ISSJから6月の活動報告・お知らせをお届けしました!
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“Because I don’t like to feel sorry for myself or feel sad.”
(自分を哀れんだり、悲しんだりしたくない)
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『日本で暮らす難民・難民申請者の質的調査-生きづらさを超えて−』(日本財団2018年度助成事業)を公開しました。
この調査では、日本で暮らす8人の難民にインタビューを行い、生きづらさをもたらす要因について考察しました。厳しい状況におかれながらも社会を責めることなく、前を向き、強く生きようとする生の声が収められています。(続きを読む)
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在留資格がない外国籍の人々(仮放免者など)もコロナワクチンが接種可能であると、厚生労働省が発表していることをご存知でしたか?
接種券の獲得方法や、接種時に必要となる予診票の各国語訳の情報等についてこちらにまとめてみました。ぜひご活用ください! |
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ISSJは、社会福祉法人として、役員(理事と監事)は2年、評議員は4年の任期が定められています。2021年度は双方ともに改選があり、新しい体制がスタートしました。理事・監事は全員が重任、評議員は2名が退任し、新たに3名が加わりました。
【退任】
大森邦子評議員
御手洗美智子評議員
※長年のご尽力、本当にありがとうございました。
【新任】
池田徹評議員
伊藤里枝子評議員
坂間治子評議員
心機一転、新しい体制で頑張ります。皆様、応援をよろしくお願いします!(役員・評議員の名簿はこちら)
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ISSJには、タイから連れ子や親戚の子どもを養子として迎え入れたい、フィリピンから親戚の子どもを呼び寄せて教育を受けさせたい、といった未成年者の移住に係る相談が寄せられます。コロナ禍で人流が制限され、子どもを迎えに行くことも、迎え入れることもできず、離れて暮らすことを余儀なくされている家族にも出会います。
SNSやテレビ会議を利用してオンラインで気軽に顔を合わせたり、話をしたりすることはできるようになりました。でも、子どもたちが家族と暮らす意義は計り知れません。大切な人と共に過ごす、あたりまえの日常が戻ることを願ってやみません。(大場)
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はじめまして、山口寛子と申します。趣味は、フラメンコと、100円均一のお店に定期的に通うことです。購入した商品を利用し、家の中の小さな困りごとをDIYで解決するのが好きです。
社会福祉士の資格を取得してからは、特別養護老人ホームにて勤務しておりました。現在はISSJの養子縁組事業や養子縁組後の相談窓口を担当させて頂いております。
相談をお受けするにあたって、自分の生き方についても考えさせられる機会があります。現在は子育て中ですが、いつの日かこの経験も仕事内容にも還元できればと願って、日々走り回る子どもを追いかけています。 |
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なお、7月と8月のメルマガは、夏休み特集ということで、2か月分まとめて配信する予定です。次回もお楽しみに~。 |
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最新情報は公式Facebookページにて、随時更新しております。よろしければご覧ください! |
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