BOOK-ARCHIT アーカイヴホーム
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ALp Newsletter: XXIII (May 2021)
展覧会のかたちで黙示された最終講義 Air Language program のさらなる展開 杉谷諭の映像や各種資料を併せ書物論=詩学の歩みと構想をはじめて語る Talk   [詩と数学の接続]平出隆 連続講義[全3回]     平出隆さんは、詩や散文、批評のみならず、装幀、印刷、展示などさまざまな形態で、ご自身の詩学を深めてこられた稀有な詩人です。多くの詩書はもとより、長年にわたって積み重ねてきた美術家との対話により見出された「言語と形象の谿」、書物の物質性に目を凝らすことによって立ち現れる「空中の本へ」などの探究において、私たちをポエジーのはるかな根源へと導く道筋を示してくださいました。そして2020年12月におこなわれた「平出隆 最終講義=展 Air Language program」においては、詩と数学の接続を新たに提示なさいました。歩みを止めることのない、平出隆さんの詩学の「いま」を語っていただきます。[Y. Inoue]   詩のカイ 第3回 企画:シアターX+港の人  

ALp Newsletter: XXXIX (Sep 2020)
Exhibition, Study, Aperture, Note, Hypothesis.—————————————————————————————————— 瀑布の中で、あなたは普遍的なものの、とぐろ巻く異本 Exhibition   [平出隆最終講義゠展]準備続報    来る2020年12月10日より12月24日まで、多摩美術大学アートテークにおいて[平出隆最終講義゠展]が開催されます。このニュースレターでは、詩と数学が共有しうる構成的直観により、言語と形象の新たな関係を示そうとする「Air Language program」の、まだ見ぬ全容を次第に明らかにします。 Study  平出隆『鳥を探しに』(双葉社、2010年)    著者自装。ジャケット全面に、祖父・種作による装画のコラージュを配する。表1の縦組みと背の横組みとで天、文字サイズ、字間、間隔までもおなじくするタイトルと著者名、表4から背をまたぎ表1にわたる、本文と同サイズで行間一

BOOK-ARCHIT-01 創刊 (Jan 2015)
メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリックこのメールは次の活動でご縁を持つことができた方々に送信しています。多摩美術大学芸術人類学研究所、同芸術学科「書物設計ゼミ」、同生涯学習センター、crystal cage叢書、via wwalnuts叢書、Print Rooms、その他研究・出版・編集・講演・展示等をめぐる平出隆の活動。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。今後メールの受信を希望されない方は、こちらから受信停止手続きが行えます。   頌春 ABC NEW 4  SELLECTIONA 平出隆+山上周平  『詩のあらわれをめぐって』  via wwalnuts 15 B フランツ・マルク 高橋文子訳  『戦場からの手紙』I・II・III   crysral cage TPH  C 齋藤秀昭  「川崎長太郎『姫の水の記』刊行に当たって」   spira/cc08&

BOOK-ARCHIT-02 (Feb 2015)
メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリック  「本という場所」を考察しながら、 「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。 毎月第1水曜発行 A B C D NEW 4  SELECTION A 川崎長太郎 『姫の水の記』平出隆・齋藤秀昭編  crystal cage TPH  B 大室佑介  「小屋」spira/cc09-10  PrintRooms   C 「物置小屋」の「再現」計画  青木淳、大室佑介、齋藤秀昭、 平出隆によるIAA会議 2014.12 D Takashi Hiraide «The Guest Cat» translated by E. Selland, Picador Foyles書店のWaterloo 駅店で    

BOOK-ARCHIT-03 (Mar 2015)
メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリック  「本という場所」を考察しながら、 「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。 毎月第2水曜発行 A B C D NEW 4  SELECTION A 平出隆 『ELEMENTA reliqua  I 』  via wwalnuts  B バーネット・ニューマン 三松幸雄 編訳  『崇高はいま』   crystal cage TPH  C 前田年昭 『組版の哲学を考える 規範的ルール観からの解放を!』       組継本舗 D Takashi Hiraide  «Der Gast im Garten»           INSEL translated

BOOK-ARCHIT-04 (May 2015)
メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリック  「本という場所」を考察しながら、 「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。 毎月第2木曜発行 A B C D NEW 4  SELECTION A 川崎長太郎+平出隆 『小田原の花見+随行 』  via wwalnuts  B 「書物設計」ゼミ 『10の図書館 2014』        多摩美大・芸術学科 C 前田年昭+平出隆+鈴木一誌+郡淳一郎 『本をつくる・歴史をつくる II』         多摩美大・生涯学習+芸術人類学研究所+芸術学科「書物設計」ゼミ D 伊藤ゴロー+平出隆 《クリスタルケージ》国立駅舎ゼミナール・カフェ    PAPER WALL    A  川崎長太郎が「孫のように年の

BOOK-ARCHIT-05 (May 2015)
メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリック  「本という場所」を考察しながら、 「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。 毎月第2日曜発行 A B C D NEW 4  SELECTION A 伊藤ゴロー+平出隆 《クリスタル・ケージ・カレッジ》国立駅舎ゼミナール・カフェ     PAPER WALL B 平出隆+秋葉直哉 『降るものと生るもの 』  via wwalnuts C 前田年昭+平出隆+鈴木一誌+郡淳一郎 『本をつくる・歴史をつくる II』   多摩美大・生涯学習+芸術人類学研究所+芸術学科「書物設計」ゼミ D «Paroles peintes» 展 エルミタージュ美術館    A  国立駅舎に4月開店の書店PAPER WALLは、ゼミナール・カフェ《クリスタル・

BOOK-ARCHIT-06 (Aug 2016)
メールが正しく表示されない場合は こちらWebページ版をクリック 「本という場所」を考察しながら、 「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。 A B C D NEW 4  SELECTION  書物論研究講座「本をつくる・歴史をつくるⅢ」2016年度は3回にわたり「ことば・郵便・アート」のテーマのもとに展開。第1回・第2回は《Crystal Cage College 四谷》。いずれかの回の受講者には、第3回の受講料1800円が1000円に、第1回の受講者には、第2回の受講料2000円が1000円に、という割引特典があります。 A 書物論研究講座第1回=2016年5月28日(土)/会場:四谷ひろば =終了 B 書物論研究講座第2回=2016年9月17日(土)13時~17時/会場:四谷ひろば C 書物論研究講座第3回=2017年1月21日(土)13時~16時/会場:四谷




書物設計ゼミ

鑓水2-1723 多摩美術大学芸術学科平出隆研究室
八王子市 192-0394
東京都 Japan
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