カナディアンネットワークより旅のニュースをお届けします
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今回は航空会社話題が多めですが、最後までご覧いただけると嬉しいです |
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カンタス航空が、札幌/新千歳とシドニーを結ぶ路線を就航することが決まりました。
オーストラリア人には北海道スキーが大人気ですから、そのための需要が大きいと思いますが、北海道の方が、夏のオーストラリア旅行をされるにも非常に便利になります。
期間は2025年12月〜2026年3月の季節限定、週3便の運航予定です。
<運航スケジュール>
新千歳/シドニー QF108便(19:40/08:35)-翌日着[月・水・土]
シドニー/新千歳 QF107便(09:05/17:55) [月・水・土]
※政府認可待ちですので予告なく変更される可能性があります
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イタリアのフラッグキャリアがルフトハンザグループに |
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ITAエアウェイズは、コロナ禍の2021年に経営破綻して運航を終了した「アリタリア・イタリア航空」を引き継いだ、イタリアの国営航空会社です。
航空会社コードは、アリタリア時代のAZをそのまま使用しています。
ルフトハンザグループが、先日、その株式の41%を取得したため、正式にルフトハンザグループの一員となりました。
現在のアライアンスはスカイチームですが、今後はスターアライアンスへの移行を目指すとのこと。ルフトハンザグループは、スイス航空、オーストリア航空なども傘下にしています。 イタリア便も使いやすくなってくれるといいなと思います。 |
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ANAのパース線が、2025年は通年運航となります。
昨年の夏期は運休し、現在の冬期スケジュールでは、週3便(月・木・土)で運航中。
通年運航ということで、2025年3月30日から10月25日も週3便(月・木・土)で継続されます。
パース行きは、インディアンパシフィック号の鉄道旅のお客様によくご利用いただいていますが、費用を考えますと、普通にカンタス航空か、もしくはシンガポール航空が使い勝手が良いということになりがちではあります。 |
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ウルル(エアーズロック)は先住アボリジニの人々にとって神聖な場所であるとういことで、2019年10月より登山が禁止となっています。
現在では「ふもとめぐり」として、クニヤウォークのトレイルを散策し、周囲をぐるっと車窓観光していただくというツアーが一番近くへ行けるもの。
でも車窓からではなく、もっとウルルを身近に体感したい!という方向けに、レンタサイクルが人気上昇中です。 ウルル周辺を巡る15Kmのサイクリングは、コースも平坦ですので、ご自分のペースで壮大な景色を満喫することができます。 |
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日本の郵便料金も値上がりしましたが、カナダでも1月から郵便料金が値上げされました。 国際郵便の最低料金は $3.65(実際にはTAX5%がかかり $3.83の支払い)です。
プリンスエドワード島のポイント・プリム灯台がデザインされた切手は、国内郵便料金の $1.44 国際郵便価格だったらいいのになぁ〜と思ってしまいます。
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旅先から絵ハガキを送るということも、もう少なくなったかもしれませんが、プリンスエドワード島のキャベンディッシュ郵便局から送ると、赤毛のアンの特別な消印が押されますので、お土産として投函してくるのは今でも定番です。
近頃では「料金別納」的に、あらかじめ郵便料金が支払い済みの絵ハガキも販売されていますので、わざわざ切手を貼る必要がないので非常に便利です。 |
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ところで上の切手、左側の写真は「サウザンアイランド」ですが、
真ん中はどこの写真かお分かりになりますか?
大きな写真はこちら(切手の画像から拝借しました) |
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何とも巨大な岩のアーチです。 人が写っていますので、この岩の巨大さがわかると思いますが、これは、カーリングワ(Qarlinngua)
イヌイットの言葉で「ズボンのような」という意味。
まさに巨人のズボンのようなこのアーチは、カナダ北極圏のヌナブト準州、バフィン島のアークティック・ベイ Arctic Bay から90Kmほど離れた場所にあり、ボートで4〜5時間もかかるのだそうです。 人の住む集落もないエリアなので、さすがにGoogle Mapにも出ていません。
この写真が初めて紹介された時には、CBCニュースの記者でさえ、これはフェイク写真だろうと思ったそうです。 ヌナブト準州では、これは観光プロモーションに最適だということで、富裕層向けアドベンチャーツアーを誘致しているとか。
カナダには、まだまだ知られていない魅力がありますね。
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