このメールはOMclass会員のみなさまにお送りしています。
OM class Email Newsletter 2505
OMソーラー製品のサポート情報をお送りします。
2025年5月30日号 |
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まもなく6月に入ります。
じめじめの梅雨、そして、晴れた日には日差しも強くなる季節です。
お部屋の中が暑いときには冷房の運転方法を工夫することも大切ですが、昼間の強い日差しを遮ることも冷房の負担を減らすことにつながります。
日差しの遮りかたもいろいろあります。住まい手の皆さんに教えていただいた工夫をこちらでご紹介します。
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日差しが長く続く東側と西側の窓の外に、よしずやシェードを設置しています
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風の通り道の南側の窓の外に、みどりのカーテンで日陰を作り、水やりしています
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窓の室内側に遮熱カーテンを閉めています。レースのカーテンより涼しいです!
まだ対策していないという皆さまは、本格的な真夏が始まるまえに、対策してみてください。
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OMXは全熱交換換気をしているため、湿った外気もそのまま取り込まず、湿度をコントロールして換気します。 そのため「おまかせ運転」「冷房運転」でも外より湿度は低くなりますが、それでも湿気を感じる場合は、「除湿運転」に切り替え、1時間程度運転してください。
▶️梅雨時の運転方法
※除湿運転は4時間たつと解除され、もとの運転に関わらず冷房運転に切り替わります。
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パッシブエアコンでは「送風運転」を行うことで、家全体の空気のよどみや部屋間の温湿度のムラを減らすことができます。 送風運転については以下をご覧ください。
▶︎送風運転はどういうときに使うの?
それでも室内の湿気が気になるときは、「除湿運転」を行いましょう。
また、梅雨の後半には気温が高くなりじめじめと暑さで、「冷房運転」と「除湿運転」で迷うこともあるかと思います。そのような時は、以下をご覧ください。
▶️梅雨時の使い方・冷房と除湿どっちがいいの?
※外気温が約21℃以下の場合は除湿運転にしても、停止または暖房運転になります。
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OMソーラー自体に除湿機能はありませんが、以下の方法で湿気対策ができますのでお試しください。
ここではタッチパネルの設定方法をご案内していますが、他の機種でも同様の動きができますので、操作方法などわからない点がありましたらお問合せください。
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タッチパネルの夏モードでは、夜、室温よりも外気温の方が涼しくなったときに外気を取り込む運転をおこないます(※)。 しかし雨が続いて外気が湿っているようなときは取り込みをしないように、タッチパネルの設定で「外気取入」をOFFにしておきましょう。(初期値ではONになっています)
※旧タイプの制御盤では、自動ではなく手動で外気取入れするようスイッチを押すもの、冷風(涼風)ランプを点灯させるもの等もあります。
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配信不要
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発行元 OMソーラー株式会社 「OM class(暮らす)」事務局
静岡県浜松市西区村櫛町4601
TEL : 053-488-1705
FAX : 053-488-1801 |
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