いつもアムダマインズを応援くださり、ありがとうございます!春の訪れとともに、新たな出会いが生まれる季節となりましたね。今号のメルマガも最後までぜひご覧ください!(2026年3月23日配信号 Vol.193) |
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国際協力に関心はあるけれど、何から始めればいい?外務省の委嘱で活動するNGO相談員には、学生から社会人までさまざまな声が寄せられています。最近のリアルな相談事例から、その一端をご紹介します。 |
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なぜ一杯のコーヒーが、国際協力の物語につながるのか。「うみがめ」こと理事長・鈴木俊介のブログ新シリーズがスタート。渋谷の喫茶店、国連カンボジアミッション、そしてネパールのコーヒー事業へ。コーヒーと国際協力をめぐるエッセイ、ぜひご覧ください。 |
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来日したネパール人スタッフとの交流会を、2月20日に岡山で開催しました。当日は、ネパールにゆかりのある皆様と直接お会いし、和やかな交流のひとときを持つことができました。参加したスタッフにとっても忘れがたい思い出になったようです。改めまして、ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
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島根県邑南町で開催されたイベント「一杯のコーヒーから知るネパール」(共催:一般社団法人コミュニティパートナーズ・田所公民館)に、スタッフの竹久がNGO相談員出張サービスで伺いしました 。ネパール農村の暮らしや、コーヒー栽培の現場での取り組みについてお話しし、皆さんにはネパールコーヒーを実際に味わっていただきました。「おいしい!」との声がたくさん上がり、とてもうれしく思いました。 あたたかく迎えてくださった邑南町の皆さま、関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。
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Hola a todxs!皆様、初めまして。
2026年1月よりホンジュラス事務所の駐在員として勤務している、阿江南帆(あえ みなほ)です。
ホンジュラスへは学生時代に2度、短期ボランティアとして訪れた経験があり、それがきっかけでラテンアメリカの文化や人々に強く惹かれるようになりました。大学時代にはスペイン語やラテンアメリカ文化を学び、「実際に現地で暮らし、関わりたい」という思いから、これまでホンジュラス、ペルー、メキシコでボランティアとして滞在してきました。
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駐在開始から約2か月が経ちますが、国際協力の現場に実務として携わるのは初めてです。これまでとは違う立場での学びが多い日々の中、現地の方々と積極的に会話を重ね、彼らが見ている世界や日常を理解することを大切にしています。着任直後には本部職員の出張に同行し、保健・農業分野の事業地を一通り訪問する機会にも恵まれ、私たちが支援しているコミュニティの姿を少しずつ実感できるようになってきました。
治安面での制約はあるものの、近所の方や事務所スタッフと街を散策したり、出張先の事業地では夜にサッカーをしたりと、自由時間も人とのつながりを大切にしながら過ごしています。新しい環境の中でも、前向きに日々を楽しむことを心がけています。
これまでの経験と、ここホンジュラスでの学びを生かし、事業運営を円滑に進めるとともに、ホンジュラスの人々との対話を楽しみながら、ホンジュラスと日本の関係がより深まるよう活動に貢献していきたいと思っています。
Gracias por leer y hasta pronto ;)(読んでくれてありがとう。またね)
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先日、式典に参加するため革靴を履いて外出しました。そして帰宅後、玄関で脱いだ靴を並べて初めて気づきました。左右が別々の靴だったのです。色も形もよく似た一足。出かける日の朝、迷いなく足を入れました。何年も共にしてきた靴だから、と無意識に信じていたのです。
でも歩きながら、たしかに何かがおかしいと感じていました。その違和感を、私は「気のせいだ」と何度も打ち消し一日を終えました。慣れが感覚を鈍らせる一方で、違和感はいつも正直です。
長く付き合ってきたものほど、立ち止まって確かめる目が必要ですね。ほどけそうな靴ひもを結びなおすように。
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