しまねソフト研究開発センター  ITOC Newsletter #1862024.5.21 

【事例募集中】

 Ruby biz グランプリ 2024

エントリーを開始しました!

 今回で第10回となる「Ruby biz グランプリ2024」の事例募集を開始しています!「Ruby biz グランプリ2024」とは、ビジネスの領域においてプログラム言語 Ruby の特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。

 応募された事例は、実行委員会のホームページで紹介されるほか、一般財団法人 Ruby アソシエーションの「投稿版事例紹介」サイトにも掲載されるなど、幅広いPRが予定されています。 

 

■目的・趣旨:
プログラミング言語 Ruby の特徴を活かして、 新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例※を顕彰することにより、 Ruby によるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Ruby でのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。
 ※Rubyを使った商品・サービスが、ビジネス領域において、多数の顧客に利用され、また継続して顧客価値の向上に努めている成長事例が対象

■募集対象:
Ruby を使った自社商品・サービス等で、Ruby の特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集します。 概ね1年以上ビジネスが継続されている国内外の事例を対象とします。
 ※主な対象事例は、クラウドを利用したSaaS、PaaS、単独パッケージ等。

 

■応募資格:企業、団体及び個人(任意団体を含む)
 ※過去の応募事例についても再応募が可能です。(但し、大賞受賞事例は除きます。)

■応募締切:2024年8月7日(水) 17時 ※必着


■主催:Ruby biz グランプリ実行委員会 

【技術レポート】

センサモジュールを
Arduino言語とRubyで使いこなす
 -データシートを読み解き、コーディングする方法-

ITOCでは、IoT分野の先端技術支援や研究開発の一環で、東専門研究員によって10種類のセンサモジュールを搭載する「Grove Beginner Kit for Arduino」を用いて、Arduino言語とRubyで動かす方法を全7回に分けて詳しく解説する技術レポートを公開しました。

本レポートを通じて、センサモジュールのデータシートを読み解くとともに、コーディングの方法を正しく理解することを目的としており、サンプルプログラムを交えて紹介しているのでセンサデバイスやIoTデバイスを使い始める一助となれば幸いです。 

【5/29_IT経営相談会】

 ITコーディネータによる

デジタル化に向けた相談会

 IT導入の専門資格を有するITコーディネータが、県内企業のITに関する困りごとや、ITツールの選定などデジタル化に向けた相談会を実施します。お気軽にご相談ください。 

 

■ 開催日程:

   5月29日(水) 13:30-17:00 担当:多々納コーディネータ

 ※ご相談の時間割は(1)13:30~ (2)15:30~の各1時間30分となります。 

 

■ 開催場所:しまねソフト研究開発センター(テクノアークしまね2F)
 ※Web相談にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

■ 定員:各枠1事業者様

 

■ 相談例: 

 ・EC構築を検討しているが、どこから進めたらよいかわからない。 

 ・社内のペーパーレス化を推進したいが、どんなツールがあるの? 

 ・テレワーク導入を検討しているが、どこから進めたらよいかわからない。

 

■ 費用:無料

 

■ お問い合わせ先:しまねソフト研究開発センター
 電話番号:0852-61-2225 
 Email:itoc@s-itoc.jp 

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690-0816 島根県松江市 北陵町1番地 テクノアークしまね2F


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