しまねソフト研究開発センター  ITOC Newsletter #1872024.5.28 

6/7開催 第149回オープンソースサロン

『RubyKaigi 2024参加レポート』

第149回オープンソースサロン『RubyKaigi 2024参加レポート』を開催します。 RubyKaigi 2024が沖縄で5月15日〜17日の日程で開催され、RubyKaigi 2024参加者による報告会を開催いたします。 RubyKaigiに参加できなかった方、参加レポートを聞いていただき次回参加の検討材料になればと思います。
 

■ 開催日程:6月7日(金) 18:30-20:00

 

■ 開催場所:松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)

 

■ 発表者:井上 浩 氏(しまねOSS協議会 会長)
     鶴島 祐介 氏(松江市役所新産業創造課)
     藤原 克駿 氏(株式会社 CMC Solutions プラットフォーム開発部)
     日下 穂南 氏(島根県産業振興課産業デジタル推進室)
     石川 瑞希 氏(ファーエンドテクノロジー株式会社)

 

■ 主催:しまねOSS協議会・Agile Shimane

6/11開催 AgileShimane主催

アジャイルの土台作りを考えよう 

 アジャイルな環境の土台作りとして、心理的安全性の確保はとても重要です。そのため、今回は心理的安全性の確保を目指し、傾聴という技術にフォーカスしたイベントを開催します。傾聴を通じて、チーム内のコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を築く方法を学びましょう。

 

■ 開催日程:6月11日(水) 18:30-20:00 

 

■ 開催場所:松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)

 

■内容: 詳細は5月下旬公表予定

 

■ Agile Shimaneとは

  島根経済の活性化を目指すコミュニティです。自らを取り巻く環境の変化に対して、アジャイルに対応したい人が集まり、アジャイルに対応するための思考プロセスや行動パターンをともに学び合う場です。

【事例募集中】

 Ruby biz グランプリ 2024

エントリーを開始しました!

 今回で第10回となる「Ruby biz グランプリ2024」の事例募集を開始しています!「Ruby biz グランプリ2024」とは、ビジネスの領域においてプログラム言語 Ruby の特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリです。

 応募された事例は、実行委員会のホームページで紹介されるほか、一般財団法人 Ruby アソシエーションの「投稿版事例紹介」サイトにも掲載されるなど、幅広いPRが予定されています。 

 

■目的・趣旨:
プログラミング言語 Ruby の特徴を活かして、 新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例※を顕彰することにより、 Ruby によるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Ruby でのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。
 ※Rubyを使った商品・サービスが、ビジネス領域において、多数の顧客に利用され、また継続して顧客価値の向上に努めている成長事例が対象

■募集対象:
Ruby を使った自社商品・サービス等で、Ruby の特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集します。 概ね1年以上ビジネスが継続されている国内外の事例を対象とします。
 ※主な対象事例は、クラウドを利用したSaaS、PaaS、単独パッケージ等。

 

■応募資格:企業、団体及び個人(任意団体を含む)
 ※過去の応募事例についても再応募が可能です。(但し、大賞受賞事例は除きます。)

■応募締切:2024年8月7日(水) 17時 ※必着


■主催:Ruby biz グランプリ実行委員会 

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