mruby/c(エムルビー・スラッシュ・シー)は、プログラミング言語「Ruby」の
高い開発生産性と優れた可読性の特徴を継承した、組み込みシステム向けの軽量な
Ruby実装です。プログラム実行に必要なメモリ消費量が約40KBと非常に小さく、リソースに制約のあるワンチップマイコン上でも動作します。
そのため、センサーネットワークやウェアラブルデバイスなどの小型IoT機器の
ソフトウェア開発はもちろん、既存デバイスへのDSL(ドメイン固有言語)追加にも適しています。mruby/cは、しまねソフト研究開発センターと国立大学法人九州工業大学(田中和明准教授)の共同研究によって開発し、オープンソース(3条項 BSDライセンス)として公開されています。
しまねソフト研究開発センターの「mruby/c」に関する取組はこちらのページをご覧ください。
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