題名
VOL,112
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今回は宅地造成における多段擁壁についてのお話です。
山や崖地などの高低差がある土地を宅地造成する場合、
擁壁を築造することがあります。

擁壁を設置する際、

・宅地造成工事規制区域内である
・都市計画法における開発行為にあたる

場合には、宅地造成に伴う災害を防止するための措置(政令で定められた技術的基準を満たすなど)が施されている必要があります。

 

したがって、造成区域内において、2つ以上の擁壁を設ける場合は、多段擁壁の規定に則っている必要があります。
それでは多段擁壁のタイプ別にみていきましょう。

多段擁壁は主に以下の2タイプに大別されます。

 

①上部・下部擁壁を同時に新設又は下部擁壁のみを新設する場合

横浜市 宅地造成技術基準~設計編~より

②上部擁壁を新設する場合で、既存下部擁壁が宅地造成等規制法第9条又は建築基準法
 第 88 条の法適合(行政として安全性が確認できる擁壁)以外の場合 
横浜市 宅地造成技術基準~設計編~より
なお、上記図中のθの値は土質により変わります。(下の表参照)
上記以外にも、
「既存擁壁の下部に、当該既存擁壁の高さを加算した高さの練積み造擁壁を設ける手段」「下部擁壁を、上部擁壁の影響を考慮して構造計算を行った鉄筋コンクリート造擁壁とする手段」等二段擁壁の設計方法は他にもあります。
 
弊社では最適な造成計画をご提案することが可能です。是非一度ご相談ください。
今月の癒し

こちらは、京都嵐山の渡月橋です。

この付近の測量作業で訪れたのですが、観光地なのでお店がまだ開いていない日の出と共に作業を開始しました。作業終わりの午前6時半頃の様子です。昨今のオーバーツーリズムの影響で日中は観光客でごった返す状況のようですが、人がまばらな静寂な時間帯の渡月橋は風光明媚でとても癒されました。

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》》》》社名の由来《《《《
アンバー(Amber)とは「琥珀(コハク)」を意味します。
「琥珀」にはそれを贈られた人に幸せが訪れるという言い伝えがあります。
「お客様に幸せをお送りする身近なパートナーでありたい・・・」
アンバーパートナーズという社名にはそんな想いが込められています。
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