日本対がん協会では、がん治療や療養生活に関する支援情報を広くお届けするイベント「Japan Cancer Survivors Day」を毎年6月に開催しています。2026年は、「こころとからだの『痛み』」をテーマに、6月7日(日)に開催する予定です。
本イベントのプログラムのひとつとして、NPO法人がんノート✕公益財団法人日本対がん協会による共催トークセッション「ひとり暮らしのがん治療を考える(仮題)」を実施予定です。つきましては、本セッションにご登壇いただけるがん経験者(ゲスト)の方を募集いたします。
ひとり暮らしによる不安や困りごと、支えになったこと、「あのとき、これを知っていたら良かったかもしれない」と感じたことなど、ご自身の体験を会場で共有しませんか?
■募集目的:ひとり暮らしでがん治療を経験された方の体験を共有することで、当事者同士の共感や安心につなげるとともに、社会における理解を深め、支え合いの輪を広げることを目的としています。
■募集対象:ひとり暮らしの状況でがん治療を経験された方。(がん種、治療時期、年齢は問いません/未婚・既婚は問いません)
■募集人数:2〜3名程
■選考:応募多数の場合は「応募動機」を参考に選考いたします。
■応募締切:2026年2月16日(月)
▼詳細・ご応募はこちらから
https://www.gsclub.jp/tips/23744