様/御中
いつも当協会の活動にご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。
「JACビジネスレポート1月号」をお届けいたします。
yokota@autocamp.or.jp
1.年頭所感(JAC会長新年の挨拶)
明けましておめでとうございます。
2020年3月11日にWHO8(世界保健機関)がパンデミックを宣言した新型コロナウィルス感染は、発生から3年あまりたった現在もなお新たな変異株を生みだし続け、いっこうに衰える気配を見せていません。そんな状況の中でも、オートキャンプは活況を続けています。
(中略)
このような時代の流れを受けて、当協会は昨年いくつかのデジタル化を導入しました。
(中略)
当協会は、今後はこの三つのデジタル化を軸に、それぞれのシステムの利便性を向上させて、会員のメリットをいっそう高めていく所存です。
.全国のキャンプ場、JAC会員用品メーカーから年賀状紹介
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キャンプ場、キャンプ関連メーカーから年賀状写真をいただきましたので、紹介します。
詳細はこちらから(JACキャンナビサイトへ)
.【アウトドアメーカー15社合同展示会レビュー】
2023年1月に東京都内で2023-2024秋冬アウトドア15社合同展示受注会が開催されました。今後登場する予定のEVERNEW(エバニュー)、Petromax(ペトロマックス)、FEUERHAND(フュアハンド)などの新商品も展示されていました。
 4.《キャンプ場経営コラム アフターコロナのインバウンドを考える 第3回》
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前回は外国人キャンパーの旅行・観光のスタイルについてご紹介しました。今回はアンケート調査結果(実施概要は第2回に記載)から実際のキャンプスタイルについてご紹介します。
EV充電エネチェンジ《PR広告
カーボンニュートラルへの取組み・EV充電器設置をご検討のキャンプ場様へ
日本では、「2035年までに乗用車新車販売で電動車 100%」という目標の実現に向け、官民一体となって取り組んでいます。充電スタンドについても、21年度末で約3万基ある充電設備を15万基に増やすため、国も補助制度で後押しし、充電インフラの整備を進めています。現在、株式会社トライアンスでは政府の補助金活用に加えてEV充電器をもっとお得に導入できる、数量限定の0円導入キャンペーン実施中です。※政府補助金には毎年度上限があり、申込順の早いモノ勝ちです。
キャンパルジャパン《PR広告
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 新型コロナウイルス感染症感染予防ガイドライン(第6版)2022年12月改訂
yokota@autocamp.or.jp
広い屋外でゆっくりと時間を過ごすオートキャンプは安全で健康的なレジャーです。新型コロナウイルスと共存する「ウィズコロナ」環境において、キャンパーがオートキャンプを安心して楽しみ続けるためには、キャンプ場が十分な感染予防対策を実施するとともに、キャンパーにも感染予防対策をしっかりと実行していただくことが不可欠です。
日本オートキャンプ協会は、キャンプ場とキャンパーが実行すべき感染予防策をガイドラインとしてまとめました。具体的な対策はキャンプ場の立地や施設、その他の要因によって異なりますが、基本的な指針として活用してください。
なお、本ガイドラインは、新型コロナウイルスの拡大状況等を踏まえ、今後必要に応じて更新されます。
.「JACメンバーキャンプ場」『始まり』のキャンプ場 

大野路オートキャンプ場
~静岡県裾野市~

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1979年、オートキャンプ黎明期に広大な芝生広場と富士山をバックにキャンプが楽しめる場所として広く知られ、キャンプ場には「日本のオートキャンプ発祥の地」の碑がある。
More Details(情報サイト「キャンナビ」へ)

モビリティーパーク
~静岡県伊豆の国市~

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1989年、日産自動車が国内自動車メーカーとして初めて作ったオートキャンプ場。クラブハウスには薪ストーブが設けられるなど、新しい時代キャンプ場として注目された。

More Details(情報サイト「キャンナビ」へ)

 
キャンプ場経営研究会2023開催のご案内
コロナ禍によりキャンプに追い風が吹く一方、これからのキャンプの動向は依然として不透明な状況です。そうした中でキャンプ場の潜在能力をフル活用している、「ライジングフィールド軽井沢」の例や、コロナ後に増加が期待される訪日キャンパーの実情などを元に、参加キャンプ場のデータと合わせて今後のキャンプの動向を皆さんで話し合います。
研究会はこの2年間オンラインで実施してまいりましたが、会場での実施の希望も多く今回からは、東京会場とオンラインのどちらでも参加可能といたしましたので、是非ご参加下さい。
JAC公認オートキャンプ指導者講習会のご案内(3/4-5 オンライン)
現在、コロナ禍で密集を避けた屋外のレジャーとしてキャンプ人気が高まり、インストラクターの活躍の場も広がりを見せております。全国どこからでもインターネットに接続できれば参加が可能です。講師陣は経験豊かな豪華な顔ぶれです。
交流会もオンライン上で実施しますので、日本全国のキャンパーやキャンプ場スタッフと知り合いになることが出来ます。
春に向けたキャンプ場の営業最新情報を更新&発信お願いします! 
当協会のキャンプ場検索サイト「キャンナビ」ではキャンプ場情報を無料で自由に登録・編集・更新が可能です。
いつでもどこでもスマホから何度でも最新の情報をタイムリーに掲載・更新いただくことが可能になります。
メッセージ投稿機能では140文字以内で各キャンプ場がタイムリーなメッセージを表示、リンクを貼ることも可能です。下記等の最新情報の発信に活用ください。
 
