メールが正しく表示されない場合はこちらWebページ版をクリック
 「本という場所」を考察しながら、
「書物設計」の実践例を、研究者・クリエイター・学生が随時お伝えしていきます。
毎月第2日曜発行
A
B
C
D
NEW  SELECTION
A 伊藤ゴロー+平出隆
《クリスタル・ケージ・カレッジ》国立駅舎ゼミナール・カフェ    
PAPER WALL
B 平出隆+秋葉直哉
『降るものと生るもの 』
 via wwalnuts
C 前田年昭+平出隆+鈴木一誌+郡淳一郎
『本をつくる・歴史をつくる II』   多摩美大・生涯学習+芸術人類学研究所+芸術学科「書物設計」ゼミ
D «Paroles peintes» 展
エルミタージュ美術館
 
 A  国立駅舎に4月開店の書店PAPER WALLは、ゼミナール・カフェ《クリスタル・ケージ・カレッジ》(CCC)を6月20日に開校。同名の叢書を土台に、平出隆と伊藤ゴローが講師。以降は偶数月第3土曜に予定。今後の講師陣には港千尋、青木淳など多彩。特別料理とドリンク付で3200円。定員30名。
 B 幻の書店となった小倉の金榮堂書店のブックカバーを表紙にしたvia wwalnuts 叢書18『降るものと生るもの』が刊行された。平出隆と「本」との関係についての聞き手は、若き愛書家・秋葉直哉。
 C 摩美大・生涯学習の「本をつくる・歴史をつくる」の2年目は「散策講座」として開講。第2回は鈴木一誌がゲスト講師。第1回目の平出隆は、根岸の子規庵経由で河原温と正岡子規を並べ、「記録」の根源的な様態について論じた。
 D スクワ在住の澤直哉の報告によると、現在サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館では «Paroles peintes» 展が開催中、詩人と画家の共作をテーマとし、ブラックとシャールなど、錚々たる顔ぶれの手になる稀覯本50冊以上が集う圧巻の展示とのこと。

NEW PUBLICATION
2015年5月1日(金)
via wwalnuts 18
降るものと生るもの
平出隆+秋葉直哉
初版70部
LECTURE & EXHIBIT
2015年7月11日(土) 9月5日(土)11月7日(土)
2016年1月16日(土)
《本をつくる・歴史をつくる Ⅱ―紙が発明されて2000年》
前田年昭 平出隆 鈴木一誌 郡淳一郎
主催=多摩美術大学・生涯学習/芸術人類学研究所/芸術学科書物設計ゼミ連携講座
Twitter
Facebook
Google Plus
LinkedIn
Pinterest
Instagram
Tumblr
RSS
本メールは thir@wwalnuts.jp よりthir@wwalnuts.jp 宛に送信しております。
鑓水2-1723 多摩美術大学芸術学科 平出隆個人研究室, 八王子市, 東京都 192-0394, Japan


配信停止 | 登録情報更新 | このメールを転送する | 迷惑メールと報告する