issj@issj.org

無国籍者の支援(Children Across Borders-CAB)
国際シンポジウムに参加

常務理事の石川が、スピーカーとして「早稲田大学国際教養学部20周年記念事業 国際シンポジウム:アジア太平洋の無国籍者のくらしと権利~無国籍者地位条約70周年によせて~」(詳細はこちら)に参加しました。

 

また、同じくスピーカーとして登壇したMelbourne Law Schoolの研究員のBongkot NapaumpornさんがISSJ事務所に来所。ISSJが支援するタイに関するの無国籍の問題について、課題を共有し、意見交換を行いました。

 

児童養護施設に入所する児童の担当者や、「無国籍かもしれない」と感じた当事者より、たくさんの相談が寄せられています。

ムスリム女性のための日本語教室
日本語教室がスタートしました

7月より、2024年度の日本語教室がスタートしました。今年度は対面のクラスを中心に、一部オンラインも取り入れながら、入門・初級・中級の全5クラスで40名ほどが学んでいます。言葉の学習だけでなく、生活に結びつく学びの機会になるよう、地域社会との繋がりも意識した活動を取り入れていく予定です。
 
令和6年度「生活者としての外国人」のための特定のニーズに対応した日本語教育事業として実施しています。

東京都社会福祉協議会 乳児部会「家庭支援研究会」に講師として参加

東京都社会福祉協議会より依頼をうけ、ISSJのソーシャルワーカーが事例検討会の講師として参加し、外国籍の子どもの支援について家庭支援専門相談員の皆さんと意見交換をしました。

乳児院や児童養護施設などで暮らす子どもの国籍や在留資格は、親の状況に紐づきます。しかし、日本で生まれたけれども、親の出身国の大使館に出生届を出していない、出生登録手続きができないなど国籍に係る課題を抱えていることはめずらしくありません。本会では、具体的な事例に基づき、活発な質疑応答が行われました。

職員を募集しています(養子縁組の支援 / 事務局)

ISSJでは、養子縁組の支援に関するソーシャルワーカー(常勤)と、事務局スタッフ(非常勤)を募集しています。
 
皆さまのご応募をお待ちしております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。ISSJメルマガに関するご質問・ご意見がございましたら、issj@issj.orgまで、お気軽にお問合せください。
 
 
ISSJの活動を継続的に応援いただく寄付会員を募集しています。会員には、イベントのお知らせや事業報告書、ニュースレターなどをお送りします。
 
 
 
 
正しく表示されない場合はこちら
本メールは mailmagazine@issj.org よりmailmagazine@issj.org 宛に送信しております。
社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ) 東京都文京区湯島1-10-2 御茶ノ水K&Kビル3F


配信停止 | 登録情報更新 | 迷惑メールと報告する