新シーズンの予約開始案内
・サイト空き状況や臨時休業のお知らせ
・キャンプ場イベントやオリジナルグッズの案内
・近隣エリアの祭り・イベント、春の行楽シーズンの情報
 
メッセージは検索トップページに更新情報としてヘッドライン表示されます。
※メッセージを残さなくても、写真や基本情報を変更するだけで自動的にアップされ、エリア内検索順位がトップで表示されます。上手く組み合わせてPRと集客のために継続的に有効活用ください。
 
編集するためのログインや編集方法はコチラよりご確認ください。
スマホからも以下のQRでログインできます。
【ログインメールアドレス】
 
(こちらのメールが届いたメールアドレスです)
【初期パスワード】
 
(あとから自由に変更可能です)
※ログインできないキャンプ場には「パスワードの再発行」をクリックください。
各キャンプ場の更新情報は下記のTwitter,検索サイトキャンナビ、公式HP投稿欄からご覧になれます。 
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 6.ニュースクリップ
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欧州を代表するキャンピングカーのベース車両「DUCATO(デュカト)」が日本に正式上陸!日本RV協会会員企業の5社が日本国内正規販売代理店契約を締結

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“片道専用”でオトクにチョイ体験!『キャンピングカーのレンタルお試しキャンペーン』を開始
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快適な「車中泊」で旅の選択肢を広げる“RVパーク”の国内設置が300か所突破!北海道最古“円形校舎”の旧石狩小学校グラウンドを利用した歴史と自然あふれるパークなど
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ジェイアール東日本都市開発とReGACY Innovation Groupがキャンプ初心者のファーストステップ支援を提案する『高架下キャンプ練習場』が事業化へ!
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フジフイルム スクエア 体感型企画写真展「まったり夜キャンプ」開催期間:2023年3月17日(金)-4月13日(木)東京ミッドタウンで開催
 7.調査・統計・官公庁関連情報
【訪日外国人消費動向調査】2022年10-12月期の全国調査結果(1次速報)の概要
yokota@autocamp.or.jp
○2022年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は5,952億円。
○訪日外国人1人当たり旅行支出は21万2千円。
詳細資料はこちらから(観光庁HPへ)
<観光庁>「観光地域づくり法人による観光地域マーケティングガイドブック」を作成
本ガイドブックは、観光地域におけるマーケティング活動とは何か、どのようにマーケティングを行っていけばよいのか等を、
分かりやすく実践的にご紹介しています。これからDMO 登録をめざす民間団体等の皆様にも活用していただける内容となっている。
本書を活用することによって、観光地域におけるマーケティングを学び、観光地経営の高度化にお役立ていただきたい。
<TAKIBI>「ミニバン」vs「SUV」勝者は?~アウトドア時に乗りたい車に関する調査実施
キャンプやグランピングを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイットは、全国の10代~60代までの男女500人を対象にアウトドア時に乗りたい車に関するアンケートを実施し、男女別・年代別等の特徴についてまとめている。
 8.JACからのお知らせ
 月刊メルマガ「オートキャンプ1月号(JAC個人会員・無料読者向け)」配信中!  
      あなたも電気料金を見直してみませんか。
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 電気料金を見直してコストカット。

 

現在様々な企業が電力事業に参入しており、電力会社を見直すことにより大幅なコストカットを図ることができます。今回、工場・オフィス・店舗を中心とした法人に省エネ・省コスト提案を行っている「シナネン」をご紹介します。茨城県の大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラでデータを試算したところ、年間50万円以上のコストカットが可能という結果が出ました。
詳しくはコチラ(JACホームページへ)

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加入申し込み随時募集中です。
※保険加入には団体会員への入会が必要になります。 
詳しくはこちらから(JAC Googoleドライブ)

 編集後記
年末の買い物で、何か面白いものが売っていないかと地元の市場に行ってみた。市場の中や、外のお店でも活気があり、魚屋さん、八百屋さん、肉屋さんとそれぞれちょっとの買い物でも、ちょっとずつ何かを話をする。その感覚が「懐かしさ」もありとても心地よかった。
近所のスーパーでは各自スマホでバーコードを読みとり、レジの人との接点もなく買い物が終了するところも出てきた。レジに並ぶ時間、商品を袋に詰める時間など、「時間」は効率化できストレスは少ない。そう思いながらも市場のような人との接点は心地よく感じる。人により感覚は違うのだろうが「適当な」時間であれば人と接していたいというのが人間なのだろうな、と思う。
 カナダのある国立公園のキャンプ場では入口には誰もおらず、勝手に空いているサイトに泊まるという方式だった。どうやって料金を徴収するのかわからなかったが、夕方、レンジャーがサイトにやって来て、料金と注意事項の紙を渡され、少し周辺の話をして「キャンプを楽しんでいってね」と去って行った。そんなさらっとした接し方がとても心地良かったのを覚えている。
 コロナもありキャンプ場の受付方法も変わって来ている。キャンプ場によりいろいろな受付の方法があっても良いと思うのだが、来る人にとって心地良い受付方法があればと思う。
今年もよろしくお願いします。(さ)
このメールは一般社団法人日本オートキャンプ協会から配信しております。
キャンプ場の管理団体(管理会社)が変更となる場合、および今後メールの受信をご希望されない方はmagazine@autocamp.or.jp までご連絡ください。
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