本メールマガジンは株式会社ブックセラーズ&カンパニーの社員が名刺交換をさせて頂いた方、事業の進捗をお知らせするために配信しております。
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BS&Co.の在庫ローリングスキームが日本経済新聞に掲載されました。 |
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2026年1月13日付・日本経済新聞(サーチライト)にて、「返品6割減 書店チェーンまたいで在庫融通 600店データベース始動」 と題した在庫ローリングに関する記事が掲載され、BOOKSELLERS & Co. の在庫最適化の取り組みが大きく取り上げられました。
記事では、
・603店舗の在庫を毎日統合管理するデータベースの本格運用開始
・異なる書店チェーン間(例:紀伊國屋 → TSUTAYA など)での在庫融通の実現
・先行事例では 返品率が約30ポイント改善(返品6割減)
・販売機会の最大化と粗利改善につながる仕組み
・出資会社(紀伊國屋書店・CCC・日販)による業界横断型の新モデル
などが紹介されています。
特に「企業の垣根を越え、書店の経営改善につながる革新的な取り組み」
として高く評価していただき、出版流通改革の実例として注目が高まっています。
🏪 書店・出版社・読者すべてにメリットを届ける仕組みへ
記事では、以下の点も強調されています。
・売れ筋欠品防止 → 売上・粗利の向上
・売れ残りの適正移動 → 不要な在庫を削減
・出版社にとっても返品減で利益率向上
・読者が「ほしい本を手に取れる」機会が増える
社長の宮城は取材の中で、
「書店だけでなく、出版社や消費者にとってもメリットが大きい」
とコメントしています。
BS & Co.は今後も、“書店主導の出版流通改革” を加速させ、在庫の最適化と販売機会の最大化を支えるインフラとしての役割をさらに強化してまいります。
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ダイヤモンド社様との直取引の成果について、新文化の一面記事として掲載されました。 |
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出版業界紙「新文化」にて、ダイヤモンド社 × BS&Co.「返品ゼロモデル(単品買切契約)」の1年間の成果が一面で大きく紹介されました。
記事では、6銘柄で施策に参画し、前年比最大77%増の大幅伸長を記録した背景が詳しく語られています。
ポイントは——
“必ず売れるロングセラーに絞った銘柄選定”
“書店が安心して仕入れられる環境づくり”
“個店訪問を含む丁寧な営業活動の徹底”
“営業に投資し続ける姿勢”
BS&Co.との取り組みを経て、「本を売ることに手間暇をかける原点回帰」という同社の姿勢が再確認されたことが印象的です。
そのほか、書店からの信頼醸成・棚での再展開・読者への届けやすさ改善など、実務レベルでの示唆が多く含まれています。
👉 詳細は下記の新文化(有料記事)をご覧ください。
BS&Co.施策で売上増の理由/ダイヤモンド社返品ゼロモデル6銘柄実績/井上取締役、出口営業局長に聞く
最新の取り組みや数値の内訳がわかる内容となっています。
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2025年12月時点の事業進捗のご報告
出版社包括取引と単品買切り取引における参画書店の粗利益率と返品率の改善などについて、メールマガジンを通じて定期的な情報公開を行っています。
BS&Co.は、今後も書店主導による出版流通改革の進捗の透明化を図ってまいります。
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