OM class Email Newsletter 2511
 
OMソーラー製品のサポート情報をお送りします。
 
 2025年11月28日号
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まもなく12月です。年末の大掃除の時期に役立つ機器別のお手入れ方法をお知らせいたします。

また、今回は、天候次第で気温が変わりやすく、お部屋の室温設定に気を使う季節に合わせて、寒いと感じたときの機器の設定方法ついて紹介いたします。

 

年末年始のOMソーラー株式会社の休業日は以下となります。お問合せなど、ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

Topics
 
冬季休業のお知らせ

OMソーラー株式会社は、誠に勝手ながら下記の期間を冬季休業とさせていただきます。

 

12月28日(日)~1月5日(月)

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、期間中はお電話がつながりません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お問合わせにつきましては、「お問合せフォーム」をご利用ください(2026年1月6日以降、順番にお返事させていただきます)。また、「よくあるご質問」もご活用いただけますようお願いいたします。

 

・お問合せフォーム:https://omclass.net/contact/
・よくあるご質問:https://omclass.net/faq/

 

ご相談窓口のご案内
お客様サポートセンター
電話番号:053-488-1705
受付時間:10:00〜17:00
土日祝・長期休暇を含む ただし、年末年始(12月30日〜1月5日)を除く

 

OM・OMX・PA・他】お手入れ方法

各製品のお手入れページをご紹介します。製品別に、以下のリンクよりご覧いただけます。フィルターのお掃除など、掃除のあいだは機器の運転を停止させるため、暖かい日の昼間を選んでお手入れをお願いします。

▶︎OMソーラー

▶︎OMソーラーの運転停止方法(2014年11月出荷以降の仕様)

▶︎OMX
▶︎Passiv Aircon

▶︎全熱交換換気システムPAtH
▶︎OM e FILTER

【OM】集熱開始を早めたいときは

本格的な冬が到来すると、晴れた日はOMソーラーの集熱取り入れ運転が本領を発揮する季節になります。
現行機種のタッチパネルでは、棟温度が設定した温度に達したときに運転を開始します。朝、もう少し早く運転を開始したいという場合は、この設定棟温を調節してみましょう。
このとき、あまり低い温度にしてしまうと、早く取り入れを始める反面、温度の低い空気が床下に送られ、気流感を寒く感じてしまうことがありますのでご注意ください。

(棟温センサー無しの場合は、ハンドリングボックス入口付近の温度が棟温度として表示されます。)
 
▶集熱開始を早めたいときは
▶取扱説明書P.22~23

設定棟温を低くすると、朝、早めに集熱を開始するようになります

OMX】寒いとき、真冬の運転方法

OMXでは通常「おまかせ」運転をお勧めしていますが、特に寒い時期、厳冬期には「暖房運転」にすることをお勧めします。
真冬の使い方のポイントをご案内します。
 
1 おまかせ運転で寒いときは暖房運転に切り替える
「おまかせ運転」ではB系統の床下のみに温風が送られますが、「暖房運転」でABCすべての系統に送風し、天井吹出口からも温風を送ることでダイレクトに室温を上昇させます。
(2022年12月以降出荷のOMX-2の場合は、おまかせ運転でも天井吹出口から温風が出ます)
 
2 設定温度は21~23℃がおすすめ
室外機が霜を溶かす「除霜運転」を頻繁に行わないようにするため、室温設定は25℃以下にしましょう。
  
3 おでかけキープ運転の活用
室温が下がりきらないように不在時も電源はオフにせず、おでかけキープ運転をご利用ください。
 
4 天井吹出口の風向を真下に向ける
暖かい空気は上に昇るため、なるべく下に向かうように吹出口の羽根を真下に向けましょう。
※ただし、人がいつもいる場所の真上に吹出口がある場合は、風があたり不快に感じることもあるため調整をお願いします。
 
▶詳しくはこちら

【PA】寒いとき、真冬の運転方法

すでに暖房運転をしている中で「思うように温まらない」という場合は、以下の使い方のポイントをご確認ください。
 
1 設定温度は21~23℃がおすすめ
室温設定を上げすぎると、室外機が霜を溶かす「除霜運転」を頻繁に行い、暖房運転時間が少なくなる可能性があります。室温設定は25℃以下にしましょう。
 
2 おでかけキープ運転の活用
ご不在の時は、電源をオフにせずに「おでかけキープ運転」をご利用ください。オフにすると室温が下がりすぎて、お部屋が暖かくなるまでに時間がかかることがあります。
 
3 天井吹出口の風向を真下に向ける
暖かい空気は上に昇るため、なるべく吹出口からの温風が下に向かうように吹出口の羽根を真下に向けましょう。
※ただし、人がいつもいる場所の真上に吹出口がある場合は、風があたり不快に感じることもあるため調整をお願いします。
 
▶詳しくはこちら

【PA】おすすめタイマーの夜間床下温度設定に注意

冬の暖房運転時に電気代が高くなったというお問合せをいただくことがあります。もともと外気温が低いときは、ヒートポンプの消費電力も大きくなりますが、おすすめタイマー運転をご利用いただく方は、初期設定にも注意が必要です。
本格的な暖房シーズンに入る前に、ご自宅の設定を確認しておきましょう。
 
出荷時の設定では、暖房運転での「おすすめタイマー」のキープ運転時、23~7時は床下が設定温度+3℃の設定になります。通常、暖房時のキープ運転では設定温度より3℃低くなりますが、「おすすめタイマー」では床下の夜間の設定のみ、設定温度より高くなります。この設定を0℃(設定温度のまま)に設定変更すれば、余分な電力消費がなくなります。
取扱説明書P.34~35を確認し、表示項目18が「+3℃」になっている場合は「0℃」に変更しましょう。
 
設定方法
1.

リモコンの主電源スイッチを切る
2.

「運転切替」スイッチを約5秒間押す
3.

設定温度の▲スイッチを押して、表示される数字を「18」にする
4.

表示「18」のときの数値が「3」だった場合は、設定スイッチ「-(マイナス)」で「0」にする
5.

「確定」スイッチを押す
6.

「運転切替」スイッチを約5秒間押すと元の表示に戻る、完了
 


▶関連するよくあるご質問「冬の電気代が高いのですが」

表示項目18が「3」と表示されているときは「0」に変更すると、

夜間設定温度を上げずに運転します

タイトルの【】内は対象機種です。ご自宅の機種がご不明の場合は、以下リンク(操作説明書ダウンロードページ)の制御盤(リモコン)イラストをご確認ください。【OM】OM 【OMX】OMX 【PA】パッシブエアコン
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