現代では、スマートフォンの地図アプリやGPS機能を使えば、おおよその方角を知ることができます。しかし、これらの方法はスマートフォンのセンサーによる誤差が大きく、建築に必要な精度を満たせない場合があります。
そこで、弊社の出番です!
弊社では、高精度な測量機器である「トータルステーション」と、国立天文台が編纂する信頼性の高いデータ集「理科年表」を用いて、太陽の位置を精密に観測します。
この方法により、
- 非常に高精度な真北 を割り出すことが可能です。(デメリットとしては、太陽を観測するため、晴天の日でないと作業ができないという点があります。)
建築計画において正確な真北を知ることは、法規制への対応はもちろん、快適な住環境づくりにも繋がります。