6月7日に国立がん研究センター(東京・築地)で開催した「ジャパンキャンサーサバイバーズデイ2026」には、300名を超える多くの方々にご参加いただきました。ご来場くださった皆さま、また開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
「痛み」をテーマに開催した今回、講演会場では基調講演から総括講演まで常に満席に近い状態となりました。ブースエリアでも出展団体の皆さまと熱心にお話しされる方々が絶えず、改めて本テーマの重要性を実感する機会にもなりました。
本イベントが、がんとともに生きる方や、その周りで支える皆さまにとって、何らかのヒントや安心につながる時間となり、さらにはがんと生きることについて、社会全体で考えるきっかけとなりましたら嬉しく思います。
講演プログラムはアーカイブ配信を予定しております(8月頃)。配信まで今しばらくお待ちください。