しまねソフト研究開発センター  ITOC Newsletter #228(2025.8.5) 

【中小企業の「困った」解決ゼミ】

講師と語り合う!

ナレッジを資産に変える仕組みづくり

「あの人がいないと仕事が止まる…」「ベテランの知見が若手に伝わらない…」「同じ質問を何度もされる…」
そんな情報共有の“もやもや”、感じていませんか?

 

このゼミは、講師×参加者との座談会形式で進める、少人数ならではの“深掘り型セミナー”。
自社で本当に役立つナレッジを資産化する方法を、一緒に見つけていきます。

 

キーワードは
#ナレッジを#リーズナブルに#セキュアに#活用する方法

 

属人化の解消に向けたナレッジの洗い出しから、最適なツールの選び方、続けやすい運用のコツまで、明日からすぐ試せるヒントが満載です。

 

◆日時

2025年8月7日(木) 14:00~16:00 (開場:13:40)


◆開催場所

しまねデジタルBASE (島根県松江市北陵町1番地テクノアークしまね2階)

 

◆受講対象

・県内中小企業の経営者の方、管理職の方

 

◆講師

鶴原 隆一(DX推進コーディネータ)

 

◆参加費

無料

 

◆申込締切
2025年8月6日(水) 12:00まで 

【8/26(火) 開催!】

エンジニアとAIが共存する世界、

AIがエンジニアに置き換わる世界

AI の進化は驚異的なスピードで進み、数年前には「AI には無理だ」と
言われていた課題すら解決できるようになりました。
とりわけソフトウェア/システム開発の領域では、その影響が顕著であり、
規模の小さなタスク(チケット)であれば人の手を介さず完結できる事例も

登場しています。
この変化は、これまで常識とされてきた開発プロセスやスキルセット、
収益構造といった事業の前提が、今後揺らぎうる状況にあることを示唆しており、
AIとの向き合い方が、事業の将来を左右する重要な判断軸になりつつあります。
今回のセミナーでは、いまのAIができることを振り返りながら、
私たちの仕事の未来について考えていきたいと思います。


◆日時
2025年8月26日(火) 15:00~16:30 

 
◆開催場所
テクノアークしまね 大会議室(島根県松江市北陵町1番地) 


◆参加費
 無料 

 

◆対象者

島根県内IT企業経営者・事業統括責任者

 

◆講師

BIPROGY株式会社 田中 要 氏

 

◆申込締切

2025年8月22日(金) 17:00

mruby/c 3.4 をリリースしました

mruby/c 3.4では、新たにモジュールをサポートしました。その他、多くの機能の追加や試験導入、機能改善、バグフィックスが行われています。
 
◆mruby/cについて

mruby/c(エムルビー・スラッシュ・シー)は、プログラミング言語「Ruby」の

高い開発生産性と優れた可読性の特徴を継承した、組み込みシステム向けの軽量な

Ruby実装です。プログラム実行に必要なメモリ消費量が約40KBと非常に小さく、リソースに制約のあるワンチップマイコン上でも動作します。

そのため、センサーネットワークやウェアラブルデバイスなどの小型IoT機器の

ソフトウェア開発はもちろん、既存デバイスへのDSL(ドメイン固有言語)追加にも適しています。mruby/cは、しまねソフト研究開発センターと国立大学法人九州工業大学(田中和明准教授)の共同研究によって開発し、オープンソース(3条項 BSDライセンス)として公開されています。

しまねソフト研究開発センターの「mruby/c」に関する取組はこちらのページをご覧ください。
また、「mruby/c」の活用に向けた不明点やご相談がありましたら、こちらのページよりお問合せください。

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690-0816 島根県松江市 北陵町1番地 テクノアークしまね2F


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