられていたと発表。船上に人はおらず放棄されていた。警察は乗船者が溺死した可能性が高いと見ている。(10/1)
【元ユネスコ大使が性犯罪】(Y,P)
警察は元ユネスコ大使のメキシコ人記者を、性的暴行の疑いで本国からの要請により逮捕。60人以上のメキシコ人女性が性的暴行の証言を行った。男性は以前ユネスコ会議でユダヤ教と嘆きの壁を否定した決議に再投票を主張しており、その行動を讃えてラマトガンの通りに彼の名がつけられていた。(10/2)
【1日に20人逮捕】(P)
IDFは1日、イスラエルとヨルダン川西岸地区全域で合計20人を暴力犯罪への関与の疑いで逮捕。うち13人がネゲブのベドウィン地区で逮捕された。逮捕に乗じて武器や車両が発見され、押収された。(10/2) |