入国時の電子渡航認証を導入する国が増えていますが、グアムでも12月1日より電子渡航認証が必要となります。
グアム・北マリアナ諸島への入国に関しては、2024年12月1日 0時以降
【A】以下のいずれかの取得と
(1) 米国ビザ
(2) 米国ビザ免除プログラム電子渡航認証「ESTA」
(3) グアム・北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」
【B】 電子税関申告書「EDF」
が必要となります
グアム・北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」 の申請料は無料。
承認から2年間、またはパスポート有効期限のいずれか早い方まで有効。
有効期間内は複数回の渡航が可能です(1回の渡航は45日間まで)
航空機搭乗の7日間前までの申請が推奨されています。
詳細はグアム政府観光局の案内ページをご確認ください。
https://www.visitguam.jp/planning/immigration-to-guam/