動画公開のお知らせ 「ひとり暮らしのがん治療を考える」
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2026年7月23日(木)20:00公開
がん患者・家族の生成AI利用状況に関する調査報告
日本対がん協会は、がん患者さん・ご家族の生成AIの利用実態を明らかにし、正しい認識のもとで適切に生成AIを利用することや、信頼できる情報源・相談先へのアクセスを支援することを目的に、「がん患者・家族の生成AI利用状況に関する調査」を実施しました。
今回の調査から、生成AIはがん患者さん・ご家族にとって有用な情報源となる可能性がある一方で、活用にあたっては情報の正確性や信頼性に十分な注意が必要であることが示されました。
調査の主な内容は、以下よりグラフとともにご覧いただけます。
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◆村本高史の「がんを越え、”働く”を見つめる」
第28回 両立支援で大事なこと⑦~つながり
がんの診断後、不安や苦悩を抱えることは多くの人にあるでしょう。これからどう暮らしていこうか。治療と仕事をどう両立していこうか。なかなか答えの出ないことを一人で考えていると、考えは悪い方向に行きがちです。
これまでの連載でも書きましたが、そんな時に頼りになるのがピアサポート。近年は病院内や患者会に加え、企業の中でもピアサポートのコミュニティが少しずつ広がっています。
これに関連し、今回はつながりについて考えてみたいと思います。
(本文より一部抜粋)
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◆食べたいを応援 クリコの「今日をささえる」レシピ
お食事に悩んだときも、ホッとできる“おいしい”を感じてもらえるレシピをご紹介しています。 第16回は「えび団子と卵のチリソース」。ピリッとした辛味と爽やかな酸味が胃腸の働きを活発にし、夏バテ気味の食欲増進にもぴったりです。
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◆木口マリの「がんのココロ」
第95回 体力アップ…を体験!〈vol.2〉運動指導者・永田美香さんインタビュー 〜運動で「がんのその先」を彩り豊かに〜
「がんになったら運動をしよう」――そんな話を聞いたことはあるでしょうか。
がんにおける運動の研究は、文字通り“アクティブ”な方向を向いています。
とはいえ、治療内容や体調など、その時々で体の状況は変わるもの。何に気をつけたらいいのかなど、第92回でも登場したアスレティックトレーナー/乳がん経験者の永田美香さんにお話をうかがいました。(本文より一部抜粋)
日本対がん協会の社会保険労務士による「がんと就労」電話相談では、1人40分の、電話による無料相談(予約制)を行なっています。
職場への伝え方や、利用できる制度、傷病手当金や障害年金など経済的なサポートについてなど、ぜひご相談ください。
リレー・フォー・ライフ(Relay For Life)は、がん患者さん(サバイバー)やそのご家族(ケアギバー)を支援し、地域全体でがん征圧を目指す年間を通じたチャリティ活動です。
がんの告知を乗り越え、病と向き合いながらこの日を迎えられたことを祝福し(Celebrate)、旅立った仲間を偲び(Remember)、がんで苦しむ人や悲しむ人がいない社会をめざして(Fight Back)、世界各地で開かれています。
お近くの会場へぜひお越しください。
日本のがん医療を支える若手医師の育成を目的とした「リレー・フォー・ライフ マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」は、リレー・フォー・ライフ・ジャパンへ寄せられたご寄付をもとに運営されています。このたび2026年度の公募を開始しました。詳細は下記よりご確認ください。全国で活躍する歴代受賞者もご覧いただけます。
がんサバイバー・クラブのWEBサイトでは、全国のがん患者支援団体・医療機関等が開催する、がんに関するイベント・セミナー情報をご紹介しています。お近くのイベントや、オンラインで参加できるセミナー・交流会等をお探しの方は、是非ご覧ください。
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今月号も最後までお読みいただきありがとうございました。
次号は8月上旬配信予定です。