しまねソフト研究開発センター  ITOC Newsletter #2202025.4.15 

【 令和7年度 助成金】

開発ソフトウェア・サービス販路拡大支援事業

第2回 公募受付中!

県内企業の皆様が自社で開発したソフトウェア製品等の販路を拡大するため、県外市場での新規顧客開拓等を目指す取り組みを促進し、競争力強化を図ることを目的とした助成事業です。
 
◆助成対象となる事業中期的な販売計画に基づき主に県内の技術開発拠点で開発した開発ソフトウェアの販路拡大を目的として、県外で開催される展示会等への出展等および当該出展等と連携して行う県外での営業活動を助成対象事業とします。
※県内で開催される展示会等は助成対象事業から除外。
 
◆助成事業対象者島根県内に事業所を有しており、以下を満たす者
1.県内に開発ソフトウェアの技術開発拠点を有する企業であること。ただし、技術開発拠点を有しない場合、システム開発等を県内企業に委託していること。
2.開発ソフトウェアを有すること
 
◆公募締切
第2回公募締切:5月7日(水)17時 

「RubyKaigi 2025」に出展

しまねソフト研究開発センターは、2025年4月16日(水)から18日(金)までの3日間、愛媛県県⺠⽂化会館で開催されるプログラミング言語「Ruby」の世界最大級の国際カンファレンス『RubyKaigi 2025』に、研究開発する組み込み開発向けRuby実装「mruby/c」をPlatinumスポンサーとして協賛し、展示ブースを出展いたします。展示ブースでは「mruby/c」の採用製品や利活用事例をご紹介いたしますので、ご参加される方は是非お立ち寄りください。 

【事例募集中】

Ruby biz グランプリ 2025

エントリーを開始しました!

■目的・趣旨:
プログラミング言語 Ruby の特徴を活かして、 新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例を顕彰することにより、 Ruby によるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Ruby でのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。
※Rubyを使った商品・サービスが、ビジネス領域において、多数の顧客に利用され、また継続して顧客価値の向上に努めている成長事例が対象
 
■応募資格:
企業、団体及び個人(任意団体を含む)
※過去の応募事例についても再応募が可能です。(但し、大賞受賞事例は除きます。)
 
■募集対象:
Ruby を使った自社商品・サービス等で、Ruby の特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集します。 概ね1年以上ビジネスが継続されている国内外の事例を対象とします。
※主な対象事例は、クラウドを利用したSaaS、PaaS、単独パッケージ等。
 
■応募締切:2025年7月7日(月)17時 
 
■主催:Ruby bizグランプリ実行委員会
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690-0816 島根県松江市 北陵町1番地 テクノアークしまね2F


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